« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月の30件の記事

2010年9月30日 (木)

雨ばかりの“秋の梅雨”と自然の恵み

夏の間は雨が降らず猛暑が続きましたが、その帳尻あわせなのか?秋になったら雨ばかり降っています。

畑は水を吸ってちょっとした“底なし沼”状態で、油断するとズブズブ~と足が入り転びそうになるのです。
雨の隙間を縫ってきょうはカイガラムシの殺虫剤を噴霧したのですが、結局雨が降り出したのでたぶん効果は半減でしょう。

Img_0354

と、いうわけで畑ができないなら直ぐ傍の里山へ、これだけ雨が降ったんだからキノコぐらいはできているだろうと小雨降る中、山歩きです。

←、予想は的中、約3~40本(0.5㎏)のキノコが採れました

採ってきましたキノコ、私の地域では「イグヂ」と言いますが、煮ると茶がかった紫色になる「アミタケ」というキノコで、おいしいのです。

自然の恵み、今年の初物でございます

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010年9月29日 (水)

<続編> “ずんだ”餅なのか?・・“じんだ”餅なのか?・・

9月24日のブログタイトル{“ずんだ”餅なのか?・・“じんだ”餅なのか?・・}(←クリックするとリンクする)の続編です。
その記事内で「ずんだ餅」の由来の「1番」の文面は下記のものでした

昔、伊達政宗公が領内の見回りに出かけられた折、“とある村”に立ち寄ったとき村人に馳走になった餅がたいそう気に入られ、それを藩内に広めたもので、豆を打ちつぶして作るから「豆打餅(ずだもち)」が訛って「ずんだ餅」となった。

私はこの由来を見つけたときから1番の文章の中の‘伊達政宗公が立ち寄ったある村>’というところで、この村はどこら辺なのか気になっていたのです。

一見すれば伊達家の領地なのだから現在の“宮城県仙台市のどこかだろう”と思われがちですが、伊達政宗の居城(本拠地のお城)としたところの遍歴、そして領地は広範囲なのです。

続きを読む "<続編> “ずんだ”餅なのか?・・“じんだ”餅なのか?・・"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010年9月28日 (火)

パソコンやっててこの日を知らない

パソコンをいじっているのにこんな記念日があるなんて知りませんでした
きょう9月28日は「パソコン記念日」という日になっているんだそうです。

知ってましたか?

昭和54年(1979)のきょう、9月28日に日本電気(NEC)が初めてパーソナルコンピュータPC-8000(はっせん)シリーズ>を発売したんだそうです。
このパーソナルコンピューターは“パソコン”という名と共にブームの火附け役となったそうで、それを記念してできた記念日らしいです

初期型の発売されたNECパソコンの販売価格は「16円」で、今と大差ない金額ですから当時は相当高額だったことが考えられます。

それにたしか記憶では、ある程度専門的知識がないと買ってきてすぐに動かすようなことはできない操作の難しい代物だったですね。
この当時のNEC社員も今のように普及することは想像していなかったでしょうね

私なんかは金額的にも一生縁の無いものだと思っていました。
それを考えれば、今は簡単になったものでしょう。でも、わたしはもっと楽になってほしいし、安くなって欲しいですがね

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年9月27日 (月)

違った恐ろしさだ!2件の交通事故

今朝方と言うより26日から27日にかけての深夜と言ったほうが分かりやすい時間、東北自動車道上り線で痛ましい死亡事故が起きました。

27日午前2:00ごろ福島県本宮市‘荒井’もとみやしあらい)の東北自動車道上り線、ちょうど本宮インターチェンジから300メートルほど東京方面に向かったあたりです。

千葉県の男性が運転する一家4人が乗るワゴン車が何らかの原因で中央分離帯に激突して跳ね返りガードレールに再度激突、そこへ後続の大型トラックと普通トラックが避け切れずに衝突、トラックのドライバーは無傷で済んだのですが、最初に事故を起こしたワゴン車を運転していた男性、妻、幼い女の子(1才)は死亡、ただもう一人乗っていた男児(3才)は奇跡的に軽い怪我で済みました。(事故処理のため同自動車動7時間近く通行止めになった

残った男児は一瞬にして孤児となってしまった、幸せな一家を襲った恐ろしい惨劇です。いや~、考えただけでもゾッとしてしまいます。

続きを読む "違った恐ろしさだ!2件の交通事故"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010年9月26日 (日)

反面教師にされた日本国

東シナ海にある離於島(中国名・蘇岩礁)をめぐり中国側と争っている韓国は今回の日本と中国の尖閣諸島問題(中国人船長の釈放について)をかなり注視しているようです。

25日の韓国各紙の見出し>

  • パワーチャイナ”が現実になる」(朝鮮日報)
  • 「“17日間の領土戦争日本、中国に白旗」(中央日報)
  • 「中国の強硬圧迫に降伏した日本

韓国メディアは、上記などの見出しを掲げ、日本外交の敗北を大々的に報じているようです。
この報道は日本国内報道の日じゃない過激さですよね。そしてその記事の中身もすごいです
 

続きを読む "反面教師にされた日本国"

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2010年9月25日 (土)

冬の服・・・?

外にある水道の裏に枯葉が付いていました。取り払おうと思ったら・・

Img_0324

どう見てもどこからか飛んできてくっついた枯葉のごみなんですが、よ~く見たら違いました

画像をクリックすると拡大しますので確認してみてください。

おしゃれな冬の服を纏ったミノムシなんですよ

自然界はちゃんと季節を感じてその身支度を粛々と行っているんですよね。

急に寒くなって悲鳴を上げているのは人間だけです

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年9月24日 (金)

「ずんだ餅」?・「じんだ餅」?・「ぢんた餅」?・・

青肌大豆(あおばただいず)または枝豆を使って、ウグイス色の餡をお持ちに絡めた食べ物を、我が地域では「ぢんた餅(じんだ)」と昔から言っていました。

九州のある人のブログ
東北の人はこの「糂汰じんだ」のことを、東北弁に訛るから「ずんだ餅」としか言えないらしい

などと言う中傷めいた記事を見つけたときは、。「わたしの地域は“ぢんた”で、“ずんだ”と言っているのは東京の人なのに」と腹が立ちましたね

宮城県との県境に近い福島県相馬市の和菓子屋さんでは「んだ」対「んだ」で「こっちが正しい。そっちが誤りだ」とちょっとした論争まで起きているとか・・・

ところが最近、お隣宮城県仙台市の名物、そして東京でもこの餅のことを「ずんだ餅」と言いますので、福島県内のほとんどの地域でも「ずんだ」というようになりました

この餅は新潟県や栃木等含め東北の各地域で言い方が変わりいろいろな名称になっています。

  • 「ずんだ餅」    =岩手県南部、宮城県、福島県新知町(宮城との県境)
  • 「じんだ・ぢんだ餅」=福島県(会津除く)、秋田県、山形県
  • 「じんだん餅」   =山形県
  • 「ぬ た餅」     =山形県、福島県会津地方のみ
  • その他に「まめずり餅」、「ごた餅」等の言い方がある。

では、語源は?・・発祥の地は?・・誰が言い出したのか?・・

続きを読む "「ずんだ餅」?・「じんだ餅」?・「ぢんた餅」?・・"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2010年9月23日 (木)

中国政府もまた同じか・・・

尖閣諸島問題で態度を攻撃的にしている中国政府ですが、報道によれば政府共産党内外で、かなり問題が噴出してきているようですね

一番には温家宝中国読みウェン・チアパオ首相現政権が共産党内の別グループとの権力闘争が激しくなっていること、つまり少しでも国民の反感を買うようなことがあると今お立場から引き摺り下ろされる可能性が高いらしいのです。

ですから、日本との問題は絶対負けられないわけです。
そして国内的には、内陸部(ウイグル・チベット各自地区等)と沿海部(上海、香港、北京など)との経済格差は大きくなる一方で、社会を不安定にさせる要因の1つとなっているのです。

発展を急ぎたい中国政府としては労働者の賃上げと工業発展を進めていたのですが・・・

続きを読む "中国政府もまた同じか・・・"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年9月22日 (水)

なんだっ!・・この小さなカード

健康保険証が来月の10月が切り替え時期ということで、新しい保険証が届いたのですが、届いたものを見て思わず

あれれれ!?

「新しい保険証はどこ・・・もしかしてこれ?」

となってしまいました。

新しい保険証はカード型になっていたのです。大きさは「54mm.×86mm」(ただし厚さは名刺と同じのぺらぺらの薄さ)で、運転免許証とまったく同じ大きさのカードになっていました
裏は「臓器提供意思表示カード」になっていて記入して目隠しシールが貼ることができるようになっていました。

大きさが免許証と同じなので免許証と一緒のケースに入れられて旅行等に携帯するのには便利になったようです。

でも・・同封の注意書きには
保険証が小さくなりましたので紛失しやすいのでご注意してください」が記載してありました。

いやまったくその通りだと思いました。
ましてや免許証等持たない人にとってはどこかへまぎれたらちょっと面倒ですね。

そのカードを妻に見せたら「私は十数年以上前からハードプラスチックのキャッシュカード型になっている」と見せられて、わたしはもっと驚きました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年9月21日 (火)

国勢調査が始まった

今年平成22年(2010)は大正9年(1920)から5年ごとに行われている全国一斉の「国勢調査実施年」に当たります。

Img_0323 我が家にはすでに地元調査員によって左の様な調査書類が配られました。

調査員といっても顔なじみの大先輩です。

書き方のあらましを説明しながら
「今年から調査員の数半分に減らされて、まいった。担当戸数が倍だぞ」などと、ちょっと愚痴をこぼしながら調査書類を配布していきました。

記入の仕方は現在マークシート方式になっていまして、文字を書く箇所は非常に少なく限定されるようになりました。

続きを読む "国勢調査が始まった"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010年9月20日 (月)

福島県のふるさと自慢、人物遍

松平恆雄まつだいらつねお)氏」と、いう人物をご存知でしょうか?

福島県人なら「松平」の苗字から前松平勇雄福島県知事か会津藩主の親戚かも知れないくらいは想像できるかもしれませんが、
それでもたぶん、誰も知らないでしょうね

松平恆雄の実はあの戊辰戦争で悲運の藩主として本家の徳川幕府将軍に代わって朝敵の汚名を一心に背負うはめになった最後の会津藩主「松平容保まつだいらかたもり)公」です(容保の六男)。

先に名前が上がった前福島県知事の松平勇雄氏は、兄・松平健雄氏の息子で容保公の孫になりますので、松平恆雄になります。

続きを読む "福島県のふるさと自慢、人物遍"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年9月19日 (日)

‘老朽化’原発が臨界に達した

ついに18日(土)福島県にある東京電力第一原子力発電所に入れられた使用済み核燃料(MOX燃料)が臨界に達しました。
これによって日本では3番目の「プルサーマル計画」が実施されたことになります

ただし、
 原発建設から30年以上も経って「老朽化問題」がおき始めている原子力発電所によるプルサーマルは日本初だそうで、不安がいっぱいなのです

県側も再三再四「安全確認」、トラブルチェック連絡の体制作りを東京電力に要求、国には原子力安全委員会を原子力推進委員会から“分離独立組織化”を要求してますが、なかなか進まない

そして昨日いきなり、安全装置の一部センサーがトラブルを起こしました。
それでも運転は開始され臨界に達したのです

先に始まった2箇所の新しい原発ですらプルサーマルはトラブル続出だそうで、老朽化原発の東京電力のは不安がいっぱいです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年9月18日 (土)

暑さなんか、なんのその

「この花の名前は?」と聞かれ「わからない」と言う人はかなり少数派でしょう。

Img_0313 ご存知、ヒマワリの花です
漢字では「向日葵」、ちょっと難しいですね

このヒマワリの品種は花の大きさが直径20㎝以下のもので、丈も1m.のほどの小型種・・・・・・だったはずでした。

ところが、

続きを読む "暑さなんか、なんのその"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年9月17日 (金)

えE~!・・“OOをここに”捨てるの?

もう少しで日本最大の菊人形展が開かれる二本松市霞ヶ城公園、そこの南には瓦屋根の大きなトイレが設置されてある、結構広い駐車場が有ります。

そこで「えっ!」と、思った立て看板を見つけてしまいました。

P1020032

このたて看板は不法投棄、つまり「公共の公園内に空き缶等のごみを捨てるな」ということを示したものです。

その中でもここには自販機が5台ほど設置してあり、飲んで空になった容器を入れるゴミ箱が設置してあるのです。
ですからその使い方を他の看板とは別に表記板が取り付けられたのでしょう。

続きを読む "えE~!・・“OOをここに”捨てるの?"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010年9月16日 (木)

“つつが”なくお過ごしですか

政治屋さんの話題で消し飛んでしまったのか?あの恐ろしいNDM-1=産生多剤耐性菌の方はマスコミの記事から消えてしまったような気がしますね。

口蹄疫のときはあれだけ騒いでおきながら、こんどのNDM-1は人間自身の病原菌でもっと深刻な問題だと思いますのにね

それじゃ~、わたしが話題にしてしまいましょう

今回のことで知ったのですが、この「耐性菌」というのは人間が「抗生物質」を発見使用してから、突如として現れた細菌らしいのです。

最初はかの有名な抗生物質剤のペニシリンが使われたときだったそうで、使用され始めてから5~6年後にはペニシリンが効かない細菌=「ペニシリン耐性菌(PRSP)」が出現したと言いますから驚きます

続きを読む "“つつが”なくお過ごしですか"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年9月15日 (水)

朝刊の1面写真が小さい!そして自民党はシャドーキャビネット?

今朝我が家に届いた朝刊の1面は「民主党新党首決まる」の記事でにこやかに握手する菅総理写真が掲載されていました・・・が。

その写真、あまりにも小さくて笑ってしまいました。

これが小沢氏だったら大見出しだったんでしょうね。そして、大量のバッシング記事や疑問符の記事がぎっしり用意してあったのでしょう。
ところが、圧勝で菅氏になったのであわてて原稿を書いたようで、内容が薄い。

ということは、マスコミは小沢氏有利と見ていたと言うことに成りますかね?

さ!それよりもっと小さい自民党の面白い記事を見つけました

続きを読む "朝刊の1面写真が小さい!そして自民党はシャドーキャビネット?"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年9月14日 (火)

国会議員に、もの申す「先生」とはなんだ!

きょうのテレビのニュースは民主党の代表選挙ばっかりでございまして、否が応でも与野党の顔となっている国会議員の“ご意見(きれいごと)”が、耳に入ってしまうわけでして、それを聞いているのはなかなかつらいものがあります。

特に国会議員が同じ国会議員に言う“あの”言い方が、非常に気分が悪い

「小沢先生は今回敗れましたが・・・」

同じ国会議員だろうに、なんで「先生」を付けるんでしょうか。「尊敬しているから」とか「ご指導を賜っているから」とか、言うんですが、それじゃ「私は下っ端の役に立たない議員」と自分を言っていることになってしまいます

つまり、同じ国会議員なのに「上下関係」ができてしまうわけです。

それだと、下になった議員を選んだ自分の選挙区の大事な有権者まで「下位」にして蔑んでしまうことに気がつかないのだろうか?

続きを読む "国会議員に、もの申す「先生」とはなんだ!"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2010年9月13日 (月)

「欝(うつ)の相談・・・」の回覧板

今月始めの回覧板に「鬱(うつ)病の相談が行われます。つきましては・・・・」というチラシが入ってきていました。
「なんで、今頃なんだろう?」と、そのときは分からなかったので深く考えもしませんでした。

そしたら、

  • 9月10日=世界自殺予防デー
  • 9月10日~9月16日=自殺予防週間
    (※、乃木希典大将ご夫妻が明治天皇崩御の跡を追って自殺したのが1912年9月13日

なっていたんですね

自殺には“鬱病”が深く関与していることが、最近重要視されるようになりその相談会が多くなってきたようです。
しかし、関係団体や役所、専門相談員や医師の方達には申し訳ないが、鬱経験者の私としてはどうしても「相談したって・・・最後は自力で・そして家庭で・、そして安定剤」という考えしか思いつきませんね。

それでも、治癒しなければ最終段階になるしかない。その最終段階の一つに死も有るが、違うことも有る。

欝は「人間の精神の中のカテゴリーの一つ」、「全員の中に有るもの」として、消し去らず共存を考えるしかないと・・・自分に言い聞かせるように私はしています。

だから、県のなんとかというところから「鬱の疑いが有り、OOにおいでください」の通知が届いても「黙殺」してます

見た目も、話してもなんでもない人でも結構居ますよ「うつ」

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2010年9月12日 (日)

“また”警察官が・・・

またまた、警察官の酒気帯び運転・逃走という不祥事がニュースになっていました。

9月10日(金)22:00過ぎの夜のこと、栃木県さくら市蒲須坂の国道4号で、「乗用車が道路脇の縁石や工事用バリケードにぶつけたまま逃げた」という住民の通報で駆け付けた栃木県警さくら署の署員が現場近くに居た容疑者の身柄を確保し聴取を開始したところ酒の匂いがしたため、検知器を使った取調べを始めようとした。
ところが、容疑者はその署員がアルコール検知器を取りにパトカーへ行ったすきに走って逃げた
しかし容疑者は、翌日の11日の15:00時頃、現場から約40km.離れた下野市にある容疑者の実家で「道交法違反・事故不申告など」の容疑で逮捕された。

続きを読む "“また”警察官が・・・"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年9月11日 (土)

“母艦円盤”のカモフラージュ?!

きょう、日中の青い空に不思議な形の雲が長い間浮かんでいました。

Img_0306_2

Img_0305

円盤状のが、3層、4層になった巨大な雲の塊でした。その大きさは一緒に映っている変電所の高電圧送電線の大きな鉄塔と比較すれば想像できるはずです

まるで、宇宙船の円盤型母艦が雲でカモフラージュして人間界を観察しているようにも見えました。

気象の専門家に言わせれば「OO雲」と簡単に答えるのでしょうが、UFOと思ってみれば、そう見えてくる形状の雲でした。

それに、雲って意外に早く形状が変化してしまうんですが、この雲はかなり長い間このままの姿でしたから・・・「UFO?」なんて思いたくなってしまいましたね。

※、撮影場所:郡山市日和田町(こおりやましひわだまち)にある変電所傍のショッピングモール駐車場です

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2010年9月10日 (金)

きょうの日付の雑学・・・えっ!

「きょうは何日ですか?」と、たずねられたら何と答えますか?
簡単な答えですね「9月10日です」か、もっと丁寧な人なら年と曜日も答えてくれるでしょう。

では、もっと・・もっと細かく答えたらどうなるか。こんなパターンが用意できます

  • 2010年、9月(9番目の月)、10日、金曜日
  • 2010、September(7番目の月)、10、Friday
  • 平成二十二年、九月、十日、金曜日
  • 庚寅(かのえとら)、葉月、三日、四緑、仏滅
    庚寅年・旧暦8月・3日のこと

月の別称というのは日本も外国も12種類なんですが、年の呼び名が日本は異常に多い特徴があります。
干支(えと)という年の別称だけで「60種類」、それに年号が付くので年の言い方は数え切れないほどある、珍しい国です

たぶん、日本人なら日付をたずねられると上記のことを加味したり記述のパターンから相手、時と場合に合わせて答えるんじゃないでしょうか。

いや・・・、そんな人はほとんど居ませんかね

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年9月 9日 (木)

二百二十日(にひゃくはつか)=厄日=台風日

今回の台風9号(アジア名=アータウ)の被害は専門化が予想もつかない進路を取り、思わぬ地域で起きたようですね。被災した方々にお見舞い申し上げます。

さて、今週の11日(土)、つまり明後日のことですが、この日は立春から数えて220日目(219日目)にあたり、農事暦でいう二百二十日(にひゃくはつかという重大な「厄日」の一つです。

なぜ厄日かといえば、稲刈り前の大事な時期なのに、厄介で多くの被害をもたらす台風が年間で一番多くやってくる日だからです。だから先人は「二百二十日」を警戒したのです

続きを読む "二百二十日(にひゃくはつか)=厄日=台風日"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2010年9月 8日 (水)

“琉球共和国”・・・!?

沖縄県には「かりゆしクラブ」という小さな小さな政党団体が存在します。たぶん沖縄以外では誰も知らない政党だと思います。

わたしも、まったく知りませんでした

この党は小さいですが結成は沖縄本土返還(1972年返還)より前でして、40年以上も歴史があるのです。

この党の名称は2008年から「かりゆしクラブ」に変更されましたが、変更前までの政党名は「琉球独立党」という勇ましい名称だったのです。

その名が示すように、この政党の最終目的は「沖縄を日本国から独立させ、新たな独立国家‘琉球共和国’を建国する」というものです。

すごいですよね。
同考えても「荒唐無稽(こうとうむけい)」、「奇想天外」、「異常妄想」としか言い表せないですが、沖縄は第二次大戦で敗戦から本土復帰の間「琉球政府」という事実上の独立政府が存在していたことも事実です

続きを読む "“琉球共和国”・・・!?"

| | コメント (7) | トラックバック (1)

2010年9月 7日 (火)

「最近、足がつるな~」と思う人は・・・だ!

「マグネシウム」という名で思い浮かぶことは何でしょうか
「写真撮影用のフラッシュの光源」などを思い浮かべる人がいたなら、年配か、かなりマニアの方でしょうかね?
簡単に言えば「金属」の名前ということです。

このマグネシウムは人にとって工業製品として関わっていることの他に、ミネラル成分として体にとっても摂取(食べる事)することが欠かせないものであることをご存知でしょうか?

さて、いつも怒ってばっかりいてイライラしている人を見るとこんなことを言ったりしないでしょうか?

あの人いつもイラついて怒鳴ってばかり、カルシウム不足じゃないの・・・

なんて事を、言い方をする人を、いませんかね?

続きを読む "「最近、足がつるな~」と思う人は・・・だ!"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年9月 6日 (月)

“餓死年”

「いや~きょうも温゛い日、寒ぐなくていいない(さても、きょうも暖かい日で、寒くなくて良いですね)」

Img_0294

「畑の人参の葉もこげ茶色によっくど焼げでるわい(畑の人参の葉もようく焼けてこげ茶色です)。
高温石焼状態だもんな・・・土ん中は‘蒸し人参’だべで)(土の中は蒸し焼き人参状態だろうな)」

母に言わせれば「昔なら、餓死年(がしどし)」となる今年の“酷暑”の夏・・・・あ!昨年から新しい言葉で「猛暑」という言い方なんでしたね。失礼!

虫も暑さで異常繁殖していますが、殺虫剤をかければ暑さで「葉焼け(薬害)」を起こすので、虫も死ぬが野菜も死ぬで共倒れになってしまいますから、できないという状態です。

続きを読む "“餓死年”"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年9月 5日 (日)

三人

「三人と行えば、必ず我が師有り」・・・諸葛孔明

民主党党首選はなぜ3人ではないのだろうか?まるで小選挙区制の選挙のようで、党員だって選びようがないのではないでしょうか。

文頭の「三人と行えば・・・」のことわざは、三国志(日本ではなぜか‘魏志’といわれている)の有名人、天才諸葛孔明の言葉ですが、
「身の周りの人たちをみて、自分と照らし、高いものを尊敬し真似る(学び)、品格が落ちる人を見(検証し)て、自分を省みることができる」
と、いう意味になりますが、逆に言いかえれば最低でも3人が集まらないとまずいとも言えないでしょうか。

そうなれば、やはり党首選にはもう一人出馬した方が良かった気がします。
選挙期間、長すぎだな~。ネットでチャチャっとやっても良いんじゃないのかね

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年9月 4日 (土)

今現在も、危険なんだ!

拉致被害者

性別 当時年齢 被害年月日 被害地名
稲田 裕次郎 20 平成14(2002)年2月25日 熊本県熊本市
宮本 直樹 25 平成14(2002)年3月3日 東京都荒川区
永島 康浩 23 平成14(2002)年4月30日 栃木県下都賀郡
和田 佑介 25 平成14(2002)年5月7日 広島県広島市
角田 麻衣 20 平成14(2002)年11月13日 東京または山梨
沖田 徳喜 42 平成15(2003)年2月1日 大阪府大阪市大正区
水嶋 弥寿志 39 平成15(2003)年9月8日 埼玉県蕨市
高見 到 43 平成15(2003)年10月5日 兵庫県尼崎市
小山 修司 43 平成16(2004)年6月6日 新潟沖

この表の日付をご覧ください。そして下記サイトをご確認ださい
http://www.listserver.sakura.ne.jp/cgi-bin/list/list3.cgi?mode=list2

未だに北朝鮮によると思われる日本人拉致被害は起きているんだそうです。

昔の話じゃないのです。現在進行形なのです。

「私は無関係だ」と、思っている人、拉致被害にあった方達全員も“無関係”だったことを頭に思い浮かべてみましょう。

そして、日本の海岸の長さは地球一周の距離約4万キロにほぼ近い約3.6万キロ(3.5万キロ)も有り、何とその距離中国の2倍以上、アメリカの1.5倍以上の長さを有しているわけで、密入国船の完全監視など不可能なのです

恐ろしや

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2010年9月 3日 (金)

背後で「ドッ!ゴン!」と、音がした

はがきを出すついでにポストが設置してある近くのスーパーセンターにバイクで出かけました。

はがきも出して、買い物も済ませ駐輪場へ向かいました。
途中で自転車(3輪タイプ)で買い物に来たおばあさんが買った物をカートから自転車へ積み替えていました。

高齢者というのは駐輪場には置かないで好きなところへ停めるので、「こんなとこで積み替えて、まいっちゃうな」と思いながら横を通り過ぎました。

そして私が自分のバイクに品物を積み終えたころ・・・背後で「ドッ!ゴォン」という鈍い音がしたのです

続きを読む "背後で「ドッ!ゴン!」と、音がした"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010年9月 2日 (木)

これからは、やっぱ中国か・・

‘大手日本企業が外国企業と提携’と、言えばアメリカかヨーロッパの会社と相場は決まっていた気がしますが、これからは中華人民共和国のようですね。

日本の書店大手の丸善は9月2日に、中国のIT企業グループ「」と提携することを発表しましたね
本格的な共同運営は10月上旬を目指しているようです。

具体的内容としては、丸善側は出版社の協力で日本の漫画を中国語に翻訳し、携帯電話でも読めるコンテンツとして中国の北大方正集団側へ提供、
北大方正集団側は中国の専門書などの電子書籍を日本の丸善へ送るという具合になるようです。

この書籍関係の提携によって日本と中国の歴史観のずれ、文化の誤解、が解消されるとありがたいです

これからその他の日本企業も中国の大手企業との提携に進んでいくのでしょうかね?
時代はどんなふうに流れるのでしょうか?政府、政治家がゴタゴタしている場合じゃないです

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2010年9月 1日 (水)

“9月1日”て、何か重大な意味が有るの?

大正12年(1923)9月1日、関東を襲った大災害と言えばあの「関東大震災」ですね。
そして、昭和34年(1959)9月1日には「伊勢湾台風」と言う大災害がありました。

そこで9月1日は「防災の日」に決められているそうです。

ですから、本日はそれに関連した記念日や公的機関の運用(消防庁が9月1日)が始まっていることは当然のような気がします・・・・

ところがです。不可思議な偶然を「9月1日」の日付に見つけたのです。

続きを読む "“9月1日”て、何か重大な意味が有るの?"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »