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2015年10月の31件の記事

2015年10月31日 (土)

宝石のお菓子

ちょっと親戚の家に行ったときに、到来物だということですが『彩果の宝石』というフルーツゼリー菓子を出されて食べました。
その箱に入っていた説明書きに次のような事柄が書かれてあったのです

ジェリーはジュエリー(宝石)と響きを同じくし、宝石の輝きをもつお菓子と言われております。その昔から、ヨーロッパ貴族の間では、ジェリーを「宝石のお菓子」として広く親しみ、最高の贈り物として珍重されております。

ひらたく言えば日本での似通った言葉を使用する語呂合わせ(‘駄洒落’)した縁起物と言ったところでしょう。

日本も外国でも、考えることはそれほど変わらないのだと思ってしまいました。

ネットで調べたら、この菓子は埼玉県のメーカーのようですが、なんと埼玉県はフルーツゼリー発祥の地なんだそうですね。

多数のフルーツごとに味が違ったそのゼリー菓子は上品なお味でした。

ただ、ゼリー菓子というのは特別好きと言うわけではない私は、1個だけ食べてあとは手を出さずに帰宅しました(

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2015年10月30日 (金)

高校生の学校外での選挙活動は?

来年の夏の参院選から(18歳以上の)高校生も選挙に参加できるようになることを受け、文部科学省は高校生の政治活動についての通知案をまとめ発表しました。

  1. 学校’では、他の生徒への支障が生じないよう、制限または禁止を求める。
  2. 放課後や休日の‘学校’での政治活動については「家庭の理解の下、生徒が判断し行う」とする。
  3. ‘学校外’であってもその活動が違法や暴力的な恐れが高いと認められる場合は、高校が制限または禁止する必要がある。
  4. この通知を基に各教育委員会や学校側は生徒にルールを示すことが必要。
  5. ただし、今後検討を進めるため、上記通知案の文面が変わる可能性もある。

学生運動が激しくなっていた昭和44年(1969)、それは高校まで広がったため、旧文部省が「国家・社会は未成年者が政治的活動を行わないよう要請している」などと通知が発せられ、高校生の政治活動に対し休日や放課後を含む学校外についても「望ましくないと指導する」として制限・禁止してきた経緯があります。

それが今回の選挙年齢引き下げにより、学校以外のいわばプライベートな場合に限って高校生も選挙運動やデモなどの政治活動が容認されることになりました。

ただ、現場の学校では、特に「3番・4番」の線引き・ルールに対しての文科省の曖昧さと‘現場任せ’の態度のため頭を抱えているようです。

私に言わせれば今ある「校則」というのも各学校ごとに違うわけですから、独自の教育方針・理念を貫き毅然とした態度で校長らは決めればいいと思うのです。

そうでなければ果敢な年頃の高校生が学校への不信感を強めると思うのですが・・・、そうはいかないのでしょうかね?

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2015年10月29日 (木)

ポールは避たが、人は・・・

10月28日、九州の宮崎県宮崎市で軽乗用車が歩道を約700メートル暴走し、歩行者ら7人を次々と撥ね、その内2人が死亡、5人が重軽傷をおう事故が発生したニュースが流れました。

運転していた鹿児島県日置市に住む73歳の男性だそうですが、事故後に「車道と歩道を間違えたのか?」という警察官の質問に、「はい」と答えていたことが翌日の29日の県警への取材で分かったということです。

この男性、歩道上に複数設置された‘車両進入防止のポール’は綺麗に避けて運転していたそうです。

ところが、歩行者は避けきれなかったといことですが、これは‘障害物’は避けるというドライバー本能なので理解できますが、歩行者はそれより重要視できなかったのはどういうことなのでしょうかね?

後のニュースで男性には「認知症」があったとの報道がなされました。

現行の交通法規では認知症が有る場合は免許証の発行を停止などの処置ができるのだそうですが、それが適用されるのは‘75歳以上’なんだそうで、事故を起こした男性は73歳と言うことで適用外になるようです。

これをきっかけに、法規改正は必至でしょうが、同年代でも何ともない人々の心境は複雑でしょうね。
特に、公共機関がほとんど無い地域にとっては困ったことでしょうが、命には代えがたいものがありますし、良い方法はないものでしょうかね。

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2015年10月28日 (水)

災害に対するデジタル機器の信頼性

福島市では10月24日(土)に総合防災訓練を実施しました。

その訓練は震度6強の地震が起きたとの想定で行われ、この時に市内の携帯電話やスマートフォンに「訓練用)のエリアメール(緊急速報メール)メールを送信することになっていたそうです。

ところが、市職員がそのシステムを操作したにもかかわらず、携帯電話3社との通信が始まってもメールが送信されないままシステムは途中で終了してしまうというトラブルが発生しました。

調査の結果、システムを納入したNECの担当者が納入時に行った初期設定で、市と3社間の「認証処理」を、途中で終了するという設定にしていたそうですが、NEC側はこの設定でメールが送れると誤認していたというミスが判明しました。

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2015年10月27日 (火)

マチュピチュと大玉村、高山市

ついに、ついに日本時間のきょう‘10月27日午前3時’(現地では26日)にわが大玉村(福島県安達郡大玉村)とマチュピチュ村(ペルー国のウルバンバ郡ウルバン村)との友好都市協定の締結が正式に成りました。場所は世界遺産であるマチュピチュ遺跡で、押山利一大玉村長は紋付き袴姿、ダビ・ガヨソ・ガルシア マチュピチュ村長はインカの衣装、というお互いに伝統の正装で行われました。

今朝は、村の広報無線放送でこのことが一報として村内に響き渡りました。

同行したNHKテレビによる放送も流れ、村民としてはとても誇りであり、未だかつてない大きなニュースとなりました。

今回の締結には、マチュピチュ初代村長を務めたのが大玉村出身の移民・故野内与吉氏だったことが最大の縁ですが、今回の村の訪問団の案内役も務めた与吉氏の孫の野内・セサル・良郎さん(39)による祖父の足跡を追う活動によるものがとても大きかったと思います。

友好都市協定締結式を前に訪問団は野内与吉氏の墓があるクスコ市の隣村ポロイを訪れ墓参をしました。
これは高山にあるマチュピチュ村のため、大玉村の訪問団が高山病になるのを防ぐ意味もあったようです。

その墓前で野内・セサル・良郎さん(39)は「両村の交流は祖父にとっても夢だったと思う。自分が実現に関われたことが本当にうれしい」と目に涙をにじませていたそうです。

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2015年10月26日 (月)

1月・ 2月・10月

明治という時代に慣れたころから日本国内でも西暦が使用されるようになり、欧米と同じように‘1週間’という区切りが有るカレンダーが一般的になったんでしょうね。

1週間は『・月・火・水・木・金・」という日曜日を休日として始まりますが、宗教的にはイスラムのように‘休日が金曜’だったりする場合もあります。
ちなみにキリスト教は月曜から始まり日曜で終わるのが本来だそうですが、どこかで変ったそうです。

最近は月曜から始まるカレンダーも稀に見かけますが、やはり日曜から始まり土曜で終わるカレンダーが見やすいですね。

ところで、今年の1月、2月そして今月の10月には有る共通点があることを気が付いている人は居るでしょうか?
わたしは、きょうそれに気が付いたのです。

それは・・・1月31日()、2月28日()、10月31日()の三つの月の末1週間がピタリと土曜日で収まって終了しているのです。

ちなみに来年の2016年は4月30日()、12月31日()の二つの月になります。

これってどのくらいの確率でなるのかは知りませんが、意外に珍しいことではないでしょうかね。
そして、その法則性なんかを調べている人がどこかにはいるんでしょうね。きっとね。

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2015年10月25日 (日)

‘あの世’から届いた家族の声!?

もしも・・・もしも何年も前に亡くなっていしまっている祖父母・親兄弟や、若くして逝ってしまった我が子などの家族から電話が来たらどうするでしょうか?

ちょっと村内で耳にした実話です。

男性、「もしもし、おれOOO(息子の名)だけど」

父親、「えっっ!。OOOか?!」

男性、「うん。OOO。」

父親、「え!なんだ・・あの世から電話しているのか?息子はOO年前に死んでるぞ」

男性、「あ!間違いました」・・・ガチャ

お判りでしょう。

すでに亡くなっている息子に成りすまし、つまりは「振り込め詐欺」の電話だったのです。

当然ながら被害は無かったのですが、それよりしっかりと家族名を名乗ったことから、その家の家族構成の資料が流出している証拠で、そちらの方が大問題です。

困った世の中です。

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2015年10月24日 (土)

閣僚の身体検査

前回の安倍改造内閣の時に、小渕優子特命大臣の不正政治資金問題、そして松島みどり法相のうちわ配布問題が大騒ぎとなり、いずれも大臣職を辞しました。

そのときに閣僚になる人物はきちっとした身体検査(身辺調査)がされたかどうかが、議論となりましたことは、まだ記憶に新しいことだと思います。

そして今回の安倍改造内閣の新閣僚に関してはどうだったのか?というとと・・・またまた次々と気になる報道記事が出始めていますね。

  • 馳文科大臣の政治献金問題
  • 森山農水大臣の政治献金問題
  • 島尻沖縄・北方大臣の名入れカレンダー配布問題
  • 高木復興担当大臣が、“30年前に下着泥棒をした過去がある”という報道問題

馳文科大臣は問題発覚後に返金したそうですが、森山農相はまだはっきりせずの態度のようです。

島尻大臣の選挙区へのカレンダー配布、前松島法相の‘うちわ配布問題’と全く同じですから、どういう態度に出るのでしょうか?

そして、降ってわいた高木復興担当大臣の“下着泥”のスキャンダルは驚きです。当人は完全否定していますが、地元では高木大臣が高校生時代から有名らしく、そう言う人が親の地盤を引き継いで政治家になれる選挙区の体質が有るとしたら、そちらの方も問題のようです。

安倍総理が頑なに臨時国会開催を拒む理由、その一つが上記の閣僚スキャンダルに対する野党からの攻撃をかわす意味があるとしたら、そして支持率が下がることを考えてのことだとしたら・・・理解できます。

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2015年10月23日 (金)

気になる地震回数データ

「小さなことが気になるのが悪い癖」とは、人気ドラマ「相棒」のなかで杉下右京警部がいう名セリフですが、私も気になる 一つのデータを見つけました。

一昨日の21日の午後3時頃、福島沖を震源とする大きな揺れの地震が発生しました。

私の地域は震度3~震度4を記録しましたが、その数字より揺れは強く長く、わたしも一瞬外に出ようかと思うような久しぶりの大きな地震でした。
それは震災の時の揺れに酷似していたため福島県内では外に飛び出した人があちこちでいたことを耳にしました。

そこで、気象庁のデータサイトにアクセスし過去の地震発生の一覧を視ましたら、その気になるデータを見つけたのです。

今月・10月17日(土)~10月23日(金)の7日間の間で、最も地震が多く発生している県、それは「鳥取県」だったのです。

震度は1~2(震度3も有り)ですが7日間で18回、ほぼ毎日2回以上の地震が発生している勘定です。http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_local_index.html

日本の47都道府県のなかで、過去10年間(2004~2014)で最も(震度1以上の)地震が少ないところベスト3とは↓です。

1位、香川県(138回)
2位鳥取県(160回)
3位、岡山県(164回)

つまり、(過去10年間で160回)地震が少なく安定していた鳥取県において今月だけ地震多発地帯の福島県(1位=6540回)、茨城県(2位=5675回)、宮城県(3位=5652回)より地震回数が多いのです。

杉下警部の名台詞を借りれば、まさに 「気になりませんか?」 です。

何かの、予兆でしょうか?

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2015年10月22日 (木)

87か所の施工が旭化成建材

旭化成建材による、欠陥基礎杭工事の問題は福島県内にも波及してきました。

同会社が施工した建物が福島県内にも‘87箇所’もあったことが判ったのです。その中には10ヶ所以上の学校が含まれているといのです。

全て、問題は見つかっていないということですが、それは当たり前ではなくてはなりません。

具体的な学校名は出ていませんが、我が村はどうだったのでしょう?

押山・大玉村長と村議長(6名の代表と一般参加者30名の村民団)はマチュピチュ村との姉妹協定式のため21日にアメリカのアトランタ経由でペルーに出発したため不在中です。

もし、村内の小中学校校舎が入っていたら困りますよね

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2015年10月21日 (水)

ATMでも通帳発行

きょう、私が納税やら諸々の支払いに使用している銀行の通帳が(支払いが多くて)記帳するところがいっぱいになったので、とても若い女性行員の窓口にいって通帳の切り替えをたのんだところ・・・こう言われたのです。

「通帳はATMで新しいのと切り替え(通帳繰り越)ができます。」

と、行内に併設してあるところまで行って、やり方を説明してくれると言うので、興味津々でATMのところに向かいました。

作業ボタンは「繰り越し・通帳繰越」と言うところをタッチ、あとは「通帳記帳」と同じ手順でいっぱいになった通帳を入れると、記帳音が響き出し、終了すると‘新しい通帳’が出てくるのでした。

さて、ここで気になるのは「古い通帳はどうなるの?」でしょう。

古い通帳は、新しい通帳が出てから約5~10秒近く遅れて同じところから出てくるのです。

ところがこの時間差が、異様に長く感じるのです。そのために、古い通帳を取り忘れる人が少なくないことをその工員さんから注意点として助言をもらいました。

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2015年10月20日 (火)

ETCレーンの‘バー’を撤去?!

国土交通省は、高速道路を利用する車のうちETCを搭載した車の割合がおよそ90%まで増えたことを受け、よりスムーズに高速道路を走行できるようにと、料金所のETCレーンのバーを撤去するという試みNEXCO東日本(東日本高速道路)とともにを始めたそうです。

この試みを始めた場所は、埼玉県桶川市にある圏央道の桶川北本インターチェンジの料金所で、ここは一日およそ5000台の車が利用あるという2か所のETCレーンだそうです。

まだ、実験段階でETCレーンを通過する際は従来どおり時速20Kmに減速して走行することになっていますが、これが慣れたら20キロ走行をする車は無くなることは目に見えて、なんだか事故が増えそうです。

それに、バーが撤去されたことで、ETCを搭載していない車もETCレーンを通行することができてしまいます。

そうした車については出口や高速道路上の料金所で料金を徴収するとしていますが、果たして見逃しなく全て徴収できるのでしょうか?

もっと恐ろしいのは、間違って自転車や歩行者が入ってしまうこと、そして今問題となっている逆走車の増加につながるんじゃないかと言うことです。

私個人の考えとしては、‘撤去しないほうがよい’のではないかと思います。

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2015年10月19日 (月)

「何人も代わり」・・「専任でもない」

先日の内閣改造はいろいろと物議を醸しだしましたが、なんといっても加藤勝信衆議が就任した「一億総活躍担当大臣」というのが一番理解できなかった大臣だったのではないでしょうか?

加藤勝信・一億総活躍担当大臣は多くの大臣を兼務しています。

  • 一億総活躍担当、
  • 少子化対策担当、
  • 男女共同参画担当、
  • 女性活躍担当、
  • 再チャレンジ担当、
  • 拉致問題担当、
  • 国土強靱化担当、

なんと、7つの大臣を兼務するハードな担当職務です。

このお忙しい加藤大臣が兼務する担当の一つ「拉致問題担当相」の肩書で、10月16日にはじめて「家族会・救う会」の代表と初面会しました。

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2015年10月18日 (日)

‘髪’川柳

世を詠んだものや、世代別のものなど‘おもしろ川柳’というのは流行なのでしょうか?

頭髪のことを詠んだ第7回「髪川柳」というのをみつけました。今年の応募総数は『2235句』だったそうですが、そのなかの受賞作品は↓です。

【第7回「髪川柳」受賞作品】

大 賞

  • 父を見て 未来予想頭 望み薄 …(パカパカパーク)

優秀賞

  • 髪型で 部長と呼ばれる 20代…(怪傑もぐり33世)
  • ドローンが 頭上通れば 手で隠し…(ともみ)
  • 頭頂部 俺にしかない エンブレム…(橘孔雀)

佳 作

  • 髪増えて お辞儀の角度 九十度…(酒乱Q)
  • 髪よりも 心フサフサ 大好きよ…(マコッチャン)
  • 薄化粧 薄毛でしょうと 聞きちがえ…(かわちゃん)
  • 挨拶は 頭下げずに 手を上げる…(押忍!院長)
  • 上からの 角度 NG 自撮り棒…(めるも)

私としては『佳作』になった「薄化粧 薄毛でしょう・・」というのが、一番気に入りましたね(
いずれにしても“薄毛”を題材としたものが多いのが特徴ですね。これでは「髪川柳」というより“薄毛川柳”のほうがタイトルとしてふさわしい気がしてしまいました。

でも、笑える?・・・笑えない?は人それぞれですね

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2015年10月17日 (土)

「マイナンバー」には‘2つのカード’・・・その違い

ついにマイナンバー制度が動き出しました。早ければ今月末ごろからマイナンバーが記載された「通知カード」が入った簡易書留郵便が送られてくるはずです。(※大阪、名古屋や東京などの大都市圏は11月になる

その中には‘通知カード’とともに「個人番号カード」の取得申請書類も同封されているという話です。

ここで多くの人がこんなことを思っているのではないでしょうか?

「【通知カード】が届いたら、それを使って【マイナンバーカード】(個人番号カード)への申請手続きをしなければならない」

これは、大きな間違い、思い違いなのです。このように誤解している人は多いのではないでしょうか?

なにを隠そう、私がそう誤解していました。

‘マイナンバーカード’とは「通知カード」と「個人番号カード」という異なる内容の2週類のカードの総称ということのようです。

2種類のカードの違いは、主に次のようなものです。

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2015年10月16日 (金)

あの人が居れば・・・

プロ野球は楽天ゴールデンイーグルを応援しているわたくし、その楽天が今年最下位だったのに対し圧倒的強さでパリーグ優勝した福岡ソフトバンクホークス、そのホークスのベンチでいつも工藤新監督隣にいる投手コーチの姿を視るたびに「あの人が居れば・・・」と思ってしまう今年でした。

少し腹が出て監督に寄り添うように腕組みした、見慣れたその姿の人物こそ昨年まで楽天の投手コーチをやっていた『佐藤義則(さとう よしのり』投手コーチです。

2013年は星野監督と共に楽天を日本一にした人物というより、ヤンキースに行った田中将大投手を大投手に育てたコーチと言ったら解りやすいことでしょう。

昨年は星野監督の代行を務めましたが、途中からは(三木谷氏のお友達の)2軍監督だった大久保博元(おおくぼ ひろもと。芸名デーブおおくぼ)が急遽変えられてしまい。シーズン終了後には解雇されてしまいました。

有能なコーチを辞めさせ、大久保博元を監督にさせた東北楽天ゴールデンイーグルス会長兼球団オーナーの三木谷 浩史(みきたに ひろし)氏、ファンから猛反対が出たその人事の結果は、主力選手は怪我続出、そして2年連続の最下位となってしまいました。

野球は現場に任せておけばいいのに・・・『佐藤義則』投手コーチの姿を視るたびにその思いに駆られ、悔しいです。

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2015年10月15日 (木)

カスミソウ・・・昭和村

非常に小さな花を咲かせる「カスミソウ(ジプソフィラ)」(ナデシコ科カスミソウ属)という花は、晩夏~初秋の今頃までがちょうど開花の時期にあたります。

全国で販売されるカスミソウの70%は、福島県大沼郡昭和村から出荷されています。つまり、福島県はカスミソウの日本最大の生産地ということになります。
http://www.vill.showa.fukushima.jp/kasumiso.stm

ところが、今年そのカスミソウ、特に白カスミソウが不足しているというのです。

カスミソウの原産地は東ヨーロッパ~シベリアということで、暑さに弱い植物のため会津地方になる昭和村は生育に適していたことになりますが、こんどは寒すぎるとカスミソウは開花しないという特性も兼ね備えているのだそうです。

今年の昭和村は、生育の時期は30℃を越す猛暑が続き、開花の時期になった今は氷点下近くまで気温が下がってほとんどのカスミソウが開花していないのだそうです。

そのため出荷できなくなっているらしいのです。

カスミソウは生け花にはとても人気がある花でもあり、欲しい人には高額になってしまって困っていることでしょうし、これといった農産物が無い昭和村の栽培農家にとっては死活問題のようです。

今年の気温は、まだまだ影響を及ぼしそうで、わたしの親戚ではみな風邪をひいているとの連絡をもらっています。

気をつけねばと、あらためて思っている次第です

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2015年10月14日 (水)

現在も誤解されている「日本」

「今でも日本人はちょん髷を結っている」など、これだけメディアが発展している現代でも海外の人々には誤解された日本の姿があることはテレビなので知っていましたが、その誤解の詳細を見ましたら驚いてしまいました。

  <海外で信じられている日本の誤解>

1.日本には忍者がいると思っていた。(27歳)

2.日本には今でもサムライが住んでいる。(27歳)

3.現在でもどこかの地域では帯に刀を差して歩いている。(28歳)

4.日本人はお礼をいうときに手を合わせ(合掌して)お辞儀する(27歳)

5.日本人が自殺する時に切腹する(24歳)

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2015年10月13日 (火)

「OOOと一般人」という言い方

きょうは新聞が休みなので、テレビやネットニュースを視るしかなかったのですが、なんとなく芸能記事を見たら↓

女優の釈由美子(37)が一般男性と結婚

・・・「釈由美子」さんが自身のブログで‘10月10日’にかねてから付き合っていた一般の男性と入籍したことを報告・・・

というような内容の記事が掲載されていました。

よくある報道の仕方ですが、“芸能人と一般人”という言い方、どうにも違和感を感じるわたしです。

今から10年ほど前のニュースです。

今上天皇陛下の御長女の「紀宮清子内親王(のりのみやさやこないしんのう)」様が平成16年(2004)に一般男性(地方公務員)の黒田 慶樹(くろだ よしき)さんと御婚約、平成17年(2005)に結婚されたことに伴い皇族籍を離れ一般人「黒田清子(くろだ さやこ)」さんになられましたました。

覚えていますよね。皇族と一般人の結婚発表の記事ですが、それとくらべるとまるで芸能人が皇族のような扱いで、それ以外は下々の人々という風に感じてしまうんですよね。

“芸能人と一般人”という言い方は間違ってはいませんが、「非芸能人」とか「関係者以外人物」というような言い方の方が、似合っている気がしますがね(・・)

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2015年10月12日 (月)

あばれ山車

福島県、10月に入ると秋の祭礼が目白押しとなります。

特に‘旧二本松藩内’だった市町村の祭礼です。

まずは郡山市の安積国造神社の「秋の祭礼」から始まり、二本松市の「二本松提灯まつり」、大玉村玉井地区の「玉井神社祭礼」、そして福島市松川町の「提灯まつり」、二本松市針道の「あばれ山車」、本宮市の「安達太良神社祭礼」と続きます。

どれも勇壮ですが、もっとも荒々しいのが諏訪神社の例大祭で、400年以上の伝統を受け継ぐ「針道のあばれ山車」です。
http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/site/kankou/467.html

それは、角材だけの簡素な各若連の7台の山車に大型人形を載せ、その山車を激しくぶつけ合うもので、山車が壊れるのではないかというぶつかりの迫力は見物客から悲鳴が入り混じった歓声が沸き起こります。

この祭りは毎年「10月10日」(旧体育の日)に行われますが、今年は三連休の中日の11日に行われたようです
http://www.geocities.jp/harimichinoabaredashi/

なぜ、旧二本松藩に多いかと言うと理由があります。

初代二本松藩主となった「丹羽光重にわみつしげ)公」がこの地に就任した際に祭礼を奨励したことに由来します。

さて来週の23~25日は今月の最も遅い祭礼の本宮市「安達太良神社祭礼」です。天気が良いといいのですがね。

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2015年10月11日 (日)

どちらが悪しき歴史を利用しているのか?

今月4日からユネスコへの「記憶遺産」への登録を決める国際諮問委員会がアラブ首長国連邦のアブダビで開かれ、その結果、日本が申請していた京都府舞鶴市の戦後のシベリア抑留や旧満州などから引き揚げた人たちに関する資料と、京都の東寺に伝わっていた、「東寺百合文書」(国宝)が登録されることが決まりました。
参考>「記憶遺産」は、世界各地に伝わる重要な古文書や貴重な映像などを‘人類の財産として保護’しようとユネスコが登録するものである。)

このユネスコ登録では、今回日本の登録と同時に中国が申請していた旧日本軍による「南京大虐殺」の記録資料も登録が決定しました。

このことに対し10日、日本政府は旧日本軍による「南京大虐殺」の記憶遺産登録について「ユネスコの場をいたずらに政治利用すべきでない」と、「戦勝70周年記念事業」などと位置付けてユネスコ登録を目指した中国の政治的姿勢に対し、北京の日本大使館を通じ抗議をしました。

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2015年10月10日 (土)

KARATE

東京オリンピックに追加される可能性が出始めた「空手」、「柔道」と並んび世界中に知られた日本生まれの競技は無いと思いますので、そのルールや服装もよく知られているはずだと思っていました。

ところが、先日視ていたアメリカの人気刑事ドラマで主人公が捜査する場面に出てきたアメリカの空手道場のコーチを視て驚きました。

姿格好はさすがに役者です。ガタイの良いいかにも格闘技をやっていそうな俳優さんが、これまた使い込んだ空手着の有段者的な黒帯の格好で出てきたのですが・・・

道着の衿の合わせが‘左前’だったのです。それを見たとたん、「この俳優は空手をやっていない人」というのをイメージしてしまい、そこからは興ざめで視ることになってしまいました。

監督を始めドラマのスタッフの誰もそのことに気が付かなかったことは、やはりまだ空手は知名度がまだまだなのかと、ちょっとガッカリでした。

たぶん、そのドラマを視ていたアメリカの空手家たちも「オーマイゴット」と言ったんじゃないでしょうかね

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2015年10月 9日 (金)

セアカゴケグモ発見?!

2013年、このブログで福島県内で初めてセアカゴケグモ(背赤後家蜘蛛)という毒蜘蛛が発見され、そのことを記事にしました。↓
https://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2013/09/post-f90b.html

ただ、それは他県に行った車に偶然乗ってきたということで繁殖したものではないということになりました。
実際、それ以降一度も福島県内では発見されていなかったので、今年も8月に東京都内で発見されたニュースがありましたが、あまり記憶に残りませんでした。

ところが、今日夕方の記事で福島県内で確認されたというようなニュースが流れ、やはり繁殖しているのかと一抹の不安が過ぎりました。

なんと言っても、死亡例がある毒虫ですからね。本当なら困ったことです。

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2015年10月 8日 (木)

二十四節気(にじゅうし・せっき)

今朝の私の部屋の気温「12℃」、もっとも寒い部屋の寒暖計は「10℃」を指していました。そんなきょう、カレンダーの8日のところに「寒露(かんろ)」という記載がありました。

「寒露」とは「二十四節気の一つで、秋の長雨が終わって本格的な秋の始まりを示す」と説明に有りますが、気温が急激に下がり始まる晩夏から初秋にかけて、冷えた空気が露となって草葉に宿る情景を言葉にしたもののようです。

先週あたりから、まさにその通りの情景がわが家の周囲で起きています。

そして今が最も空の青さが綺麗な時期でもありまして、早朝は道路を走る車の走行音が異様に遠くから聞こえてくる現象も起きてきていますが、たぶんそんなことは都会ではないのでしょうね。(知りませんが)

ちなみに、日中の気温は30℃までいってしまいました。寒暖差約20℃は、体にこたえます。

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2015年10月 7日 (水)

外国人が「君が代」斉唱すれば

日本代表が歴史的勝利によってラグビーがにわかに注目されていますね。それにともなって、にわかファンも増えています。

私の場合、「新日鉄釜石」や「神戸製鋼」が最強だったころからのファンですので、けっこう古いファンの一人かと思いますが、その私がまったく知らなかったことがありました。

現在の日本代表には、ニュージーランド出身で主将の『リーチ・マイケル』選手を始めとして、代表選手31人中10がニュージーランドやオーストラリアやトンガなどの海外出身者になっています。

驚いたのは、その外国人選手の内‘日本国籍’を取得しているのは半数の人だけ、あとの人は自国の国籍のまま日本代表として試合に出ていることです。

ラグビーも「フットボール」と言いますが、サッカーは日本代表なら日本の国籍が無いとだめなのでビックリ!でした。

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2015年10月 6日 (火)

一桁

タイトルの「一桁」とは、消費税とか等ののことではないのです。何が一桁かというと最近の‘最低気温’です。

ピンポイントの予想最低気温をみても、これからは二桁(10℃)を超える予想が見られなくなってきました。

ただ、青空広がる晴れの日には20℃以上と言う日がまだまだあって、その気温差は10℃以上です。
予報もそんな日々が続くという内容が出されているわけです。
ですから、日中は少し動いただけで汗ばむのですが、油断するとその汗ばんだシャツが冷たくなります。

紅葉には最高の気温差ですが、体調には最悪。

毎日、(花粉症も有り)時間帯によって喉や頭が痛くなる日々が頻発、体は怠いし、「さすけね」とは言ってますが本音としては体調に不安を覚える今日この頃です。

そういえば、昨年も、その前も同じことを思っていました(

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2015年10月 5日 (月)

野球賭博

きょうの報道で、ジャイアンツの選手が野球賭博に関与していたとかというのが流れましたね。
大相撲賭博が、話題に上らなくなったのにこんどは野球ということはないでしょうけどね。

ただ、「野球賭博」ということば、ちょっと語弊があるでしょうが、わたしには懐かしい響きのことばでした。

ある程度の年代の方なら、過去にもなんどかあった野球賭博事件は記憶にあると思います。

プロ野球も有りましたが、最初に騒ぎになったのは高校野球の代名詞である全国甲子園大会の試合結果を予想する野球賭博でしたと思います。

あのときも、いろいろな業界人があとからあとから名前が挙がってきました。

今回のも、著名人が出て来るんでしょうね。

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2015年10月 4日 (日)

マルコ・ポーロが日本に来なかった理由

マルコ・ポーロとは、イタリア人の冒険家そして商人としてより、日本では『東方見聞録』という本によって「黄金の国、ジパング」を世界に知らしめたことで知られています。

ただ、当初は「家が黄金で出来ている」とあまりにも奇想天外の内容で、信じてはもらえなかったようです。

実際に日本には黄金で造られた家は無かったのですから、それも致し方ない話です。

だいたい、マルコ・ポーロは一度も日本へは来ていませんし、東方見聞録の内容は中国人などから聞いた‘噂’に近いものですから、まともに言葉も通じていたとも思えず、嘘つきだったということにはならないでしょうね。

マルコ・ポーロがなぜ日本に渡らなかったのか?ヨーロッパではその理由は知られているそうです。

理由は「東方見聞録」にあります。

日本(ジパング)の人々は偶像崇拝者であり、外見がよく、礼儀正しいが、日本では誘拐ビジネスが横行していて、しかも日本人には人“食いの習慣”がある

つまり「恐ろしくて行く気になれなかった」ということらしいのです。

こんな内容も紹介されていたなんて笑っちゃいますが、私たちの習った歴史の教科書には無かったですよね(?)

史実操作とは言いませんが、日本の文科省にも歴史のなかの都合の悪い事には蓋をする“習性”があるようですね。

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2015年10月 3日 (土)

マイナンバーへの疑心・疑念

来年の2016年(平成28年)1月に運用が始まる、国民一人一人に番号を割り当て、国や自治体の行政事務を効率化するマイナンバー制度、その番号を知らせる‘通知カード’の各世帯への発送準備が始まったようですね。

予定では、我々のところに届くのは順調にいっても10月20日以降となるようですから、まだ先のようです。
(※東京、大阪、名古屋などの大都市圏は11月になってからとなり、最も遅いと予想されている横浜では11月下旬と考えられている

国はその間を利用して、直通申請になる証明写真撮影機などを準備したりするようですが、強行採決した安保法と同じく消費者組合など各方面から反対申請が出されている制度でもあり、見込み発進の制度であることは否めません。

さて、10月2日(金)高市早苗総務相は記者会見を開き、マイナンバー制度の‘通知カード’を住民票の住所地以外で受け取る特例を希望する特例申請が、期限の‘9月25日’時点で『26万4379件』あったことを発表しました。

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2015年10月 2日 (金)

虫も肥える秋

朝方までの風雨がやんで、晴れてきたと思ったら夕方の冷え込みは完全に秋の様相となってしまいました。

Img_2730もう生らなくなったナスの枝にそれと一体化して巨大な虫がジッと動かずにいました。

下にはたき落として撮影、大きさが解るように使い捨てライターを脇に置きましたが、その大きさが感じられるでしょうか?

これはナスの害虫である「メンガタスズメ」という蛾の幼虫です。

たぶん、サナギになって越冬準備となる寸前だったのでしょう。

これも、秋の便りの一つでしょうが、あまり気持ちのいいものじゃなかったですね(

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2015年10月 1日 (木)

日本の支援金額は妥当か?

安倍総理は、国連においてシリア難民のための支援金として日本円で「970億円($8.1億)」を拠出ことを確約する演説をしました。

シリア難民に対し支援金を出すことには賛成しますが、その金額は妥当でしょうか?疑問です。

ヨーロッパのEU加盟国の‘28か国’でも支援金を拠出することが緊急首脳会談で決まっていますが、その額は日本円で「1300億円」でした。

比較すれば私の疑念が直ぐに判ると思います。

EUは28か国1300億円、それに対し、日本は1つの国970億円ですよ。

もっと解りやすく言えば、日本は1つの国でIU諸国の20か国以上に相当する金額を拠出しようというのです。

私には、理解できません。だいたい970億(8.1億ドル)という数字は、何が根拠なのでしょう?

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