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2011年12月の31件の記事

2011年12月31日 (土)

明日から何かが始まるよ・・・君のことだよ

一年前に「良いお年を」の文字を書き、「あけましておめでとう」と、いつもと同じように明るい一年を迎えた・・・はずだった。

「今年は大雪で困ったぞ」なんて言いながら、春を迎えていた。

立春を過ぎ、3月節句の雛祭りも迎えていたその3月から、自然は牙をむき、有ってはならない原子力発電所の(水素)爆発、臨界、放射性物質の拡散、矢継ぎ早に黒い魔の手が住んでいるところを握りつぶしていった、3月、4月、5月・・・・

そんなことも全部まとめて、言いたい。

来年こそ、良い年をお迎えください

と、心底願うものであります

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2011年12月30日 (金)

「大安」の日は毎年同じ月日である

本日は今年最後の「大安」の日になっておりますので、「大安」についての雑学をやってみたいと思います。

これは「六曜(りくよう・ろくよう)」と言うものの一つで、私たちが慣れている西暦の“7曜日”=「日月火水木金土」とよく似ていていますが、六曜の場合種類は<先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口>のつになります。
※、六曜についての読み方や意味は以前の私のココログに有りますのでアクセスしてみてくださいhttps://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2008/02/post_e073.html

さて、ここまでは誰でも知っているかと思いますがその六曜がどういう風な法則で月日に当てはめられていくかは殆どの人が知りませんよね。

「大安の日や友引とかを毎年どうやって決めているのだろう?」と、思っている方は少なくないと思います。

これは一見バラバラに見えるのは六曜を西暦の月日との組み合わせで見ているからなのです。

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2011年12月29日 (木)

特殊の年なのか?変ったことばかりが起こる

きょうは29日、明日は30日なので本来の「みそか(三十日)」の意味からすれば明日が大みそ日と言うわけですが、西暦には31日が存在するためそうはならないわけです。

でも、強引に昔風の言葉に当てはめれば、明日の西暦30日が「大三十日(おおみそか)」で、次の日の31日が月の最終を意味する「大晦日(おおかいじつ)」でありましょうかね
ただし、旧暦の平成23年の12月は29日までしか無い小の月なので、本来の今年の大みそ日は12月29日となり、また当てはまらなくなってしまいますね。

それはともかく、今年は何百年に1度のめったに無い大災害が起き、驚愕しましたがスポーツ界でも異変が起こりました

サッカー界です。J1では今年下部リーグのJ2から昇格したばっかりの柏レイソルスがそのままJ1のリーグ制覇という珍事が起きました。これは震災でJ1の調整がうまくいかなかったせいかもしれませんが、J1チームの反省の年になった気がします

さらに本日、天皇杯の準決勝の2試合で勝ち残った2チームは、共にJ2の東京FCと京都パープルサンガです。J2同士の元日決戦は史上初の快挙です。

史上初という言葉より「前代未聞」という言葉がぴったりのきょうの出来事に、どちらかと言うと“判官びいき主義”の私は試合を見ていて歓喜してしまいました。

また、元日の楽しみな番組が増えました

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2011年12月28日 (水)

木蘭の涙♪

年末に聞きたい歌はたくさんありますよね。そういうのが今年のNHK紅白歌合戦には多くあるようです。

猪苗代湖ズの歌、長淵さんの新曲も聞くと感動で涙が止まらない良い曲が出来上がりました。

でもわたしは、あえてこの歌を紅白のステージで聞いてみたいです

ロックバンドのスターダスト☆レビューの古い大ヒットバラードで、「木蘭の(もくれんのなみだ)」と言う曲です。
いい詩、いい曲なんです。
↓のサイトでその曲が聞けます。
http://www.kasi-time.com/item-25555.html

作詞した「山田ひろし氏」は、若い男性が死別した女性への思いを想像して詩を作ったのですが、なぜかスターダストレビューのボーカル「根本要さん」が歌うと同じ歌詞なのに、亡くなったのは男性の方に聞こえるという不思議な曲でもあります。

聞きたいですねえ

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2011年12月27日 (火)

中国人が、日本の女の子を分析したら・・

寒い日が続きますが、日本の女子中高生はミニスカートで過ごしていますよね。それは雪国地方の東北北海道でも全く同じです。

私的には、見ているだけで寒く感じます)ファッションとはいえ、よくあの短いスカートでいられるものだと、ちょっと考えてしまいます。

それは、外国人も同じ考えのようでお隣中国ではインターネット上で「日本の女子中高生は寒い日だとちゃんとコートを着るのに、なぜスカートだけは絶対に短いのだろうか?」と、その要因を分析したものが話題になっていました。

中国人の多くのネットユーザーはだいたい次のような3つの理由を推測しているようです。

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2011年12月26日 (月)

2011 アフターサービス満足度ランキング

日経BP社が毎月発刊する月刊誌「日経ビジネス」というのが有るんですが、読んだことはあるでしょうか?わたしは表紙のみは見て知っていましたが読んだことはありません。

そこでは毎年、その年の企業のアフターサービスの満足度というのをアンケート調査によって情報を集め「アフターサービスランキング」というのを発表しています。
わたしは、今回いつも行く家電量販店のケーズデンキでそのランキング表のパンフをもらったのでそれを知りました。

数値を出すのは同社と系列の日経BPコンサルティングに登録された「調査モニター」と言われる一般人の方のアンケート提出によってなされるようです。
俗にいう「覆面調査員」というものですね。

発表される対象の部門は大きく分けると「ネット通販部門」、「家電部門」、「デジタル部門」、「高級品部門」、「保険部門」、「流通・サービス部門」で合計16部門になっています。

そして総合ランキングですね。

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2011年12月25日 (日)

ダルマさんがころんだ

昨日、神棚の掃除をしました。本来は年に何回もやるべきなんでしょうが、我が家では年末の大掃除の一環としてやりますのでこの時期の1回のみとなります

高い位置に有りますし、脚立を使って古いお札を取り除いたり結構大変なのです。

今年も、脚立を登っていきその神棚の様子を見たら、下から見たとき大きなお宮は動いていないので、気にもしていなかったのですが・・・

神鏡などの神器類は倒れ転がり、入っていたお神酒や榊をさした花瓶も倒れ水など零れ落ち、そこは染みになっていました。
大きなダルマは皆揃って後ろ向きになっておりまして、小さいのは転んだままのも有ったのです。

そこには3月11日の大地震がそのまま時が止まって残っていました。

さぞかし神様も驚かれたでしょうが、気が付かず申し訳なかったとの思いも込め、今年はより丁寧に掃除をさせていただきました。

あとは、「もういくつ寝るとお正月」ですね。

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2011年12月24日 (土)

東日本大震災にも 起きるだろうか?

平成16年(2004)12月26日に起きたスマトラ島沖地震を覚えているでしょうか?
この大震災も津波によって非常に多くの方が犠牲になりました。その数は20万人以上にも上りました。

このときに日本も原発の津波対策を考えていれば犠牲は少なかったと思います。実際に日本の政府(自民党政権)では津波に原発が対応していないことをこのころすでに認識し、改善を考えたのですが実行には至りませんでした。

さてそのスマトラ島沖大震災の津波により行方不明になっていた少女、当時8歳だったワティさんが年ぶりに発見され両親と再会を果たしたニュースが報道されました

「‘奇跡’とは、実際に起きた事実があるから残った言葉である」とはよく言ったものです。

津波でさらわれた少女が7年も過ぎてから故郷に帰るなどと言う奇跡がそれを立証しています。

今回の東日本大震災でも行方不明者は膨大な人数です。1人くらいスマトラの様なことが起きても不思議じゃない気がしませんか?起きてほしいですよね

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2011年12月23日 (金)

「暫定」という言葉の意味

「暫定」という言葉の意味は広辞苑で調べると下記のように記載されています

  • ざん-てい[暫定]
     本式に決定せず、しばらくそれと定めること。臨時の処置。

政府は米などの食品中の放射性セシウムの暫定基準値だった500ベクレル以下というのを見直し、平成24年度が始まる来年4月からその新規制値を適用することを発表しました。

これを受け、福島県の鈴木義仁・県農林水産部長は「農産物の販売をはじめ、影響は大きい。生産者と消費者の両方が困らない形で対応するよう、国に求めていきたい」と委員会審議で答弁し、とある県幹部は「基準がいろいろと変わり、一体何が本当なのか」と疑問を口にした。など、農家や消費者には不安や疑問など、波紋が広がったという報道がなされました。

マスコミは「暫定基準はいつまでの期間なのか?見直しはいつなのか?」と、言っていたのですから、
その見直しが、思い通りに早まって基準が厳しくなって歓迎すべきことのに「今までの基準は何だった?」とか「政府が信じられない」とか、なぜ騒ぎ立てるのでしょうか?

暫定基準だから見直しは当然、今回の新基準発表は暫定を発表したときから決まっていた、当然の流れです。

農林水産省では想定内のこととして冷静に受け止めているようですのに、福島県やマスコミなどの考えがよく解らないです。

まさか、「暫定」の意味を知らない?

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2011年12月22日 (木)

運転免許証にある5桁の数字は?

免許証の更新の時のお話、二つめです。
私は、運転免許証にICチップ導入が決まってから初めての更新でした。公安員会からくる「更新案内の葉書にも、それに関しての注意事項が記載されていました。

ところが、いざ行ったらそんなことはとっくに頭から消えて、いつもの調子で受付に並びました。そこで更新手順の説明案内をされ、思い出したのです。

今度の免許証更新には「暗証番号」を決めて覚えてこないといけなかったのです。それも4桁の数字を種類です。案内の葉書が来た時にどこかにメモしてから出かけようと思っていたんですが、忘れてしまいました

受付で並んでいるときは、私は普段なら何も考えないのですが今回はそれで頭を使ってしまいました

そして番号も決めて記入などの手続きやら、適性検査もクリアーし写真撮影になりました

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2011年12月21日 (水)

妊婦さんのシートベルトも義務化か?

本日、自動車免許証の更新に行ってまいりました。更新時に全員が義務化になった講習ですが、無いよう常識ばかりですよね。

私の場合、(講義そっちのけで)まず確かめるのは5年間の内に行われた法改正で、わたしが知らなかったことを探すことをいたしままして時間を過ごしてきます。
ただ、ほとんど知っていることばかりで、目新しいのは無いものです。

しかし、今回は有りましたよ

Photo
こんな促進ポスターを見たことがあるでしょうか?私は見たことが有りませんでした。

平成20年(2008)の道路交通法改正により健康上適当でない場合を除き、妊婦のシートベルト着用を推進することになった。
罰則などの取り締まりはないが、適切なシートベルト着用の指導と推奨は行われる

上記内容に関連した「妊婦のシートベルト着用」を推奨するポスターなんです。

知ってましたか?

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2011年12月20日 (火)

このニュース、なぜ年末のこの時期に出るの?

年末年始、いろいろな配送品が急増いたします。特に年始はJPの年賀はがきの配達は大変ですよね。
今年起きた東日本大震災の被災地では約50か所ほどの郵便局が消滅してしまいました。配達は想像できないトラブル(葉書の滞留、破棄など)が起きる可能性はゼロではない気がします。

そんな懸念が郵便物に想像される時期に、ヤマト運輸が行う「クロネコメール便」に関してこんなニュースが出てきました。

  • 12月7日、同社の名古屋主管支店管内事業所の60代の委託配達員が、メール便1600通を配達せず、このうち1300通を廃棄していた
  • 11月、同社栃木主管支店管下の事業所、益子・烏山支店及び宇都宮さくら支店にて、同社社員が法人から依頼された約960通のメール便を滞留させ、そのうち約700通を裁断や焼却処分していた
  • 9月、同社の秋田市内を担当していた元委託配達員が、04年8月から07年12月にメール便3364通を配達せず倉庫に放置していたことが発覚
  • 昨年11月、京都主管支店管下の亀岡支店の委託配達員がメール便約21000通を配達せず、一部を焼却処分していた
     
      等々・・・

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2011年12月19日 (月)

ニュージー、日本、タイ、そしてフィリピン

ニュージーランドの大震災は、その後に起きた日本の東日本大震災、“原発大震災”によって、話題は日本に移ってしまいました。

走行しているうちに、タイでの大洪水のニュースが飛び込み世界の目は東アジア、オセアニアの太平洋側の大自然災害が連続する事態に向けられているかのようです。

そしてまた大災害は、同じ東アジアのフィリピン南部ミンダナオ島です

フィリピン南部ミンダナオ島を台風21号(アジア名=ワシ)が直撃、同国赤十字やAP通信の発表では18日までの死者と行方不明者の合計は約1500人(さらに増えている)に上る大災害となったようです。

同島では、一部で電気が復旧しているものの断水状態、それによって10万人もの人々が避難者になったのをフィリピン政府は2万人の軍隊を出動させて救済に当たっている様です。

さて、あとはどこに来るんだ?

福島県沖の“大地震再来”だけは御免こうむりたい

ん!?この一連の災害地、太平洋戦争(日本海軍の呼称)=大東亜戦争(日本陸軍の呼称)で、アメリカと日本との戦闘の舞台になったところですね。
因果関係があるのか?

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2011年12月18日 (日)

立場が悪くなると’日本いじめに頼る’

日本の野田首相と韓国の李明博(イミョンバク)大統領の日韓会談が京都市の京都迎賓館で行われましたが、その席で李大統領は太平洋戦争中の韓国従軍慰安婦問題を話したそうですね。

この会談と同調するように韓国では日本大使館前に従軍慰安婦問題を連想させる少女像の除幕式などを行っている様子がニュースになりました

これに対し野田首相は、「日韓国交正常化の際の協定で従軍慰安婦賠償請求権問題は完全かつ最終的に解決済みであり、賠償は全て終わった」との立場を強調した上で、日本大使館前に置かれた少女像が設置されたことについて、「誠に残念。早期に撤去してほしい」と要請したもようです。

なぜ訪日のこの時期に少女像を設置したり、するのか?何とも不可解ですが、これだけは解ります。
現在、李明博大統領は韓国国内でアメリカとのFTA締結問題で非常に悪い立場になっています。

なぜか、韓国(中国も)の政府主導者は自分の立場が危うくなると“日本批判」”を蒸し返し始めるんですよね。
その様子なんとなく「今私の立場が悪いので、何とか、今回もまた日本に助けてもらいたい」と、いう思いが見えてしょうがないです

人道的には理解できますが日本政府は毅然とした姿勢を見せなければ、これからも‘だし’に使われっ放しになってしまいますよね

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2011年12月17日 (土)

やっと認めた!日産キューブとマーチの‘欠陥’

昨年と言っても2月ですからもう少しで2年近くになりますが、このブログで過去に「回答が納得いかないので 記事にした」という記事をアップしました。URL↓
https://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2010/02/post-13d1.html

内容はサイトにアクセスするとわかりますが、4万キロくらいしか走行していない妻の日産キューブ(平成14年式)のタイミングチェーンを交換する羽目になり、修理代と部品代合わせて約5万円という高額を支払いました。

過去ログにも有りますが、同じ年式のマーチ、キューブには全国で同じ現象<警報ランプ・そのほか計器ランプの誤作動、エンジンがかからない>が平成18~19年ごろからあいつぎ起きネット上では話題でした
その原因がすべてエンジンのタイミングチェーンが伸びてしまうことによってひき起こされていたのです。その時期はほぼ同じで3万~4万キロ走行時に起きていたのです。

わが妻のは朝の始動時に「ガラガラ」と異音が出ても居ましたが、それも異常じゃないと言われていました

ですからすぐに日産本社へ「20万キロは保障される耐久力が売り物の部品なのに4万キロくらいで交換とは欠陥ではないか?」という内容の質問をメールで出しました

それに対しメーカーの回答>運転の仕方など個々の諸条件によって耐久年数は変化するもので、今回の場合欠陥とは認められない

というメーカーの回答に納得しなかった思いを書いたものです。

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2011年12月16日 (金)

東北楽天の田中マー君が‘人身事故’

12月14日午前11時50分ごろ仙台市宮城野区の市道交差点でのこと、自主トレーニングへ向かう途中のプロ野球「東北楽天」の田中将大投手(23)が運転する車と、同区に住む女性(50代)が乗る自転車がぶつかり、女性は腰骨にひびが入る大けがをするという事故が起こりました。

Photo

女性は田中投手が連絡した救急車によって搬送され入院したということです。さらに田中投手は翌日に、女性が入院している病院を訪れて謝罪したということです。

これを受け東北楽天は田中投手に「3か月間の運転禁止処分」を科したことを発表しました

有名人はこういう時一方的に悪く書かれてしまいますし、それに反論などしたら大変なバッシングの嵐です。なんとも致し方ないことですね。

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2011年12月15日 (木)

女性の宮家の論争は・・・

現行の皇室典範の「第2章・12条」では「皇族女子が天皇や皇族以外と婚姻したときは皇族の身分を離れる」と規定されています。

12月14日>
 政府は「皇族女子が結婚後も皇族の身分を維持’できる「女性宮家」創設問題等に関し、年明けに有識者会議の設置を含め本格検討を始める方針である」ことを、藤村官房長官の記者会見にて発表。

これは皇太子の初のお子が女子であったことから、現行では第一・第二皇子に男子がおらず女性天皇などを含む皇室典範見直し論議が起こったときから始まります。

しかしその後に第2皇子の秋篠宮家に男子が誕生し見直し論議はうやむやになってしまいましたよね。

それが、また再開されたのは、先日の秋篠宮殿下の誕生日記者会見にて「天皇の座位定年齢」についてご発言が有っての「女系天皇・女性天皇」の再論議開始になったのだろうと思われます

それはそれでいいのですが・・・

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2011年12月14日 (水)

暦の対決!?・・<西暦2012年>vs<旧暦平成24年>

しょっぱなから、カレンダーに関するクイズを出します。何と答えるでしょう?

Q1.1年は何ヶ月ですか?

Q2.1年は何日ですか?普通の年と‘閏年’を分けて答えなさい

Q3.1ヶ月は何日ですか?‘大の月’と‘小の月’を分けて答えなさい

Q4.大の月、小の月はそれぞれ何月と何月ですか?

Q5.大晦日とは何月何日ですか?

あまりにも簡単な質問で、拍子抜けしたでしょうか)。答えは書かなくてもお判りでしょうが、記載してみます

<答え>

  1. 12ヶ月
  2. 普通=365日
    閏年=366日
  3. 大の月=31日
    小の月=30日
    ただし、2月は28日(閏年=29日)
  4. 大の月=1月、3月、5月、7月、8月、10月、12月
    小の月=2月,4月,6月,9月,11月
  5. 大晦日=12月31日

何とも簡単です・・・が、これを「暦」で答えることができるでしょうか?

たぶんほとんどの人が「何か違いがあるの?」と、お思いでしょう。それは次の“旧暦での答え”をご覧になれば解りますよ。

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2011年12月13日 (火)

停電でも‘消えない信号機’

停電になると、電話と言うものが通じなくなることが多い昨今、そうなると車を利用して連絡を取りたいところへ行くしかないわけです。
こんどの東日本大震災ではまさにその状態でわたしは愛用のバイクを使って親戚の家へ行きました。

ただ、私の場合はバイクなので細い道を抜けていきましたが自動車だとある程度の幅のある道路を走らなければならず、信号のある交差点を通過する羽目になるんですが、信号機は停電で停止状態、そうなると交通量が多い国道などでは渋滞になってしまいました。

そんなことにならないようにと、神奈川県の川崎市ではソーラーバッテリーで動く信号機の運用を始めたんだそうです(JAFメイトの記事より)

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2011年12月12日 (月)

原告勝訴が“異例”とは

このほど、弁護士の齋藤拓生さんらで組織する宮城県の「仙台市民オンブズマン」のメンバーが仙台市などを相手に起こしていた訴訟の判決が言い渡されました。

<訴訟内容>

仙台市が月にわずか2~3日しか勤務しない非常勤行政委員に月額約10万~約30万円もの報酬を一般常勤職員のように支払っているのは勤務実態に合わず不当
それほど働いていない人にこんなに支払うのは、税金の無駄遣いだ。そもそも日額制が原則なのに、特別な事情のないまま月額制にしているのは、不当だ」として、報酬の支出差し止めを求める訴訟

<仙台地裁の判決>

非常勤行政委員の報酬は、勤務に対する給付としては著しく不合理だ」と認定、訴訟を認める判決を(9月15日)下し、原告勝訴となった

この判決、私たちから見れば「勝訴」が当たり前のように思えますが、非常に‘画期的判決’かつ、これからの各行政機関に多大な影響が出る判決なのです。

分かりますか?

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2011年12月11日 (日)

放射線計測にあの手この手“猿の手”

放射線量の測定は、場所、人、食べ物、地域、積算、あの手この手で京市区範囲が拡げられていますが、最も困難なのは広大な山々の測定です。

そこで、福島大学ではユニークなことを考え出しました
それはサーベイメーターを福島県内に生息する日本猿に装着し測定しようというものです。

やり方はこうです。

捕まえた野生の猿の首にサーベイメーターとGPSがセットになったものを装着し、2か月ほど放し行動半径や線量を記録、その後一定の期間が来た装置を見つけやすい場所に猿が移動してきた時期を狙いリモコンでその首輪を外す。
外れた機器を回収し記録を解析するというものです

日本猿は群れを作り、決まった範囲をテリトリーとして行動する動物ですから場所も特定しやすく、なんといっても人が行けないところまで行ってくれるのですから、とても有能な“調査員”と言えます

まだ実現されるまでには至っていないようですが、新たな機器を製作するわけではないので間もなく実行されるんだと思います。

やはり、最後は地元の人間がやるしかないようです

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2011年12月10日 (土)

“大阪の方言”?・・・いやこれは標準語でしょ

誰もが知っている、わたくしは福島県民でございますので‘普段語’=福島弁です。
ですから、標準語を使って文章は作りますが、無意識にその方言言葉が入ってしまう場合が有ります。

ただし、本人にはその違いに全く気が付くことは無いですから、標準語だと思って書いた言葉や単語でもそうじゃないことも有ることは間違いない)です。

「でも、これは標準語じゃないでしょうかね・・・」と、いうものがあったんです。

マスコミではあまり大きく記事にしなくなった島田紳助問題、そのことを扱った雑誌の記事を読んだ時のことです。
記事中にこんな文章のくだりが有りました

>島田紳助はクレームを言ってくる人々を指し「よくあぁいう‘やから’は、どうしようもない・・・」と、言う風に「やから」という言い方をする・

ここに次いで、記者(30~40歳)の「やから」についての説明の文章が、入っていました。

>「やから」とは“大阪あたりの方言”で、「良くない人々や態度が悪い連中」を指して使われる言葉・・・

と、書かれてあったのです。わたしは、驚きましたね

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2011年12月 9日 (金)

清さんかい

プロ野球の新たなオーナー球団になった「横浜DeNA」の新監督に、福島県出身の中畑清さんが、なるとは全く思っても見ませんでした。

4年連続でリーグ最下位に沈んだチームの再建ができたら福島県としてもこの上ない喜びです

古巣の巨人の長嶋茂雄終身名誉監督に監督就任のあいさつしたら、とても喜んでもらったことを嬉しそうに語ったそうです。

中畑氏は郡山市にある「旧安積商業高校(現・帝京安積高校)」の野球部に所属していたころから、長嶋氏を崇拝しプレースタイルもポジション(サード)にまでこだわった人物として有名でしたが、プロ野球時代の生涯成績の打率とかはその長嶋氏を上回っているものが多いことは意外と知られていません。

監督としての能力は未知数ですが、勝負の世界ではまた最下位になったら4年契約でも解雇されることは確実な世界です。

ただひたすら、最下位だけにはならないことを願うのみです

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2011年12月 8日 (木)

「号泣」の言葉、軽く使い過ぎ

テレビや新聞などで「号泣」という言葉を乱発しすぎだと思いませんか?ちょっとでも涙したり、悲しみで声を詰まらせると、全部「OOさん、思わず号泣」と言う見出しや内容にしてしまいます。

号泣の見出しで、本当にそうなっている映像を見たことが有りません。マスメディアの質の低下は甚だしいが、号泣の意味くらい知らないのだろうかと思ってしまいます。

<号泣(ごうきゅう)の意味>

  • {号}には叫ぶという意味ある。つまり、号泣とは泣き叫ぶこと、大きな声を出して泣き崩れること。
    同義語=慟哭(どうこく)

こんなこと、誰でも知っていると思うんですが・・・違いますかね?

マスコミが号泣と言っているのは全て、「嗚咽(おえつ)」、「感涙(かんるい)」、「むせび泣く」、「すすり泣く」などが正しい表現言葉だと思います。

「号泣」と書けば視聴者の目を引く効果は有るでしょう、しかし詳しく内容を紹介するときまでそれを使うのは「低レベル報道」と言うしかないでしょう。

そのマスコミのせいで、一般人も泣くとすぐに「号泣」の言葉を使うようになってきているのが非常に気になります

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2011年12月 7日 (水)

アクセス解析を見たら・・・あらっ!

久々にアクセス解析を見てみました。

アクセス解析で面白いのが「国・言語」というもので、これはどこの国からとかどの言語圏からアクセスが来ているのかが判るものです。
ただし、携帯電話からのアクセスにはこの機能は働きません。

わたしのブログの場合、ブログが3つ、そしてフォトサイトが沢山ありますが、それぞれにアクセス解析を見ることができますので、全部見てみました

すると、やはり80%~90%は日本・日本語、次いでEnglish(英語圏)、が全部でした。しかし、今日までの30日間の解析を見たら違うのが有るのでびっくりしました。

ブログ「じゃがいもの花々

1位、英語圏=66.7%
2位、日本語=33.3%

フォトギャラリー「くだものと野菜の花

1位、中国語=58.9%
2位、日本語=29.3%

上記のように、日本国内を大きく上まわっているのです。とくに「くだものと野菜の花」の方は一昨日よりさらに中国語圏からのアクセス増えていました。

いったいどういうことなんでしょう?外国の方々は何に興味があったのでしょうかね

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2011年12月 6日 (火)

“平年並”・・・(?)

今頃になると気になるのが「いつ?タイヤを替えたらいいか」と言うものが有ります。

そこで私の場合は昨年の替えた時期と、気象庁や気象協会の「長期予報」と言うのを参考にします。サイト↓
http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/
http://tenki.jp/long/

ここでは気温や雪の量などが三段階で示されているのですが、市場よく解らないのが「平年並」というものです。
「平年並みとはどのくらいなのか?」見当が付きにくいんですよね。

考えてみれば、うまい表現でもあります。「今年は予報より雪が多いじゃないか」とか、昨年のように「暖冬と言ったのに、雪は多いし寒いじゃないか」という苦情を言われても「これが平年並のものです」と、毅然と言われたら平年のデータを持たない我々には、次のの言葉が出なくなってしまいます

それは、それでしょうがないですが、もう少し具体性が有る分かりやすい表現はないものでしょうかね

さて、タイヤの履き替えはいつにしようか?今年の冬は暖かめの確率が高いようなので迷います

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2011年12月 5日 (月)

胃瘻(いろう)、延命治療

現在の病院では、口で食べられない高齢者、認知症末期の寝たきり患者でも胃に管で人工的水分・栄養補給をする‘胃瘻’という医療行為が普及し、食事ができない、いわば寝たきりの人でも何年も生きられることが常識となりつつあります。

その反面、介護を受け持つ現場からは「延命が必ずしも患者本人のためになっていないのではないか?」という声が増えているのも事実のようです。

<12月5日報道>
高齢者の終末期における胃瘻(いろう)などの人工的水分・栄養補給は、延命が期待できても、本人の生き方や価値観に沿わない場合は控えたり、中止したりできるとする医療・介護従事者向けの指針案が4日、東京大学で開かれた日本老年医学会のシンポジウムで発表された。
 日本老年医学会内で甲斐一郎東大教授が代表を務める作業部会が広く意見を募って修正しながら試案を作成し、2012年の夏までには同学会の指針としてまとめるという。

つまり、「延命行為の中止を可能にする法律を作成してはどうか?」というものですよね。

「選択肢が増やされる」と考えれば良いのでしょうが、私の経験からだと思いは複雑です。

やはりどこかに「どんな形でも生きていてほしい」という思いを合理的に消すことは困難であり、たとえ合理的理性的に決断をしたとしても、その後に、それこそ津波のように襲う死別の悲しみは言い知れぬものがあります。

その時にならないとわたしには判断不可能です

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2011年12月 4日 (日)

暴風警報

昨晩から吹き出した暴風は一晩中吹いても治まらず、今日も夕方まで吹き荒れてしまいました。

干していた畑の大豆の束が跡形もなく消えていました。飛ばされてしまったんです。幸い我が家の畑内でかろうじてとどまっていましたので拾い集めることができました

しかし、納屋の屋根のトタンが3枚ほど剥がされてしまい、バタバタと今もすごい音を立てています。業者には連絡したのですが、手が回らないようです。

高さが無ければ自分で修理可能なのですが、梯子が届かない高さでは専門職に頼むしかなく、待つしかないです。

今年の大震災で母屋のほうも以前より揺れるようになったため、強風でも地震のように揺れ一晩中ほとんど寝られなくて、きょうは頭が重かったです。そこで納屋の屋根を見たのですから、ガックリ来ちゃいました。

トタン屋根は地震には強いが強風には弱いんですよ。うまくいかんものです

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2011年12月 3日 (土)

12月12日は‘漢字の日’・・で今年のは「絆」か・・?

 ♪・・・糸偏に半分と書いて、絆と読みます
お互いに半分ずつの糸を結び合うからです
 糸の太さは、人それぞれ顔の違いと同じです
固いか、緩いか、 ほどほどか、その結び目が大事です・
・・♪

ダークダックスの歌で有名な曲「(きずな)」という歌の1番の歌詞ですが、ご存知の方は多いでしょうね

12月12日は“いいじ いちじ”の語呂合わせで「漢字の日」になっていて、この日にはあの法人法違反で大騒ぎになった「(財)日本漢字検定協会」が今年の漢字一文字を発表し清水寺で発表されるのが、慣例になっています。

今年の漢字の候補の場合、東日本大震災が起こり、日本国内での震災地支援の絆、被災地の家族同士の絆、世界各国から贈られた復興支援の絆、等のようにもう「絆」の文字に決まったも同然の感が有ります。

実際、すでに東日本大震災からの復興の願いを込め、京都・清水寺の森範貫主が筆をとった「絆」の書が、岩手県に贈られています。

本命は「」であることは誰もが認めところではないでしょうかね。

・・・という文章で終わってしまわないのが、このブログの管理者である私のひねくれたところです

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2011年12月 2日 (金)

台秤(だいばかり)に狂い発生し、直そうと

我が家には古い「台秤(手動式)」があり、作物の計量に使っていましたが、昨年にその台秤の計量値が狂っていることが判明しました。
その誤差はなんと“10㎏”前後にも及び、これは間違いなく「故障だ」と、判断したのです。

Photo_2

それで、何とか直らないものかと分解などをしてみたのですが、←のフォト(計量物を乗せる部分)のようにこの台秤と言うのは、形は違えど「天秤ばかり」なのです。
ですから構造は単純そのもので、壊れるところすら無く頑強そのもので、なぜ計量数値が狂ったのかズ~と今年まで、分解しては考えて判らず悩んでいました。

そしたら偶然に、きょうその原因が判ったんです。

Photo_3

右フォトの台秤は我が家のとは別のメーカーの手動台秤ですが型は「規格台秤1号型」というもので同じ構造のものですが、わがやの台秤の狂いの原因はのところだったのです。

その場所は分銅錘を載せるところなのですが、この部分には計る対象物を乗せる台座部分(先のフォト)そのもの鉄板や分厚い骨格鉄、そして秤の構造物の重さを打ち消し誤差を調整する錘が入っていたことが分かったのです。それが、何らかの原因で我が家のは外れていたのです。

錘部分をあちこち探したら、見つかったのです。
そのあとは中の重さを調整し直し、取り付けたら直ってしまいました。

買えば10万円以上は軽くする代物、修理も頼みたくなかったし、ほんとうに、直ってよかったです

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2011年12月 1日 (木)

動かない自動車道は・・・

本日(12)から、東北自動車道の福島県の白河市から北の区間で料金が無料になりました。期間は来年の3月31日までの限定です。

Photo

←のいラインの自動車道の路線がそれです

ブルーラインで示された路線は、ETC搭載車だけが対象で、期日も土日のみになっていますので注意が必要です。

詳しくは自動車道を運営管理する「NEXCO 東日本」の↓のサイトで確認してみてください。
http://www.e-nexco.co.jp/road_info/important_info/h23/1121/

ただし、避難者支援で被災証明書や罹災証明書で無料措置を使用する場合は今まで通りなので、誤ってETCを利用してしまった場合、通行区間によっては有料になる場合が有るので注意を促しているようです。

さて、無料はありがたいのですが・・・

11月に入ってから東北自動車道では東日本大震災で壊れた個所の道路復旧工事があちこちで本格化し、必ずどこかしらで渋滞が起きているのが現状なのです。
それも毎日です。

この無料化で、この渋滞は相当悪化することは確実で、復興にどれだけ役に立つのか?わたしは疑問ですね

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