熊本+大分 = ふくしま県
またまた、またまた九州の大分では震度5以上の揺れがあったようですね。
お忘れでしょうが、東日本大震災の時も同じく約1年間続きましたので、大変でしょうが今は弱まるのを待つしかありません。
ところで、福島県の面積は2015年発表で「13783.74K㎡」とありました。
今回の大地震が起きた熊本県と大分県の面積は↓
- 熊本県→7409.35K㎡
- 大分県→6340.71K㎡
二つの県の面積を合わせると『13750.06K㎡』になり、福島県の面積とほぼ同じと言うか、近い面積になります。
私の感覚としては、九州の2県にまたがる大地震で福島県より広い範囲に感じていましたが、それは誤解だったようです。
人の感覚というのはあまり確かではないようですね。
つまり今回の熊本大地震を福島県内に置き換えてみると、だいたい“会津若松市~郡山市~田村市までの区間が震源地”と言うことになり、震源地がかなり限られた地域の内陸に集中した地震だったとことがイメージされます。
そう考えると、なんとなく範囲の想像がつきます。
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コメント
以前、市の面積を調べたらいわき市が日本一でした。今は政令指定都市になりたくて無理やり合併するところが多くなり、順位は下がっているようですが、それでもこの前まで橋下徹氏が市長をしていた大阪の5倍もあるのです。
ふくしま維新の会ができてもおかしくない
。
投稿: ましま | 2016年4月30日 (土) 11:09
確かに福島県は大きいです。
いまでも福島のある方は 昔の「藩」の意識で
ここからこっちはあっちの藩領、こっちはこの藩領
なんという説明をブログでしていましたが、
福島県の歴史は会津戦争といい、
興味深いのでしょうね。
投稿: あね | 2016年4月30日 (土) 12:09
ましまさんへ
面積は有りますが(国内3位)、人口が少ないので、今度の参議院選挙から議席が減らされて2議席⇒1議席になってしまいました。
あねさんへ
大まかに言うと、明治に3つの県が併合されてできた県ですから、地域の特徴(格差)にも大きなものがあります
投稿: 玉井人ひろた | 2016年4月30日 (土) 13:52
新潟県の面積は、全国5位だったと。
ご多分に漏れず人口が減っているので、参議院選挙から1人減で1人区となります。
人口第一主義で良いのだろうか?
投稿: もうぞう | 2016年4月30日 (土) 19:14
もうぞうさんへ
広い県内を、少ない人数でくまなく回ることは不可能であり、当選してからの地元と国政とのつながりの希薄さが加速しそうです。
投稿: 玉井人ひろた | 2016年4月30日 (土) 19:22