立てば・・座れば・・歩く姿は・・・・・
昔から美しい女性のことを、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と言うことを言いますが、ここでは少し言い方を替えます。
草花であり、大きなものでも1メートル以下の草丈にしかならないシャクヤクは、傍に立って上から眺めるほうが、花がよく見えます。
それに比べ花木であるボタンは丈も高くなり枝先に咲く大きな花はフォトのように横か下向きになることが多いので、少ししゃがんだり椅子などにかけながら見る花がきれいに見えるものです。
ユリはとても綺麗ですが、あの独特な強烈な香りは閉口するものですし、うっかり傍に行くと黄色い花粉が服に付いたりもします。ですから、少し離れたところを歩きながら見るののが良いと思いますね。
ですから、花の鑑賞の仕方を言葉にすれば・・・
「立ってはシャクヤク、座ってはボタン、歩きながらはユリの花」
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コメント
このような文言は誰が考えたのでしょうね~
投稿: もうぞう | 2013年5月30日 (木) 20:01
もうぞうさんへ
非常にセンスのいい方は多かったことは間違いないですが、売り出し方もうまかった人なのかもしれません
投稿: 玉井人ひろた | 2013年5月30日 (木) 20:18
なるほど!!
勉強になりました~♪
投稿: 空 | 2013年6月 1日 (土) 10:06
空さんへ
ちょっとした考え方の違いのようです
投稿: 玉井人ひろた | 2013年6月 1日 (土) 13:40