« 八十里越の峠道 | トップページ | 拱く = 30代では50%も »

2012年8月 5日 (日)

うねる道路

昨年の東日本大震災、そして100回以上も頻発した余震で福島県内ではいたるところでがけ崩れ、道路断裂、建物倒壊、液状化による地盤沈下が起こりましたが、原発のため復旧工事開始が遅れた太平洋側はまだですが我々が住む中通りと言う地域はかなり復旧工事が完了し始めました。

先日、久しぶりに磐梯熱海温泉へ日帰り休憩入浴のため通称「熱海街道」と言われる本宮市西部を走行したときのことです。

宮市西部地域は近辺では最も液状化現象が大きかったところで、マンホールが1メートルほど迫り出したり、鉄筋コンクリート3階建ての中学校の校舎は一回が潰れ全壊状態になっています。

その復旧工事が進んでいる「熱海街道」を走行していて気が付いたんです。異常にハンドルが左右に振られるのです。油断すると、大きくハンドルを取られそうになるくらいです

見た目の道路表面は平らで何でもないような道路ですが、大地震のためいたるところで地盤沈下した道路がうねる状態のままになっていたのです。

こういう見た目では分からない被害はたぶん復旧工事さることはないのかもしれません。

これから県内の走行は、この状態があることをいつも頭に置いて走ろうと思いました

|

« 八十里越の峠道 | トップページ | 拱く = 30代では50%も »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: うねる道路:

« 八十里越の峠道 | トップページ | 拱く = 30代では50%も »