さっちゃんの都市伝説
童謡の『サッちゃん(さっちゃん)』
- サッちゃんはね サチコっていうんだ ほんとはね
だけど ちっちゃいから 自分のこと サッちゃんって呼ぶんだよ
可笑しいな サッちゃん - サッちゃんはね バナナが大好き ほんとだよ
だけど ちっちゃいから バナナを 半分しか 食べられないの
可哀相ね サッちゃん - サッちゃんがね 遠くへ行っちゃうって ほんとかな
だけど ちっちゃいから ぼくのこと 忘れてしまうだろ
寂しいな サッちゃん
よく知られた歌詞ですが、この歌にまつわる伝説が存在します。
それは、恐ろしいお話です。
この歌詞に出てくるさっちゃんは北海道の室蘭の実在の人物、冬の日にバナナを食べながら歩いていた少女が踏切を渡ろうとした時に雪で足を取られ転んで起き上がれなくなった。
その時に運悪く列車が来て片足をひかれてしまう。片脚をひかれながらもまだ生きていて自分の片脚を必死に拾おうとしながら息絶えた。当時高価なバナナを半分しか食べられず死んでいった少女を可哀そうだ思い、同級生の男の子が歌を作ったったが、その男の子もすぐに謎の死を遂げたとされる。男の子はさっちゃんにあの世へ連れ去られたのかもしれない。
今でも、この歌の真実を知った人は夜に枕元にバナナを置いて寝ないと、あの世に連れ去らわれてしまうかもしれないらしい。 さっちゃんに・・・
)
そしてこの歌には恐ろしい歌詞の4番が存在する。
というようなお話です。
この話は、何処から出来上がったことなのかかなり知られた話のようですが、安心してください「全部事実無根」、嘘です
)
この童謡の作詞したのは阪田寛夫さん(大中恩作曲)で、モデルとなったのは幼いころに転校していった同氏の同級生「さちこさん」を思い起こし、それを親交の深かった友人の娘で「さっちゃん」呼ばれていた「阿川佐和子さん」の姿に重ね合わせて作詞されたものだそうです。
この歌、実は10番まで存在するようですがどの内容もかわいらしい童謡で恐ろしい歌詞など一つも有りません。
どこから、誰がこいう怪談話を発生させたんでしょうかね。その謎の方が恐ろしいかもしれません
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コメント
ビックリしたぜよ。
投稿: もうぞう | 2012年8月18日 (土) 19:32
もうぞうさんへ
実しやかな話はよくあるものです
投稿: 玉井人ひろた | 2012年8月18日 (土) 20:05
うあぁ今日バナナ置いて寝なきゃ…と本気で考えました。
嘘で良かったわ。
かごめかごめとかも怖い話しがあったような?童謡って怖い!
投稿: くぽ | 2012年8月19日 (日) 00:58
くぽさんへ
誰かが面白がって作るのでしょうが、実しやかな話が多いですね
投稿: 玉井人ひろた | 2012年8月19日 (日) 08:21
そういう作り話をでっちあげて喜ぶ人がいますね。
実害が無くて人を笑わせるものならいいんですけどね。
投稿: がんさん@大和の国 | 2012年8月19日 (日) 11:31
がんさんへ
実害は無いのでしょうね。たぶん
投稿: 玉井人ひろた | 2012年8月19日 (日) 15:01