わたしは酒を飲みま宣言?!
「コンプライアンス ドライバー」と言うことばを聞いたことがあるだろうか?
直訳すると<順法運転手>というようなことばらしい。
これはアメリカで「飲酒運転撲滅運動」を目的として考え出されたユニークなやり方のことで、福島県では「ふくしまスカイパーク」のなかにフランス料理店(ウイングカフェ)を出している「ノーマン三本松氏」と言う方が県内初で採用するそうで注目されている。
さてそれは、どんなものか?
まず、自動車で来店したグループの客に次のようなことの理解と同意を求める説明をする
- 当店では帰宅のとき運転する人を必ず決めていただき、その人は絶対飲酒しないことを誓ってもらわないと、アルコールは一切出しませんし持ち込みも禁止いたします。
次に、その飲まないと決められた人には誰にでもわかるように「CDカード」を首から提げてもらう(CD=コンプライアンス ドライバーの略)
このカードには以下のようなことが宣誓としかかれてある
今回の会食では飲酒運転はいたしません。
そして同伴者に、安全に帰路に就いていただくことを宣誓します
これを首から下げられていては、「ちょっとくらい、飲めよ(日本人にはよくあるパターン)」とか言いにくいし、
本人も「宣誓書」を首にぶら下げられれば気持ちの持ち方も変わるはずである。
それに同店ではこのドライバーに出されるウーロン茶などの飲み物が無料になるそうである。
当たり前で簡単なことなのだが、このCDカードで危険な飲酒運転がなくなれば最高である。
飲食店でこんなカードをぶら下げた人をこれからあちこちで見られるようになったら面白いことである。
増えてほしいものだ
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コメント
こんばんは
飲酒運転は現在、いろいろと話題になっていますね。家の家族は昔から呑んだら乗らないを貫き通してきましたのと外で呑むのがあまり好きでないのとで幸いにして飲酒運転はしたことがありません。
それにしてもCDカードを下げた人は飲み物無料、これはお店側の英断ですね。
願わくは飲酒運転、いや交通事故が減りますことを。
追伸
沢山の写真を掲載されてますね。写真は自分も好きなのでじっくり拝見させていただいております。まだまだ全部見るに至ってはおりませんが...。
投稿: 秋ぎつね | 2007年4月 4日 (水) 20:29
nanamiです。
本当は、お酒を飲むからには、飲酒運転は絶対にしないと言う自覚を持って頂きたいですね。今は、飲ませた側にも責任が及びますのでこのCD下げ(飲み物無料)も店側の苦肉の策?なのでしょうね。
車で行かなければ行けないような場所に飲ませるお店が有ると言うのも何か一寸、不合理の気がしますが・
投稿: nanami | 2007年4月 4日 (水) 20:46
良いことですね。
日本でも流行ればいいですね。
いや流行らせましょう!!
投稿: もうぞう | 2007年4月 4日 (水) 21:05
大変ユニークな飲酒運転撲滅の方法ですね。お酒を提供する側としてもお客様には楽しく大いに飲んでいただいて無事に帰宅していただき、またお越しいただければ大変気持ちのいい商いができますよね。
こんな風なご商売をなされるお店が増えていけば、反比例して飲酒運転や事故が減ってゆくことと思います。
ノーマン三本松氏にまずはカンパイ!
投稿: koji | 2007年4月 4日 (水) 21:15
)秋ぎつねさん
ノーマン氏がそちらの人なので日本でもやろうと最初から考えていたのかもしれません
早く日本でも流行ってほしいです。
私のフォト、見ていただいて恐縮です
)nanamiさん
よく言われることですよね。
酒を飲ませるところに車しか手段がないというのも変ですが、我が地域も列車もバスも乗り場が遠くて使えないですね。
)もうぞうさん
そちらにはまだそいう話しはないでしょうか?
)kojiさん
アサヒビール園あたりでこういう取り組みが行われると企業のイメージアップになるでしょうにね
投稿: 玉井人 | 2007年4月 4日 (水) 22:29
単純で分かりやすい方法ですね。
飲酒運転はいけないことと、
きっと皆分かってはいると思うのですが
いっこうに減らないのが実情みたいですね。
なんでもやれることはやってみる!
このチャレンジ精神で飲酒運転が減るといいですね。
投稿: hide | 2007年4月 4日 (水) 23:21
)hideさん
ノーマン氏に言わせれば、酒飲みのさいの日本独特のよくない慣習を見直してほしいという思いもあるようですよ
投稿: 玉井人 | 2007年4月 4日 (水) 23:31