愉快犯
「アンネの日記」の本が破られた事件で器物損壊容疑で逮捕された東京・小平市の無職男(36)は、間違いなくその犯行を行ったようですが、の目的が謎でした。
さらにその目的が判らなくしたことに、何枚も「アシスタントとゴーストライターは違います」というビラをあちこちに置いたことでしょう。
そしたら、やっとその目的が判りましたね。
このアンネの日記は、出版されたころヨーロッパでは「日記はアンネ・フランク自身でなく、別人が書いたのではないか?」という論争が巻き起こったんだそうです。
その論争は激しさを帯び、ついにはオランダの研究機関が筆跡鑑定を行うまでとなり、その結果として「アンネの日記は、本人が書いたものである」と結論づけられて決着したようです。
逮捕された男はその論争はまだ決着していないとしていたらしく、その挙句が「アシスタントとゴーストライターは違います」のビラと、書籍破り捨てだったようです。
某国の陰謀説など政治的背景まで憶測が有りましたが、結局はただの「勘違い野郎」ということになりました。
それとも、ハッキリした証拠を持っていたのでしょうか?持っていたら、れいの‘ゴーストライター’問題などと比べようもない国際論争になるところですが、それは無いらしく、結局は「愉快犯」扱いなんでしょうね。
それならなぜ?マスコミは名前を隠すのでしょう・・・
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コメント
こんばんわ。
思えば、酷い事件でしたね。
でも、犯人が見つかり逮捕されて、良かったですね。
投稿: H.K | 2014年3月16日 (日) 21:13
H.Kさんへ
ひとまずは、よかったですね
投稿: 玉井人ひろた | 2014年3月16日 (日) 21:58
名前を公表しないのは「刑事責任を問えない」ような障害を持つ人だと人権侵害になるということでしょうが、偽作説を知っており、黒手袋までして300冊もの本を破る人がどうして刑事責任を負えないのか、その点が腑に落ちません。
投稿: ましま | 2014年3月17日 (月) 14:32
ましまさんへ
その他にも周到な犯罪のようですし、私も同感です
投稿: 玉井人ひろた | 2014年3月17日 (月) 16:12
事件によっては、実名を伏せたり、顔写真を隠したりメディアの対応は、分かれます。
容疑者と表記するのだから、そんなにびくびくすることはないと思うのですが。
投稿: もうぞう | 2014年3月17日 (月) 16:50
もうぞうさんへ
今のテレビなどは取材力が無いので、クレームが来そうなのは全て‘やらない’と決めているようです
投稿: 玉井人ひろた | 2014年3月17日 (月) 18:23
深い政治的主張なんか何もないようですね。最近、短絡的で理解に苦しむ犯罪が多いです。
投稿: 山口ももり | 2014年3月18日 (火) 10:43
山口ももりさんへ
別な見方をすれば、政治犯でなくてよかったとも言えますね
投稿: 玉井人ひろた | 2014年3月18日 (火) 11:44