自然の摂理・・というものです
今の季節花がいっぱい咲いていますよね。そうすると蜜を集める蜂たちは大忙しで飛び回り満開の花の傍では羽音がものすごい。
我が家のサルナシの花が近年になく満開となりました。ところがこの木はキウイと同じマタタビの仲間ですから満開の花は葉の下に隠れて咲いています。
下からもぐって撮影しようとしたら蜂たちも飛んできて下向きの花にとまり蜜集めをしていました
一匹の蜂がまさにその最中かと思ったら・・・
よく見るとフォトのように花の中で待っていた「カニグモ」に捕らえられ息絶えた状態でした。
自然の摂理では有りますが、あまり心地よい光景ではないですね。
この通称ハナグモの仲間は見えないのでウッカリ手等を噛まれることがあります
そうすると、けっこう強い毒をもっているので激痛を伴いますから注意が必要ですね
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コメント
蜘蛛は大嫌いですね。殺虫剤を持っていれば必ず殺します。手で触れません。靴を履いて足で踏むのも嫌ですね。私の地域にすむ大人しいヤマガチの方がまだましかも知れません。
投稿: HAPPY太郎 | 2010年6月22日 (火) 02:53
ホント、自然ってそんなに単純に愛せるってモンじゃないですよね。そんな蜘蛛のことは初めて聞きました。
投稿: 山口ももり | 2010年6月22日 (火) 07:26
)HAPPY太郎さん
あまり好きな人はいないようですね
)山口ももりさん
この蜘蛛は糸を出して蜘蛛の巣を作らず、こうして獲物を待っています。
とても走るのが速いんです
投稿: 玉井人ひろた | 2010年6月22日 (火) 08:44