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2010年6月 1日 (火)

太陽から地球へ風が吹いている?!

ご存知の方も結構いるかと思いますが、太陽からの光というのは地球に到着するのにかかる時間は「7分」なんだそうです。
そして、熱は「10分」で届いているそうです

そこで、こんな疑問を持ってしまわないでしょうか

    • 空気も無いのに太陽の熱は何を伝わってくるのだろう?
    • ・・・それも光とほぼ変わらない速さでくるのはなぜだろう?

実は、わたしがそう思ったのです。

分かりやすく、そのなぞを書くと、こんな感じでしょうかね

太陽熱と言うのは「電磁波」となって放射されているそうで何万℃という熱はそのままどこまでも届いているそうです。
しかし電磁波ゆえに届くと同時に当たった物質によって反射されるんだそうで、宇宙ステーションなどもその原理で熱くならないんだそうです。

このほかに太陽からは「電子」や「陽子」という放射線がきているそうで、まるでそれが風のようなので「太陽風」と呼ばれているそうです。

地球の場合、地球自体の磁気によってバリアが作られ激しく熱くならないようになっているのですが、地球自体の磁気が変化したりその太陽風が強くなると、太陽風と大気が反応して「オーロラ」という自然現象を見せるようです。

さらに、この太陽風と磁気バリアの力関係がによっては太陽熱が入りやすくなり「地球温暖化」という現象が起こるそうで、いまがその現象が起きている最中だと言う見解をアメリカのNASAの観測チームの科学者が昨年発表しましたね。

この発表を受けあちこちの「二酸化炭素軽減=温暖化防止」に疑問を持つ人々が「政治家は嘘を言っている。自動車メーカーの策略だ」とか騒ぎ出しているようですが、各国の首脳は今までの「京都議定書」の遂行にしか興味が無いようです

NASAの科学者の理論が正しければ今やっている「温暖化防止」とは・・・まるで真夏の季節の炎天下で焚き火をして「この暑さは焚き火せいで、消せば涼しくなる」と、言っているのと同じですよね

われわれは、何を信じればよいでしょうね。

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コメント

余りにも高度な内容でコメントするのも気が引けますが・・・
私は8分と記憶しています。
しかし光と熱に時間差があるとは、驚きです。
それにしても光のスピードが30万キロ/秒だというが、どうやって測ったのだろう。

温暖化について、CO2説には賛成できません。
もともと地球は温暖期や寒冷期をなんども経験してきているのですから。

投稿: もうぞう | 2010年6月 1日 (火) 20:41

)もうぞうさん

7分と端数が出るらしく、8分表記もあるようです。
いずれにしてもしっかり計ったのではなく、計算上ですからね

投稿: 玉井人ひろた | 2010年6月 1日 (火) 21:48

本当の原因は分からない。分かっている事実は、温暖化現象。という事ですよね。世界はとにかく温暖化による環境変化を防ぎたいという事で、なんだか分からない、けど兎に角原因、となるらしいものを撲滅しするしか今の所手がないので確率的に原因として大きいと推測、されるものをターゲットにしているといったところなんでしょうか。何が何だか分からない所で、国策に有利な事を推し進めた方が良い事を各国でやっている。様々な思惑が絡み合って何が何だか分かりませんね。1+1=2といった確実?な理論が解明されるのはいつなんでしょうね。海の波の原因すら本当の理由が分からないんですから、真実が解明されるのは遠いように思われます。

投稿: HAPPY太郎 | 2010年6月 2日 (水) 10:13

でも、地球は一方では氷河期に向かっているんだとか言う説も聞いたことがあります。面白く拝読しました。私にも少しはわかりました。本当に宇宙ステーションは冷房無しで暑くないのですね。

投稿: 山口ももり | 2010年6月 2日 (水) 10:27

)HAPPY太郎さん

科学者や考古学者は真実を知っているんだと思いますよ
 
 
)山口ももりさん

本当の温暖化とは暖かいじゃなく「氷河期」も起こるんだそうです

投稿: 玉井人ひろた | 2010年6月 2日 (水) 19:10

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