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2014年11月24日 (月)

またまた、予測していた

地震学とは地震とそれに関連する地質変化などの現象を研究し、地震発生のメカニズムを地震計や地殻変動計測(地震波形を解明する)機器等を利用して研究するものです。

地震の予知は、その地震学の延長上というかワンセットと言う考え方が国や付随する研究機関や大学の基本になっています。

言い換えれば、「地震予知(予測)」に特記した、専門研究はなおざりな扱いと言えます。なぜなら、地震学研究者以外の予知方法は‘邪道’という扱いがなされているからです。

↓は、ここのブログで東日本大震災が有った2011年9月にアップした記事のURLです
https://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2011/09/post-2.html

そこで紹介した地震予知を磁気測定と言う方法で自費で研究し、予測を有料で発表しているグループ「地震解析ラボ」のホームページを久しぶりにみましたら、11月17日(月)に長野県北部地震の発生の予測ができていたことが記載されていました。

震源地は、同グループの受信アンテナが無いため、ピンポイントとはいっていませんが、かなり近くの磁気変動を観測し、地震発生を予想していたことに驚きました。

先のブログの時にも記載しましたが、なぜこういう研究に国は注目しないのでしょうか?

「口惜しい」という言葉、一説によると‘優れたものが朽ちてしまうことを惜しむ’ということから「朽ち惜しい」と書く場合もあると広辞苑に書いてありました。

地震解析ラボの研究、このままでは‘朽ち惜しい’限りです。

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コメント

これは面白そうです。
いやこれは不謹慎な言い方でした。
ブックマークしておきましょう。

投稿: もうぞう | 2014年11月25日 (火) 19:13

もうぞうさんへ

世界でも時期と地震の関係は判ってきているようなのですが、どうしても国は力を入れないようですね

投稿: 玉井人ひろた | 2014年11月25日 (火) 19:18

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