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2012年9月28日 (金)

自動車保険に新たな変化

省エネやエコロジー(環境保護)などの考えが普及していますよね。これによって、太陽光発電とか、自動車はハイブリットや電気自動車が売上げが少しづつ伸びているようです。

そして最近は「第3のエコカー」と言うふれこみのCMのせいでしょうか軽自動車の売り上げがいいようです。

先日、JAの共済担当者と話す機会が有って、自動車共済や自動車保険に今までには無かった変化が起きていることを知りました。

自動車の任意保険の掛け金とは排気量の大きさにそって変わるもので、当然排気量が大きいほうが高めになっているものとばかり思っていました。実際に普通車と軽自動車では普通車のほうが少し高いのが普通でした。

ところが、先にも言った理由で軽自動車が増加するとともに、普通車より軽自動車の事故のほうが増加してしまったのだそうです。

さらに悪いことに、軽自動車の事故は小さい車体のため事が起こったときにはドライバーの死亡など重大事故になるケースが多く、損害金の支払額が普通車より急増しているそうです。

そのため、現在はどの保険会社でも事故の確率が高い軽自動車のほうが掛け金が高くなってきているそうです。

さらに、オートバイや原付など二輪車でもその傾向で、JAの任意保険の掛け金をを見せてもらいましたら「原付=6万円台」に対し「オートバイ=4万円台」になっていました。
その差、原付の掛け金はオートバイの1.5倍にもなっていました。

これも最近‘ミニバイクの死亡事故が急増’ということで、「事故の確率が高い=支払いが増加する確率が高い=掛け金を上げる」という構造のようです。

聞いた話によれば、燃費を考え軽自動車を買おうとした人がそのローンと自動車保険の支払いの合計金を計算したら、かえって軽自動車より普通車のほうが支払う金額が安くなる場合もあって、どちらを買おうか悩んでしまった人もたそうです。

一番は無事故運転でいることですが、昨日起きた福島県の死亡事故のように積み荷の丸太が崩れて対向車線を走ってきた自動車に落ち、ドライバーが死亡した事故のようになにがあるかわからないのが現実です。

少しでも安全を選ぶか、少しでも省エネを選ぶか、それが問題です。

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コメント

通常、任意保険の掛け金まで計算してクルマを決めませんからね。
これからは、そこまで計算しなくちゃですかな?

しかしま~余計なことですが、軽と普通車の税金関連が違いすぎると思います。

投稿: もうぞう | 2012年9月28日 (金) 19:25

もうぞうさんへ

普通車と軽自動車の税金の差は大きすぎですよね

投稿: 玉井人ひろた | 2012年9月28日 (金) 19:37

お早う御座います。自動車保険の記事なのに恐縮ですが、自分の愛車が14年目から¥39500→43400に車税が改定になりました。お気に入りで乗っているのに、一方的に(長く乗っているから?)の増税には余り納得がいきませんね。クラシックカーに近いような「レトロカー」を所持している人はどんな税負担をしているのでしょうかね。

投稿: えちごのじご | 2012年9月29日 (土) 08:07

えちごのじごさんへ

私の愛車も同じ金額に来年度からなる予定です。
痛い税制度と金額です。

投稿: 玉井人ひろた | 2012年9月29日 (土) 08:19

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