今年の干支に女性を加えると
知識人と言う方々は、うまいことを言うものだと思います
福島県の三春町(みはるまち)に有るお寺の副住職に芥川賞作家でもある「玄侑宗久さん」が居ます。
この方が地元紙に出されたエッセイにこんなのが有りました。
>今年の干支(えと)は「壬辰(みずのえたつ)」です。この干支の漢字に「女偏」を足すと(女・壬と女・辰となり)「妊娠」という漢字になります。
だから今年は、新たなものがたくさん生まれ出てくるかもしれません。
お坊さんと言うのは実にうまいことを言うものだと思いました。
「お正月」とい言葉は仏教界で新年に行う大切な行事「修正会(しゅしょうえ)または「修正月会(しゅしょうがつえ)」という言葉が語源だとも言われます。
これは、旧年を修正し新しい年を正しく清め祈る行事だと聞きます。昨年を清め新しい年に良いことがたくさん生まれ出たら本当にいいでしょうね。
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コメント
ほ~~
なるほどですね。
「妊」は妊娠とセットで使いますが、「壬」って壬辰の他には・・・・「壬生」ですかね。
投稿: もうぞう | 2012年1月16日 (月) 16:16
もうぞうさんへ
「壬」の漢字には単独でも「はらむ」と言う意味が有ります。
干支だとあとは11で「壬子(みずのえね)、壬牛(みずのえうし)・・・・」という具合ですね
投稿: 玉井人ひろた | 2012年1月16日 (月) 17:18
なかなかうまいことを言いますね、玄侑と言うお坊さんは。新しい物が生まれるのはいいですが、「善悪」ありますからね。でも、「生々発展」と言いますから、新しいことを「良い物」にするのも「悪い物」にするのも自分次第ですね。(・・・そうですか、「新しいものが生まれる」年ですか、今年は。)
投稿: 吉田かっちゃん | 2012年1月17日 (火) 11:25
昨年は震災で沢山の人が亡くなりました。
今日は阪神淡路大震災から17年目の日でもあります。
亡くなった多くの魂が今年生まれかわって誕生するといいですね。
投稿: がんさん@大和の国 | 2012年1月17日 (火) 12:38
なるほど〜〜〜
今年は期待出来そうだ!
いやぁもうベビ待ち3年目なもんで。(*^^*)
投稿: くぽ | 2012年1月17日 (火) 14:48
吉田のかっちゃんへ
そういうことも言っていたようですね。すべていいものに変ってほしいです

がんさんへ
そうなんですよね。私も新聞を見るまで気が付かなかったです。やはり‘対岸の火事’だったんですねえ

くぽさんへ
何も手伝えないので、祈るしかないです
投稿: 玉井人ひろた | 2012年1月17日 (火) 15:41
先日読んでいた本に「壬生」と云うのは宮廷の幼い子供の養育を司った役職と云うことがでていました。「小説大津の皇子」黒岩十吾・・・実は私は京都は壬生の住人です。だから頭に残りました。以前から、どういう意味があるんやろ??って思ってましたから。
投稿: 山口ももり | 2012年1月18日 (水) 10:21
山口ももりさんへ
壬生ですか。新撰組が居たところですね
投稿: 玉井人ひろた | 2012年1月18日 (水) 11:43
そうですよ・・・是非おいでの説はご一報を。
投稿: 山口ももり | 2012年1月20日 (金) 08:54
山口ももりさんへ
ありがとうございます、そうですか、あの壬生ですか。
まだ、あの子煩悩な芹沢鴨が生きていたころ、そして現在の福島県白河藩士の沖田総司も、どちらも近所の子供らと遊んでいた場所ですよね
投稿: 玉井人ひろた | 2012年1月20日 (金) 10:53
嘘みたいですが、めでたく妊娠しました(*^^*)
今3ヶ月で、12月出産予定です。壬辰パワーすごいです!
玉井人さんの祈りも、届いたのかもしれませんよ!
投稿: くぽ | 2012年4月30日 (月) 15:22
くぽさんへ
よかったですねえ。嬉しいでしょうね
投稿: 玉井人ひろた | 2012年4月30日 (月) 19:09