「役所改革の日」
昭和44年(1969)10月6日の今日、千葉県松戸市の新市長が前代未聞の課を市役所に設置しました。
その名を「すぐやる課」という‘ひらがな’を使ったところもユニークなものでした。
名称にひらがなを使ったというところも面白いですが、仕事内容と方針もマスコミと全国の注目するところとなりました。
「(役所とは本来)すぐやらなければならないもので、すぐやり得るものは、すぐにやります」をモットーに、役所の縦割り行政では対応できない仕事に、すぐ出動してすぐに処理するというものでした。
その画期的な偉業を記念して「役所改革の日」と言う記念日になったそうです
その市長さんの名前とは「松本清(まつもときよし)氏」、なんとあの有名なドラックチェーンの「マツモトキヨシ」の創業者なんですから、また面白いですね。
松本清市長は2期目の半ばで急死されてしまったようですが「すぐやる課」はそのあと全国でよく似た課があちこちで創設されるきっかけとなったこことは、やはり記念日となるに値する役所の改革だったと思いますね。
行政は首長の能力で決まりますねえ。今日の記念日を機会に国も改善を願いたい
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コメント
へ・え・え・・・こんなことは初めて知りました。此方のページで初めて知ることが多いです。難しくてコメントも出来ないページも多いですけど、頑張ってください。
投稿: 山口ももり | 2011年10月 7日 (金) 08:59
山口ももりさんへ
ありがとうございます。
投稿: 玉井人ひろた | 2011年10月 7日 (金) 14:02
松本清の自伝?だったかマツモトキヨシのサクセスストーリーだったかを読んだことがあるので、知っていました。
すごい人物っているもんですね。
投稿: もうぞう | 2011年10月 7日 (金) 19:31
もうぞうさんへ
ドラマになりそうですよね
投稿: 玉井人ひろた | 2011年10月 7日 (金) 19:53