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2016年1月13日 (水)

いち えふ

先日、今年初めて買った本を読み終えました。

Kc

1巻~3巻の3冊一組になったもので、見て分かるかもしれませんが‘まんが’です。ただその内容は、国内外に反響を起したノンフィクションの‘劇画’なのです。

これは、東京電力福島第一原発=「1F」の廃炉作業に実際に(2012~2014の間)従事した作業員の実体験記です。

そして、この本の中にも出てきますが、著者が受けたインタビュー記事が↓のサイトにありましたのでついでに記しておきます

作者は、作業の休日には仮設住宅なのに出向きボランティア活動も行っていますが、廃炉現場の人々の様子、マスコミや国民に対する作業員の思い、そして福島県の様子が、とてもリアルに表現されていて、私たちが見慣れていることや知らないことが非常に多く描かれ、とても興味深く面白く読むことができました。

わたしが、今年最も一読をお勧めしたい本となりました。

興味のある方は、トウブログのサイドバーにある「私おすすめの本」にありますので、クリックしてみてください。

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コメント

マンガですので、読みやすいですね。

投稿: もうぞう | 2016年1月13日 (水) 19:13

ダイヤモンドオンラインに,竜田さんと開沼博さんとの対談が載っています。
読み応えがありますよ。

投稿: ケンヂ | 2016年1月13日 (水) 20:57

もうぞうさんへ

その通りです。ただ、普通の劇画よりかなり文字が多いですよ


ケンヂさんへ

両者の本を読んでいますので、対談内容がなんとなく想像がつきます

投稿: 玉井人ひろた | 2016年1月14日 (木) 08:11

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