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2011年7月29日 (金)

やはり“楢枯れ病”だったらしい

以前里山の異変を記事にしましたが、覚えているでしょうか?

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緑の葉が出ないというもので、その時は大雪の冬の寒さのせいだと書きました。
←以前、現在↓

Img_0968

その後の同じ場所ですが、かなり緑の葉は増えたのですが、一面の緑とはなりませんでした

やはり、昨年原発のある浜通りで問題になった「楢枯れ病」がここ中通にも移動してきたようです。

やはり、人が手入れをやめてしまった里山は一旦ひどい状態になっていくようですね。

アカマツ林は「マツノキセンチュウ」の害であと2~3年で消滅しそうです。野生動物の生態系も変化しそうですね

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コメント

やっぱりですか~
こんな時だからって、今までのことが免除されるわけじゃないんですよね…
放射能の心配でパニック状態だったママさんが、
子どもさんが立て続けにオタフクと水ぼうそうになって、一気に日常を思い出した、と言ってました。

投稿: ハル | 2011年7月30日 (土) 12:12

ハルさんへ

そうなるんでしょうね。直面する危険回避がまず先です

投稿: 玉井人ひろた | 2011年7月30日 (土) 17:11

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