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2008年12月30日 (火)

きょう、頂いたことば

きょう告別式に行きいただいた住職の法話をご紹介します

人間、一人が生まれるにはその親が有り、その親にはまた親がありと20代前までさかのぼるとその総人数は100万人くらいになると言われます。
つまり、一人の人間がこの世に生を受けるために100万人の縁があるわけです。
その沢山のご先祖様によって自分が存在したのです。
その感謝を表すには一日一日を大切にし「うれしいことがあった」、「誰かのために良いことをした」と言う思いで夜静かに寝床につくことができる人生を送ることです。

もっともな法話であり、じつに簡単なことなのですが難しい。

だから、人は「来年からは・・」と思いながら大晦日を向かえ、初詣に行くのでしょうね。

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コメント

まったくその通りだと思います。それを実践しようと思ったら、全てに感謝する事ばっかりで、誰かを恨んだり、憎んだりなんてしている時間は、これっぽっちも無いはずですよね。分かっちゃいるけど、俗人のわたしには難しい・・・。
“玉井人さん”の記事は、ことしも随分勉になりました。ほんとうにありがとうございました。よいお年をお迎えになってください。

投稿: koji | 2008年12月30日 (火) 23:13

)kojiさん

そう言っていただくと、気恥ずかしい思いが先に立ってしまいますね
こちらこそありがとうございました。また来年からよろしくお願いします

投稿: 玉井人 | 2008年12月31日 (水) 11:04

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