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2015年4月の30件の記事

2015年4月30日 (木)

本日は磐梯吾妻スカイラインが通行止め

昨日は、福島県内の事故のため新幹線が全面通行止めとなりましたが、本日は県内の吾妻山(福島、山形両県)を通る観光道路「磐梯吾妻スカイライン」が全面通行止めになりました。

こちらの要因は、午前6時に吾妻山の山頂付近の「大穴火口」から約1.2kmの路上で、火山ガスである硫化水素の濃度が基準値の10ppmを上回る25ppmだったことから気象庁の判断で通行止めになったものです。

これによって吾妻山の火山活動が一段と活発化したとは判断されていないそうですし、数時間置きに計測している数値が連続して基準値を下回った場合は再開するそうですが、登山シーズンに向けてちょっと不安材料ができてしまったかたちです。

大災害の予兆でないことを願いたいです。

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2015年4月29日 (水)

新幹線が止まった日

きょう、29日午前11時半ごろ、福島県郡山市のJR郡山駅で架線が切れ停電が発生、それによって東京-新青森間の全線で新幹線がストップ、その影響で、秋田新幹線と山形新幹線もストップする事態となり、東日本の新幹線がすべて止まってしまうという、前代未聞のことが起こりました。

東北新幹線は同日午後4時すぎに全線で運転を再開しました。

JR東日本が原因を調べていますが、原因が判明するのは明日かもしれませんね。

東北の新幹線は、すべて福島県内で一本になります。つまり、福島県内、特に郡山市以南でのトラブルと言うのは東北全体に及ぶことが、くしくも改めて知らされることになりました。

福島県は‘東北の玄関’という異名が有りますが、「白河の関」以来それは変わらないものなんですね。

それが良いか悪いかは別にして、福島県の経済効果にそれを利用するのも良い考えのように思えます。

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2015年4月28日 (火)

帽 子 

「帽子」に振り仮名を付ける問題が有れば「ぼうし」と書くのが正解です

しかし、これが仏教の用語としての出題であったら、「ぼうし」という振り仮名は“不正解”になります。

仏教では「帽子」と書いて「もうす」と読みまして、それは高位の僧にのみ勅許(ちょっきょ)された頭巾で、いっぱんそう位の高い高僧でなければ使用することができないものとなります。

320px__←は「帽子(もうす)」被った御姿として有名な天台宗の高祖(=開祖)である「伝教大師(でんぎょうだいし最澄(さいちょう))」の絵です。

じつは、この「帽子」を日本で初めて、当時の桓武天皇から(西暦800年代に)許されたのが最澄なのです。

江戸時代に女性が被っていた御高祖頭巾(おこそづきん)は、この最澄の「帽子」に由来します。

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2015年4月27日 (月)

ネパール大地震 と 毛布5000枚

4月25日起きた‘ネパール大地震’の死者は27日、震源地のネパールだけで3218人に達し、近隣国のインドや中国などを含めると犠牲者は約3300人となり、さらに増える見通しで地元紙ヒマラヤン・タイムズは27日、災害当局者の話として、死者は8000に達する可能性があるとの見解のようです。

ネパールと国境を接する中国ウイグル自治区での被災者は約20万に達しているらしく、中国政府は同自治区のため30万ドルを拠出することを発表しました。

ネパールには日本を始め中国などアジアや諸外国の援助隊が続々と集結しているようですが、地滑りにより山間部の村々が壊滅的な被害を受けているとの情報も入り始めた、山岳地帯の農村部では支援が難航しているようです。

首都カトマンズのビアル病院では、医薬品が底をつき、街中の薬局から買い求めるなど、カトマンズ市内の病院はすでに満床であり、通路やロビーも負傷者でいっぱいで、一部の患者は路上で治療を受け、遺体を病院外の空き地に放置するところなど、その混乱ぶりは目を覆うばかりだというはなしです。

覚えているでしょうか?

東日本大震災のときに、失礼ながら国力も経済力も少ないネパールからはいち早く支援物資「毛布=5000枚」が届けられました(埼玉に非難した福島の人々に配られた

その恩義は、決して忘れてはなりません。

東日本大震災と違うのは、本震後の余震で犠牲者が増えている点ですが、いずれにしても自然の驚異と、人間の非力さをまたまざまざと思い知らされています。

 

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2015年4月26日 (日)

危 シーズン

ついに、今年もこのニュースが県内に報道されました

26日、広野町(ひろのまち)の男性(49)が磐梯山に登るため1人で猪苗代スキー場を午前4時30分ごろ出発して無事登頂に成功、そして下山途中の午前10時40分ごろ、磐梯山の登山道の一つである耶麻郡猪苗代町(やまぐんいなわしろまち)字赤埴山あざあかはにやま)でクマに襲われた。

男性は顔と左腕に3週間のけがを負ったが自力で下山し、猪苗代町の病院で治療を受け命に別条はないという。

傷は浅かったのでしょう(?)から、自力で下山と言う行動にしたのでしょうが、出血が多ければ命にかかわったかもしれません。

これから頻発する「熊に襲われる」の報道、ついに今年も始まったという感じです。なにはともあれ、死亡記事でなく不幸中の幸いです。

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2015年4月25日 (土)

1000万円もの大金が・・・・!

昨年の10月ごろのこと、福島県いわき市に住む75歳の女性の自宅にダイレクトメールが届きました。

女性は、そこに記載された電話番号に連絡すると、男が出て「“外国の宝くじを買うと絶対に当たる”」などと話したというのです。

それを信じた女性は、東京都の指定場所まで‘バイク便を名乗る男’に(申請手続き料金などと言う名目?)100万円を手渡したところ、その後も次から次へと「宝くじで6億円が当たった」などと言われて手数料を要求されることになります。

信じて疑わない女性は、請求されるまま1月中旬~3月末ごろまでに東京の指定場所で数回、最初と同じく‘バイク便の男’に手渡したそうです。

その、渡した総額はなんと1350万円にもなりました。

しかし、振込予定日を過ぎても入金がなく、さらに電話もつながらなくなったことから、ようやく女性は「いわき東警察署」に相談、そこでやっと詐欺に遭ったことが解ったそうです。

この手の詐欺ダイレクトメールはかなり以前から有り、わが家にも数度ほど来たことが有りますし・・・
なんともお気の毒な話ですが、まさかこの手口の被害者が出るとは思ってもいませんでした。

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2015年4月24日 (金)

ドローン

きょうも、官房長官が記者会見で「ドローン」に対する警備体制の強化をすることが発表されました。

さて、あらためて「ドローン何?」と問われたら、大きさや形状などを説明できるでしょうか?たぶん、ほとんどの日本人は勘違いしていると思います。

800pxglobal_hawk_1←は、アメリカ軍が保有する「RQ-4 グローバルホーク」という機種の大型の「ドローン」です。
現在はIS等の爆撃にこのドローン等を使用している(?)と聞きます。

先日、そのドローン爆撃でアメリカ人とイタリア人の人質(民間人)を殺してしまったことが報道されたばかりですね。

つまり、「ドローン」とは「無人飛行機」と言う意味で、ヘリ型の物だけを指す言葉じゃないのです。

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2015年4月23日 (木)

佛飯 天気

私の一日は、まず(最も早く)起きてトイレ、洗顔、、コップ一杯の水を飲み、玄関の施錠を解き、仏壇に向かいます。

そして、仏壇のお水と佛飯を新しくして供え、線香を炊き手を合わせることから始まります。

これは、父が他界してからズ~っと続けてきていることですが、このとき佛飯の乾燥具合または湿り具合で、なんとなくその日の天候が判るようになってきました。

今朝は、カリッカリに乾燥し石のようになっていましたので「雨は絶対降らない」と確信していました。
そしたら案の定、いい天気となり、さらに25℃を越し夏日という暑い日になりました。

明日も暑そうです。ただ、日が陰ると気温はグッと下がるので油断はできないのが、今の季節です。

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2015年4月22日 (水)

こども貧困率

アベノミクスを推し進める安倍政権は「景気は回復している」と何度も答弁していますが、庶民にその実感はありません。

昨年の2014年(7月)に「平成25年国民生活基礎調査」による結果が発表されました。
それによると、日本人の内18歳未満の子どもを対象とする「こども貧困率 」は「16.3%」となり、これは過去最悪を更新したんだそうです。

世界の中で、みればそれはワーストテンに入る9位となっているんだそうです。

これは“日本の貧困化が進んでいる”ということを意味し、「日本は平等で貧富の差が少ない」というのが“迷信”になりつつあることが最新のデータや海外との比較によって判明したということらしいです。

子ども貧困率」ということば今年の流行語になる可能性もあるようで、政財界ではかなり使われているようです。

ただ、わたしにはその内容(方程式)がよく解らない。

ただわかるのは、我々が考える「貧困」とは少し意味合いが違うようですし、片親家庭(父子、母子家庭)を中心に想像以上のことになっているらしいです。

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2015年4月21日 (火)

海難事故は山のかなた

毎年、4月16日~5月5日、「全国海難防止強調運動」の期間になっているんだそうです。

これは、海上保安庁が昭和44年(1969)から実施していることのようですが、「なぜその期間なのだろう?」と統計を見ましたら、全国で起こっている海難事故件数が最も多いのは7月と8月、そしてそれに続くのが‘5月’になっていたのです。

もっと言えば、年間海難事故のうち月、月、月が特出して多いのです。

その理由のうち7~8月は夏休み期間中でもありますしなんとなく推測されますが、興味深いのは5月が多発して6月に減少するところです。
これは‘ゴールデンウイーク’が関係するのでしょうかね???。

話しは違いますが、最も多い7~8月に関しては「日本海難防止協会」というところが海上保安庁、海上保安協会と共催で7月16日(水)~7月31日はまでの間、「海難ゼロへの願い」をスローガンに、全国海難防止強調運動<海の事故ゼロキャンペーン>を実施しているそうです。

(海が無い)我が村には今現在「雪崩注意報」と「霜注意報」が出ていますので、ちょっと海難事故とはほど遠い環境でございます。

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2015年4月20日 (月)

忘れていた‘ひまわり’

もうすっかり忘れていました昨年10月に打ち上げた気象衛星「ひまわり8号」ですが、約3か月後の7月運用開始に向けた試験観測画像が気象庁から公開されました。

打ち上げ成功時には、その性能向上と、精度の高さが各テレビ局で解説されていたいましたのを思い出しました。

報道された画像は現在の「ひまわり7号」が白黒に対し8号はカラー画像で見やすくなったのがよく解ります。
ただ、報道記事の映像では、以前より細かい観測ができるようになったことはちょっと解り難かったですね。

運用中のひまわり7号に比べて観測機能が向上し、黄砂や台風の目、積雪の分布状況を鮮明に把握することができるらしく、気象予報の精度は上がりそうな気配です。

“ピンポイント予報が外れることが少なくない私の地域”の精度、向上することを期待したいです。

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2015年4月19日 (日)

天下取りの影に宇宙人・・・「肉人」とは?

天下分け目の合戦で知られる「関ヶ原の合戦」があったのは‘慶長5年(1600)’、そして徳川家康軍が征夷大将軍に任じられ江戸に幕府を開府したのが‘慶長8年(1603)しました。

翌年の慶長9年(1604)には「慶長の大地震」が発生しています。

そこから5年後の慶長14年(1609)4月4日の朝、天下人となった徳川家康が住む駿府城(現在の静岡県静岡市葵区にあった日本の城)に一大事が起こりました。

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駿府城を守る侍たちが数多く控える駿府城の庭に、何処から入城してきたのか異様な姿をした怪物が現れたのです。

それは目も鼻もなく手には指もない人間だったのです。そして、その怪物は天に向かって(指が無いのに)指をさし、何かを訴えていたというのです。

←は私の想像です。

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2015年4月18日 (土)

その名は「シラヌヒ」

昭和47年(1972)、長崎県の旧南高来郡口之津町(現・南島原市)にある農林水産省果樹試験場口之津支場(現・独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所カンキツ研究口之津拠点)において、旧来品種の「清見(きよみ)」タンゴールと中野3号「ポンカン」を交配によって新品種の柑橘系果物が誕生しました。

しかし、この品種は何度やってもデコボコで形が一定したものが出来上がらず、名称も定まらず、一般には出回ることは無かったようです。

この新品種は一般には出回らないままその後、熊本県宇土郡不知火町しらぬひちょう⇒現・宇城市)に伝わります。
古くから甘夏の産地だった不知火町と周辺地域では、昭和50年(1975)頃から甘夏に代わる他に対抗できる新品種の柑橘を模索していたという事情も重なって、この新品種の栽培の取り組みを始めます。

名称は‘不知火町’の町名をとって「不知火(シラヌヒ)」としたのですから、その意気込みの凄さは半端じゃなかったことがわかります。

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2015年4月17日 (金)

それでも騙される

15日>、「甥を名乗る男に200万円をだまし取られた」と、いわき市の男性(73)からの通報。

同日正午ごろ、男性方に男の声で「郡山の病院にいて咽頭がんかもしれない。財布と携帯電話を盗まれた」などと電話があった。
その後、「病院の警備員のカナモト」と名乗る別の男から「財布を盗まれたようなので捜す」などと電話があり、再び甥を名乗る男が電話で「上司の携帯電話を借りている。
こちらに電話をほしい」「財布がなく、資材の購入費が足りない。
お金を工面してほしい」などと話したため、信じた男性は同日午後、指定された場所で「おいに頼まれてきた」と名乗った男に現金200万円を渡した。

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2015年4月16日 (木)

死亡事故多発警報

今月、いつものように地元のJAから広報紙等が届けられましたが、その中に「農家のみなさんへ」というチラシが入っていました。

Img_2635_2なんでも今月と来月の5月は「春の農作業安全運動重点推進期間」になっているんだそうです。

1年中で最も大型農業機械を使う季節でもあり、それに伴い作業中や走行中の事故が最も多いのがこの時期ということでの運動となります。

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2015年4月15日 (水)

激変の天候

きょう、午前中はとても綺麗な青空が広がるいい天気でした。

ところが、昼ごろから曇り、雨が降り出したと思ったら激しい雷雨となり、雹もまで降りだしました。
雷鳴は、台地を揺るがして響き渡り、雨量は増すばかりでどうなるかと思ったら30分ほどで治まりました。

それをみて、外に出て畑の様子や側溝の様子を見たりしていたら、またまた雷雨が強くなり慌てて家の中に駆け込む羽目になりました。

まったく、とんでもない天候の日になってしまいました。

山や畑から猫たちもあわてて、帰って来た様子は滑稽でした

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2015年4月14日 (火)

蛭子さんの本

最近はテレビタレントとしての方の印象が強い漫画家の「蛭子能収(えびすよしかず)」さんですが、その蛭子さんの書いた「ひとりぼっちを笑うな」というタイトルの本があります。

Photo←がそれです(800円)。

書店で、何気なく「全国からの共感の声」が目に入り、それにそれほど厚くない本なので読み方が遅い私でもなんとかなるだろうと、ほぼ冷やかし半分で買いました。

ところが、読み始まったら止まらない。

極端な内向的少年期の様子から始まり、友とはなんぞやとなり、話はいじめや教育問題まで発展していきます。

夢中になって読んでいて、蛭子さんが奥さん(前妻)に死なれたときのところは、病院の待合室で読んでいたんですが不覚にも涙を流してしまいました。

これほど蛭子さんの思いと考え方に、「あっ!そうだよ」と共感するとは想像がつきませんでした。
「全国から共感の声」は、たんなるセールスタイトルではないことが解り、ただ驚きでした。

久しぶりにおもしろい本を手に入れました。

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2015年4月13日 (月)

政治は情を持って

除染廃棄物の中間貯蔵施設への搬入は、一部市町村で試験配送がはじまったようですが、ここでも環境省のお役人の机上の考えと、現実に暮らす地元住民との考えには開きが有り、輸送ルートの選定でトラブルが生じています。

浪江町では、国の条件「交通事故や渋滞が無いこと。通学路などは通らないようにすることなど住民の生活に配慮する」を考慮し、山間部を走る県道(いわき~浪江線)を申請しました。

ところが、国は「その県道はまだ復旧が不十分」という理由から認めず、国道114号線の仕様を提案してきています。

この114号国道は浪江町の役場や商店街が有る中心市街地を通るルートで、環境省が提示している条件とは相反するルートなのです。

環境省とは、国民の環境を守ることをするところだとわたしは考えていましたが、その地元にも来ず「県道=悪い道」という先入観だけで決めているのだろうか?と勘繰りたくなる態度です。

なにがどうして毎回こうなるのでしょうか?

学問のすすめという書で福沢諭吉は「役人は情をもって政をすべし」と書いていますが、知っている人は居るのでしょうか?

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2015年4月12日 (日)

5-5-7

先日このブログで記時にしましたように、ただいま「溶連菌感染症」の治療中の私です。(※溶連菌とは「溶血性連鎖球菌」の略

ということで、治療の薬は「朝食後=5錠、昼食後=5錠、夕食後=7錠(計7種・17錠)」それぞれに錠剤を飲んでいます(ただし鎮痛解熱剤はここに含まれていない)。

かなり小さな錠剤(1種類=カプセル)ですし、わたしのばあいは、錠剤なら水無しでも飲むことが可能なのですが、種類も多いし水は必ず飲むことが則されているので使いますが、これがけっこう面倒なんですよね。

致し方ないことですが、高齢者が飲み忘れなどする気持ちがよく解ります。

もう少し、回数だけでも減らせるように薬剤メーカーや医療関係者には努力をお願いしたいものです

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2015年4月11日 (土)

ネットバンク“解約”

警察庁の調査でインターネットバンキングの不正送金事件に関する被害は29億円にも上っていることが発表されました

金融機関側も「ワンタイムパスポート」といって、パスワードを盗まれても1分くらい後には使用不能になるもの発行し対策を講じていますが・・・
 新たに判明した「マン・イン・ザ・ブラウザー」と呼ばれるウイルスが現れ被害を激増させているそうです。

今までのウイルスは暗証番号を不正に盗み、犯人が銀行へアクセスし預金を引き出すもので、これに対抗して「ワンタイムパスポート」が開発された経緯がありました。

ところが、新種のウイルスは銀行へアクセスることなく、利用者が偽のサイトにログインし(送金用の)暗証番号を入力した途端に不正送金されてしまうもので、「ワンタイムパスポート」に対抗したウイルスになっているそうです。

つまり、「ワンタイムパスポート」はもう対策手段として使えないのです。

これはもう、ネットバンクの解約しかないと思いますので、わたしは近いうちに解約しに行うと思います。

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2015年4月10日 (金)

霜の朝、クリニックへ

今朝は霜で外が白くなっていました。

昨日、晩酌があまりうまくないし頭が重い痛いので早めに寝たら、今朝は楽になったきがしたんです。
それでも、これ以上悪くなったら2月の風邪のときのように辛いことになると、かかりつけのクリニックへ行きました。

風邪と、風邪の症状の原因を調べてもらったところ「ようれん菌感染症」だということが判明してしまいました。

ということで、きょうから10日間かかって抗生剤で菌を消滅する治療になります。

軽いうちに医者へ行って正解でした。

11月~3月ぐらいまで多く発症するものだそうです。お気を付けください。

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2015年4月 9日 (木)

フロントガラス凍結

きょうはゴミだしの日なので、少し早く起きたら我が愛車のフロントガラスが真っ白にしておりました。

そこからの気温上昇は、氷点下から、20℃まで上がったんですから・・・すごかったです。

ここ最近の低温で、風邪がぶり返してきたわたしには何とも困った日となり、体がだるいです。
気象庁が4日に発表した1ヶ月予報では、東北地方は「やや低め」といった感じのグラフになっていました。

体調管理、難しいです。

ということで、まずは義弟の実家から頂戴した日本酒で晩酌です

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2015年4月 8日 (水)

雪 降った

今朝の雪には驚きました。

Img_2631

しかも、積もっているではないですか。

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2015年4月 7日 (火)

日本を出国すると税金徴収だ

昨年暮れに取りまとめられた平成27年度税制改正で、日本に住む者が‘移住目的’で外国に行く場合に際し「出国税」という税金が課せられることが決定され、今年の7月から施行されます。

これは、単純に言えば保有する株式を売っていなくても、出国が決まった段階でその利益分を想定した金額に課税するものです。

この記事を見て、直ぐに「安倍政権は、また乱暴な増税を・・・」と、思いましたが、今回の「出国税」に関しては、違うようです。

株式と言うのは、それを保有した者が海外に移住してしまった場合、その移住先で株式を売り多額の利益を得たとしても、日本政府としては課税する権限が無くなるんだそうです。

つまり、シンガポールや香港のように株式の売却益(含み益)には課税しない国に移住してしまえば、丸々利益を得ることができるのです。

これは、各国で問題になっていて欧米では早くから「出国税」の制度を作って対処していたようで、日本も遅ればせながら始まったというのが真相のようです。

しかし、出国のときに1度だけしか課税はできないため、移住先ではその後は課税されないまま利益を得ることが可能だそうです。

さらに、この税制は外国で起業しようとする人にも課税されるため、重い負担となり海外進出が減少するかもしれないようです。

いずれにしても、富裕層はどこまで行っても、お金がついてくるようで、私ら庶民には縁遠い話です。

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2015年4月 6日 (月)

ごまめの歯ぎしり

翁長 雄志おなが たけし)沖縄県知事の初当選から4か月間も無視しつ続けた菅 義偉すが よしひで)官房長官との初対談(初面会)は、こう言っては甚だ失礼ですが‘見もの’でした。

そしてその場で、翁長知事がなんどの菅官房長官が記者会見などで使った「粛々と・・・」の言葉に対し「『粛々と行う』と言うのを使うたびに、上から目線の言い方と感じ、沖縄県民の反発は増すばかり・・」というような話を記者の前で、堂々と言ったことに、その心情が読み取れました。

それに対し、きょうの菅官房長官の記者会見での話は「えっ!?」でした。

「(粛々が)不快な思いを与えたということならば使うべきではないだろう」と述べ、今後は「粛々」という“表現”は用いないという話をしたというのです。

「粛々」の代わりどんな言葉を使うのかは知りませんが、翁長沖縄県知事が言ったのは「粛々」という‘表現言葉’について、指摘したのではないことは、日本国民の多くの人が感じたともいます。

そんな、重箱の隅を突っつくようなことではなく、「粛々と」という‘言い方・言い回し’を使う政府の考え方への指摘だったはずです。それを頭のいい、菅官房長官や省の役人が理解しなかったはずは無く、わざと単語を変えるだけにすり替えたとしか思えません。

沖縄県民の真意を歪曲しようとしているとしか思えない私ですが、お上の人たちから見たら沖縄県民や私を含めた一般庶民の思いなど「ごまめの歯ぎしり」でしかないのでしょうね。

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2015年4月 5日 (日)

やられたかも・・・?

福島県内のJAは新たな合併再編が計画され、4つのJAになることが決まっています。

わたしが、組合員になっているところも県北と相馬地域の4つのJAが(2017年)合併することになっていて、その名称が公募され現在査定中のはずです。

その公募のチラシには「JA」を意味して「四つ葉のクローバー」がシンボルマークのように使用されていましたので、クローバーのついた名称は少なくなかったはずです。

ところが、きょうの新聞紙面に2016(平成28)年3月に「会津みなみ」、「あいづ」、「会津いいで」、「会津みどり」の4JAが合併して発足する新しいJAの名称が「会津よつば」に決まったことが発表されてしまいました。

「よつば」が先に使われてしまいました。

人の考えることはそれほど大差ないですからね。たぶん、他のJAを含め名称選考委員は少なからず「やられた」と思ったことだろうと思います。

名称は早い者勝ちですからね、致し方ないでしょう。

さて、我が農協の名称は何になるのでしょうか?なにになっても、(これ以上)使い難いJA(農協)にはならないでほしいです。

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2015年4月 4日 (土)

警視庁の‘まさか!’

4月3日午前、警視庁立川署の警察官が立川市内の駐車場に止まっている車の中で人が寝ていると通報があったため現場に急行、そしたらその車内から袋に入った大麻のようなものを発見、直ぐに簡易鑑定を行った結果大麻の陽性反応が出たため、車内にいた30代の男を現行犯逮捕したそうです。

ところが警視庁は4日、鑑定手順の誤りが判明したためその男を釈放し自宅に送り届け、あらためて大麻所持法違反容疑で逮捕状を取って自宅に向かったが、男はすでにおらず行方を捜しているんだそうです。

些細な手順違いで逮捕した容疑者を釈放して、逃げられるなんて絵にかいたような‘お役所仕事’です。

現場で逮捕した警察官の気持ちはいかばかりでしょうか?想像もつきませんね。

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2015年4月 3日 (金)

白蒸し(しろぶかし、しらむし)

「通夜」とは日本古来の民間信仰と神事の名残で、人は亡くなってから最初の夜が明けるまで霊魂はまだ定まらず、生き返る可能性が有ると信じられ、夜通し明かりをつけて「生き返る」のを祈り待つという風習でした。

しかし、現在は葬式の前日に行う儀式になりました。それも致し方ない、世の流れでしょう。

さて、この通夜の夜に食事を振る舞うこと、各地域で呼び方は違うでしょうが「通夜振舞い」ということが多いのかもしれませんが、この通夜振舞いや葬儀の日、そして火葬場や精進落とし、法要などで出されるご飯やおにぎり、それは私の地域では昔から「赤飯あかまま、せきはん)」を出すのが常識でした。

近所のお坊さん曰く、「赤飯は、お祝いの時には‘せきはん’読み、法要事には‘おこわ(御強)と読めば、冠婚葬祭いずれでも使ってよろしい」とおっしゃていました。

それが、15年ほど前から葬儀・法要には小豆の代わりに「白ササゲ」の豆を入れて蒸した「白蒸し(しらぶかし)」というのが、常識となってしまいました。

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2015年4月 2日 (木)

“涙が出ない”タマネギ?!

3月28日の一般社団法人園芸学会 平成27年度春季大会にて、ハウス食品グループ本社中央研究所の研究グループにて‘切った時の催涙成分生成が極端に少ない「新しいタマネギ」の作出に成功した’というのが発表されたそうです。

玉葱は切ると涙が出ることで知られる野菜です。それが出ないというのは家庭で料理をする主婦などには朗報でしょう。

近年、そういうものが増えていますよね。

「種が無いブドウ」はもう珍しくなくなりましたが、その他には「糸が出ない納豆」、「黄身が二つある卵」、「臭わないニンニク」等々、いろいろなものが研究によって作り出されていますが、これらの食物の栄養や安全性はどうなんでしょうかね?

少なくとも、栄養に関してはなんとなく不安なんですが、取り越し苦労なんでしょうか?

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2015年4月 1日 (水)

昭和の指導者によく似たり

「大事な話を聞くときは、しっかり相手の目を見て聞きなさい」というようなことを言われた経験が有る年代は、どのくらいでしょうかね?

たぶん、昭和生まれの人のほとんどが有るんじゃないでしょうか?
特に、スポーツ関係の部やクラブに入っていた人には、その経験が多いのではないでしょうか。

それが、サッカーがプロ化したJリーグが始まったころから、その光景は減っていったきがします。
プロ化したことによって外国人選手や、外国人指導者が増え、その選手や指導者たちは選手が目を見て話さなくてもいっこうに気にするそぶりすら見せなかったからです。

甲子園でも、球児が監督の話を聞くときは耳を監督に向けるようになりましたし、サッカー選手などは監督の顔を見ることなど無くコートを見ウォーミングアップしながら聞くという態度が常識になりました。

ところが、昨日のJALチャレンジカップを見ていて「あらっ!」と思ったのです。

今度新任した、日本の監督であるハリルホジッチ監督(フランス国籍ボスニア・ヘルツェゴビナ出身)が、宇佐美貴史選手(ガンバ)に対する指導の仕方です。コートを視ようとす宇佐美選手の顔を手で自分の方に何度も向けて熱心にしゃべる、今ではめったに見られない珍しい光景でした。

宇佐美選手は言葉が解らないので通訳の方を見るんですが、監督は自分の方を向かせるので、宇佐美選手は両方を見るため目がキョロキョロして挙動不審者のようになっていて面白かったです。

以前監督をしたフランス人監督のトルシエ氏も交代の時に同じようでしたが、フランス人の指導者の共通なのでしょうかね?

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