ウナギが食べられなくなる?!
イギリスのロンドンで1日から5日まで開催された国際自然保護連合(IUCN)の国際的な絶滅危惧種を検討する会合で、その絶滅危惧種の中に「ニホンウナギ」が対象になったというのです。
専門家による検討会は、ニホンウナギを含め世界各国に19の種と亜種がいるウナギの仲間すべてについて生息状況などに関するデータを集め検討され、その原案もまとめられたそうですが内容までは明らかにしなかったようです。
その指定が「ニホンウナギ」だけとなると、根が高い高級なウナギかば焼きなどは無くなりますが、手ごろなものが増えるかもしれません。
もし、ウナギ全種が絶滅危惧種になれば日本の夏の風物詩でもある土用の丑の日の「ウナギ」を食べる習慣は、完全に無くなることになりますし、ウナギ料理そのものが消滅します。
もちろん、ウナギ料理の老舗が倒産するということになるでしょうね
いずれにしても、日本人ならその内容が気になるところです。
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コメント
こんばんわ。
・「文章」を読んで。
確かに、「ニホンウナギ」がいなくなったら、大変な事になりますね。
そうなると、「ひつまぶし」も食べられなくなりますね。
投稿: H.K | 2013年7月 6日 (土) 21:08
H.Kさんへ
それもダメになりますね
投稿: 玉井人ひろた | 2013年7月 7日 (日) 09:19
クジラより深刻な問題となりそうですね。
とくに専門店などでは。
投稿: もうぞう | 2013年7月 7日 (日) 19:21
もうぞうさんへ
その通りでしょうね
投稿: 玉井人ひろた | 2013年7月 7日 (日) 20:11