騒がなくなったですよね
スーパー等の出入り口にいつも有ったあの容器、今も置いてあるようですが誰も見向きもしなくなった気がしませんか。置かなくなったところも・・
容器とは、そうです「消毒液」の入ったポンプ式のあの容器です
死者までだして猛威を振るった新型インフルエンザの予防でしたよね。
WHO(世界保健機構)では、流行のピークは過ぎ季節性インフルエンザとほぼ流行の仕方は同じくなったようだとの見解を発表しましたね。
口蹄疫問題ですっかり脳裏から消えていた人、「そう言えば、何であれを置いたんだっけ?」なんて完全に忘れてしまっていた人がいるんじゃないでしょうかね。
どうですか?
喉もと過ぎれば熱さを忘れる、雨晴れて笠(傘)を忘れる」の、典型でしょうかね
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コメント
新型インフルエンザは私も罹りましたが、季節性のものより症状が軽くて、寝込むと言う程のものでは無く病気としてはかなり軽いものでしたね。
まあ、それはさておき、
>喉もと過ぎれば熱さを忘れる
日本人の体質ではないかと、何時も思いますね。
それともあまりにも問題や様々な情報が氾濫しすぎて、いちいち過去の問題に係わってはいられないんでしょうかねぇ。どうも日本人は浮草のように流されているように見えるのですが。
投稿: HAPPY太郎 | 2010年8月12日 (木) 11:48
HAPPY太郎さんへ
たぶん日本人ばかりじゃなく世界中の人間がそうなのかもしれません。
ですから同じ過ちを繰り返しているんじゃないかと思います
投稿: 玉井人ひろた | 2010年8月12日 (木) 13:04
戦争のことも終戦記念日が終わったら、もう、TVでも取りあげませんね。先日来、津村節子「流星雨」よみました。会津藩士の娘、維新後の苦労・・・薩長土佐兵士がやったこと・・・読むのもつらい話でした。山川浩にもふれていました。
投稿: 山口ももり | 2010年8月13日 (金) 05:38
山口ももりさんへ
会津は少し頑なに徳川家の為に働きすぎた気がします。
同じ親戚筋でも他の徳川・松平家のように臨機応変な態度ができたら違ってきたでしょう
投稿: 玉井人ひろた | 2010年8月13日 (金) 13:00