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2009年6月30日 (火)

アリとトンボ

ザリザリと足もとで音がするので音のする方を見たらこんな光景が見られました

Img_2601 死んだトンボがあおむけになって動かなくなっていました。

「何で、音が?」

そしたらトンボが向かって右方向に動くじゃありませんか。
←のフォトをクリックして尻尾の先を見ると何か小さいのが見えるはずです。

Img_2600 拡大したのが右のフォトです。
小さな黒アリがたった1匹でこのトンボを引きずっているのでした。

大きさの対比率は50:1にもなりましょうか?とんでもない力です。それでもアリにはでかすぎる獲物でから、かなり悪戦苦闘ししばらくのあいだ横にずらしたりやっていました。

そのうち、さらに小さな赤アリが集まりだしたのであきらめて行ってしまいました。

間抜けなのか?根性があるのか?とんでもないアリがいたものです

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コメント

いつも、とっても驚き一杯のコメントをいただきまして、有難うございます。ビックリするやら、感心するやら。どうして、そんなにいろんなことをご存知なのでしょう???私は本は好きなのですが読むシリから忘れてしまって・・・まるで、脳ミソはザル状態。と・ほ・ほ・・・

投稿: 山口ももり | 2009年7月 1日 (水) 08:49

)山口ももりさん

何でも知っているのじゃなく、知っているのだけ言っているだけですから忘れたものの方が多いですよ。

投稿: 玉井人ひろた | 2009年7月 1日 (水) 12:18

昔、「怪力アント」なんていうアニメ番組があったように記憶していますが、まさにアリはその体格からしたら“怪力”の持ち主なのでしょうね。まあ、人間の中にもトラックやバスを引っ張ったりする競技もあったりして、それを考えれば同じような事なのかもしれませんね。ところがアリのすごいところは、どんなに高いところから落ちてもケガをしないで済みますよね。人間には真似の出来ないところです。

投稿: koji | 2009年7月 2日 (木) 02:39

)kojiさん

高いところから落ちて怪我をしないのは、まさにアニメの世界ですね

投稿: 玉井人ひろた | 2009年7月 2日 (木) 08:03

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