勝率は嘘をつかない
埼玉西武ライオンズが日本シリーズを制覇しましたね。アンチジャイアンツの私には拍手ものでしたが、ジャイアンツファンにとっては今年も2年連続で喜ぶ相手チームを眺める結果になり悔しく辛い1年の最後になったことでしょうね。
マスメディアでよく言われる「・・・なら優勝確率00」とかの数字をどう思いますか?
ちょっと面白いデーターを見つけました。
http://www.din.or.jp/~nakatomi/nihon/index.html
下記は日本シリーズの試合が最終日の7試合めまで(過去には8試合も有った)もつれたシリーズに限っての2球団別優勝確率です。
※、ライオンズは西武時代になってからの数字
ライオンズ ⇒5勝1敗で勝率は83.3%
ジャイアンツ⇒1勝5敗で勝率は16.6%
長引いて最後まで行けば西武、連勝で早いうちに優勝体制ができれば巨人という、この両極端な数字差は今回も忠実に現れてしまいましたね。
選手もコーチもそして監督も変わるのに過去の数字どおりになるのは、プロ・アマ関係なく野球の不思議の一つじゃないでしょうかね~。
渡辺監督は初の監督で日本一、たいしたものです。韓国で苦労した経験が生きたのでしょう。
敗れた原監督はチームの再強化をしたいところでしょうが直ぐにWBC監督の準備で、歯がゆいんじゃないでしょうかね。
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