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2007年6月 8日 (金曜日)

光る帯

入梅したかのような天気の中、我が家の畑で光る帯

Img_2192 Img_2195_1 銀色に光る幅15センチほどの幅広テープがトマトやきゅうりのところに張り巡らされた

何のため?

知ってる人はすぐ判るだろうが、アブラムシ対策である

光るものがあるとそのそばに近づかない習性を利用したものだが、効果のほどは今年始めてやったので良く判らない。

なんとなく、効き目が現れてきているようでもある。
いただき物なので、やらないと申し訳ないと仕掛けてみた。

アブラムシは葉や若芽を枯らすだけじゃなくウイルスの媒介にもなるのでとても悪い害虫である。
特にウイルスに感染したら、もう農薬はないのでアブラムシを防ぐのは病気の予防になるのである

効いてほしいな(^_^.)

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コメント

頂いたものを使わないと、
なんだか申し訳ない感がありますよね^^;
しかしアブラムシって
光物に弱いとは知りませんでした。
てんとう虫を連れてくるってのはどうですか?
ってこれじゃ予防になりませんでしたね。。。

投稿: hide | 2007年6月 9日 (土曜日) 09:53

うちで使ってる虫除けネットにも銀色の太い糸が入っています。
あれも多少なりとも効果期待して入れてるんでしょうね。
バラなどにもアブラムシ付くので試しに鳥避けの銀色テープ張り巡らしてみようと思います。
効果あったら報告します。

投稿: 秋ぎつね | 2007年6月 9日 (土曜日) 10:09

わたしも、アブラムシが光物がキライだとは知りませんでした。今度不要のCD-ROMをいっぱいぶら下げてみようかな。
それから「マイフォト」風の色<5~6月>の中のImg_0064.0065はクレマチスの原種で日本古来の“カザグルマ”ではないかと思います。クレマチスは19世紀に日本から西洋に渡り品種改良がなされたようです。そして“テッセン”は中国が原産とのことです。わたしは通勤の電車の中から山間にひっそりと咲いている“カザグルマ”を見つけ、毎日そのほんの一瞬を楽しんでいます。やはり収集家などによって野生のカザグルマは減少しているのでしょうね。現在はレッドデータブックでは絶滅危惧種となっているようです。種から増やせるようですので大事になすってください。

投稿: koji | 2007年6月 9日 (土曜日) 12:02

“カザグルマ”補足。たねからですと花を付けるまで3年から4年かかるんだそうです。挿し木がききますから万一枯れたときのための予備苗を作っておいたほうがいいのかもしれませんね。(度々すみません)

投稿: koji | 2007年6月 9日 (土曜日) 12:29

)hideさん

テントウムシでは数が多すぎて追いつかないですし害になるテントウムシの方がはるかに多いですからね。
やはり、最後は農薬でしょう。
 
 
)秋ぎつねさん

鳥避けのテープでは幅がなくて、光の反射がほとんどないんじゃないですか?
アルミホイルの方が効果があるようですよ
 
 
)kojiさん

CD-ROMは、いいかもしれませんね。鳥避けにもCDの形は効果がありますから、一石二鳥かもしれません

フォトの方ですが、花びらの枚数からいくと、
<6枚=鉄線、8枚=風車>とするのが本来だと確認しました。
しかし、我が家のは7枚がほとんどなので鉄線、風車、両方の混合園芸品種だろうということで総称である「クレマチス」に変更しました。

御助言まことにありがとうございました。

投稿: 玉井人 | 2007年6月 9日 (土曜日) 16:04

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