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2014年8月 5日 (火)

スタータピストルの雷管の箱に‘名言’

為末大(ためすえ だい)さんという方を直ぐに判る方は、陸上好きの人でしょう。元プロ陸上選手で世界陸上やオリンピックに何度も出ている、400メートルハードルの第一人者だった方です。

この方が、NHKBSの「長州ファイブ」を扱った歴史番組でゲストとして出演していたんですが、そのときに陸上競技のスタートで使うピストルの雷管の箱の裏に書いてある言葉を紹介したんです。

こんな↓ことが書いてあるそうです。

“危険であると認識しているうちは、安全である・・・・”

これは、「安心感が危機を生みだす、逆に危機感を常に持つことは安心を生む。」というようなことのようです。

この場合は、陸上用競技の雷管だが、その火薬の危険性を侮らないようにと言う注意喚起として書かれているのかもしれませんが、もっと深い意味に感じられます。

安全と平和は危機管理意識を高めていないと、壊される可能性がある。・・・とも取れるような・・・

危機管理、その範囲がほんとうに広い。官民関係なく、それを持っていたい気構えのような気がします。

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コメント

本当に深いですねぇ!危険意識がなくならないように我々は気をつけねばなりませんね?

投稿: | 2014年8月 5日 (火) 19:54

空さんへ

最初にこの文章を入れた人は、何を思ったのでしょうね

投稿: 玉井人ひろた | 2014年8月 5日 (火) 20:30

スタータピストルの火薬なんて、爆竹程度かと思っていたんですけど。
そんなに注意が必要なんでしょうかね?

投稿: もうぞう | 2014年8月 9日 (土) 20:13

もうぞうさんへ

当初はそうだったんじゃないでしょうか?今は火薬は使わないのが多くなっていますね

投稿: 玉井人ひろた | 2014年8月10日 (日) 08:12

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