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2016年5月の31件の記事

2016年5月31日 (火)

初犯

きょうは朝からテレビ報道は行方不明児童のこと、そしてなんといっても清原被告の判決の話題でした。

判決は出ましたが、「初犯」ということで執行猶予がついたとか報道されていましたが、私にはこの初犯という言い方に違和感を感じたのです。

言葉としても法的にも正しいことは、知っています。

清原被告のように何年にもわたって犯罪を何度も何度も繰返し犯罪を犯していた人と、「魔がさして、万引を犯してしまった」というような、たった1回の犯罪で捕まった人と、同じく「初犯」=‘初めて犯罪を犯した’という文言を当てはめるのは無理がある気がしてなりません。

法律用語ですから、どう思うが変ることはありませんが、変なきがします。

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2016年5月30日 (月)

北は いいところを突いているかも・?

広島訪問の際にオバマ大統領が行った演説に対し、北朝鮮は想像通り「オバマの広島行脚に潜んでいる陰険な下心」という非難のコメントを発しました。

朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」に掲載されたものです↓

  • 「(原爆の)被害者らに贖罪(しょくざい)する歩みではないことは明白である」

そして

  • 「『核兵器なき世界』の建設なるものを再び力説し、世界最悪の核犯罪者としての(アメリカの)正体を隠そうする下心が潜んでいる」

さらに

  • 広島訪問には「日本を引き寄せ、自分たちのアジア支配戦略実現に利用しようとする打算も潜んでいる」

いつものようなと言いたいところですが、今回だけはなんとなく‘それもなくはない’と感じてしまったのです。

北の言うことは間違いであってほしいと切に願うものです

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2016年5月29日 (日)

罹災証明書(りさいしょうめいしょ)

東日本大震災が起きたときに、わが家でも役場に行って「罹災証明書(りさいしょうめいしょ)」というのを授受してきました。これによって、高速道路利用無料とかの特典が得られました。

熊本大地震でもその発行が行われているようですが、その授受にさいし被災者は大変なトラブルに見舞われ、怒りが噴出しているというのです。

  • 60代の女性
    「(罹災証明書授受のために)83歳の姉を連れて熊本市内からタクシーでもう‘3回も’来ました(しかし貰えない)」
  • 70代の男性
    「(罹災証明書の授受のために)僕は98歳のおやじの家の壊れたから、神戸から来たけど‘もういっぺん出直せ’て言われました」
  • 50代の女性
    「(罹災証明書授受だけのために)‘0歳の孫を連れて来た時も‘追い返され’てもう何度、来たのか分からん’」

これらは熊本県益城町の罹災証明書(りさいしょうめいしょ)を交付する場所として使われているグランメッセの駐車場にやってきた被災者たちの、町の行政に対する怒りと不信の声の一部です。

なぜそうなったのか?

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2016年5月28日 (土)

「3本の矢」・・・は架空のお話し

広島にオバマ大統領が来訪し演説後に、安倍総理大臣も演説を行いましたが、その時にまたお得意というか口癖と言うか(?)「三本の矢」というのが語られました。

3本の矢」と言えば、なんといっても「毛利元就もうりもとなり)」が‘3人の息子たちに対して言った教え’として、あまりにも有名な話しです。

>「三本の矢」とは、“毛利元就が死ぬ間際に息子達「隆元」(長男)、「元春」(次男)、「隆景」(三男)の3人を枕元に呼んで、
1本の矢ではすぐに折れてしまうが、3本を束ねれば簡単に折れない。だから3人が力を合わせて(父亡き後も)毛利家を守れ
と遺言として聞かせた逸話から生まれた故事に由来。

ところで、この「三本の矢」の逸話ですが、毛利元就が息子に言ったというこのお話し自体が‘全く存在しない架空の話し’なのです。

毛利家には有名な家訓が有りますが、それにも三本の矢どころか「矢」の字も無いのです。

もっと詳しくやりますと・・・

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2016年5月27日 (金)

オバマ大統領の広島訪問

戦後に現職アメリカ大統領が原爆投下地の広島記念公園に訪問したことは、これから日本歴史上の最も重大な出来事の一つとなっていくことだろうことは間違いないでしょう。

中継を視ていた私は、その感情の説明はうまくできませんが、しいて言えば‘意味も無く’涙がとめどなく溢れて止まりませんでした。

やっと太平洋戦争が終わったような、そんな気にもなりました。

大統領のスピーチの内容にに関しては、演説作家が書いたものでしょうから、大統領らしいものだったと思います。

ただ、その後の(集団的自衛権を認めた)安倍総理の挨拶は選挙を意識した思いが見え隠れし興ざめでした。
できるなら、オバマ大統領のスピーチだけで終了してもらいたかったです。

それより、私が最も印象に残ったのは、オバマ大統領が原爆ドームへ行く前に原爆資料館に寄ったときの表情です。

資料館に入る前はどこか(観光・好奇心的な)リラックスムードの表情だったのが、資料館から出てきたときの表情は未だかつてない険しい、悲痛とも言える顔に変化していました。

あの顔が、オバマ大統領の本音のすべてだった気がします。

そして、まるで世界中にマイクを通さず肉声を届けようとするかのような驚くほど大きな声の演説、それは演出なのかもしれないが、資料館を見学したことによって新たにしたオバマ大統領の強い思いだと信じたいです

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2016年5月26日 (木)

クマ出没

今、福島県内では熊の目撃情報が相次いでいます。

今回問題になっているのは、県庁所在地である福島市の市街地、それも市街地も市街地で近くには学校や駅、市役所や県庁も遠くないところに頻繁に現われていることです。

福島県鳥獣保護センター(大玉村に在る鳥獣救急施設)の溝口俊夫氏によれば、「人家や人間の居住区を恐れない若い熊が増えているのが、一つの要因です」と言うことのようですが、草刈りなどがこまめに行われ無くなって、熊が隠れる場所が増えているのも一因だそうです。

村内でも、先日に熊が出没していた形跡を確認し、防災無線による注意喚起が放送されました。

注意しなければと思いつつ、一人で山に行ってきた私です。
ただ、里山に居るときに途中で草刈り機のエンジンが(点火プラグキャップが枝に引っかかって外れ)突然止まったときは、ちょっと焦りました。(

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2016年5月25日 (水)

‘I C カード’のほうが危険なのでは?

きょうのニュース↓

 日本全国の「セブン&アイ」のコンビニエンスストアのATMの内の17都府県の約1400台で、今月15日早朝の2時間の間に偽造クレジットカードとみられるカードが使われ、総額約14億円が一斉に引き出されていたことが5月22日、捜査関係者への取材でわかった。 

いずれも南アフリカの銀行から流出したカード情報が悪用されたとみられる。

この報道は、いろいろな意味でわたしは興味を持ちました。

Ic現在、カードは上記のような事件を防ぐための‘セキュリティー強化’を目的に‘磁気カード’から‘ICチップカード’への移行が急激に行われています。

自動車免許証も現在は偽造を防ぐためICチップカードになりました。それは、ICカードは、磁気カードに比べ、セキュリティ面で大変優位だとされるからです。

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2016年5月24日 (火)

ゲストの名札

NHKのEテレの番組に「知恵泉」と言う番組があるのですが、24日の特集はNHK朝のテレビ小説「あさが来た」で注目された「五代友厚」でした。

この時に呼ばれたゲストが、大学の先生とドラマのモデルとなった「広岡浅子」が起業した「大同生命」の代表取締役会長(社長?)が呼ばれていたのですが、その大同生命の会長さんの胸に下げられた、名札がNHKらしくて面白かったのです

名札には、NHKなので企業名が伏せられ「大手企業会長OOOO」と記されていたのです。

ところが、番組内では堂々と「大同生命」の本社ビルの前に掲げられた社名看板が‘ドアップで放映されたので、「なんだ!?と思ってしまいました。

会社の看板はOKで、ゲストの名札はダメ!

どんな基準なんでしょうかね?

ちなみに、ドラマのように五代友厚と広岡浅子が個人的に親密だった史実は無かったようです。
ただ、広岡の店と五代友厚の御屋敷は歩いて数分のところに在って、顔はをよく合わせていた可能性は高いようです

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2016年5月23日 (月)

“ライス残し”多発注意報?!

飲食店従業員の40代の男性の嘆きコメント記事を読んで驚きました↓

「最近のダイエットブームの影響なのか、ライスを注文しても当然のように残して帰るお客様が増えています。

わたしたちの世代は『米粒を残したら、目が潰れる』と家庭で厳しくしつけられただけに、どうしても簡単にライスを残してしまうお客様には困惑していますね。

そのまま残飯にしてしまうのは心が痛むので、最初からライス抜きで注文してほしいです」

たぶん東京だけだと信じたいのですが・・・
飲食店で注文しておきながらも客がライスだけを(ほぼ全部)残す、いわゆる“ライス残し”が多発しているんだそうです。

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2016年5月22日 (日)

名倉山登山道の開通セレモニー

昨日の記事でアップしましたが、本日は本番でした

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お決まりの村長や議長、そして選挙が近いせいもあるのでしょう、地元選出の衆議議員(自民)が挨拶です。

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2016年5月21日 (土)

「名倉山登山道」が完成(福島県の大玉村)

東北自動車道や国道4号を走り我が村に差し掛かると見える山として安達太良山の他に本宮市との境に『大名倉山』(おおなぐらやま=576 m)というのがあります。
https://www.vill.otama.fukushima.jp/kankou_shiseki/spot/shizen/daimyoukurayama/

地元では通称として「名倉山」と呼称され、昔から長い間採石が行われ崖となった地肌が見える山ですが、大蛇伝説やいろいろな伝説と多くの信仰神が祀られていて、それは安達太良山より多いくらいです。

この山への登山道と言うのは本宮市側には整備されていたのですが、大玉村側には通行不能になった旧登山道しかありませんでしたが、このほど新たな登山道『名倉山登山道』が完成し、5月22日(日)にオープンセレモニーが開催される予定になっています。

ということで、それよりお先に試登山をしてきましたので、紹介と注意点をアップしたいと思います。

まず、場所は↓の大玉村ホームページのサイトで確認できます。
https://www.vill.otama.fukushima.jp/kankou_shiseki/spot/shizen/daimyoukurayama/
が、まず目指すのは「小姓内屋敷(こしょううちやしき)」を目指します(※屋敷とは「集落」や「隣組」と言う意味)

屋敷内を走行し上へと進むと↓のような分かれ道に出ますが、新しい道路の左側は間違いで、右に曲がります。(※左は旧登山道であり、郡山市へ続く旧街道だが、今は墓地で行き止まり

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2016年5月20日 (金)

小満

きょうは二十四節気の「小満(しょうまん)」というのにあたる日だったんですね。

つまり、暦上はきょうから「初夏」になるようです。どおりで、明日からの県内の最高気温が30℃近いものばかりになっているはずです。

まだ、暑さに慣れていない体を持つ私には、ちょいと体力を奪われそうです。

注意しなければ。

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2016年5月19日 (木)

日本酒、4年連続日本一

全国の日本酒を評価する全国新酒鑑評会の平成27酒造年度(平成27年7月~28年6月まで)の結果が18日に発表され、福島県は最高賞の「金賞」を受賞した銘柄が、4年連続で日本一多いという名誉が得ました。‘4年連続’は東北初で、福島県内では号外も出ました。

最初は「東日本大震災への同情票」かと思っていましたが、4年連続となると‘地力’という気がして、嬉しい限りです。

新聞発表は、10銘柄以上受賞した都道府県と、それには至らなかったが東北ということで岩手県と青森県の2県が併記されました。

 

都道府県

金賞の数 出品数
 福島   18   41
 山形   17   39
 兵庫   17   39
 新潟   16   69
 宮城   15   23
 秋田   14   30
 長野   11   57
 栃木   10   23
     
 岩手    7   20

 青森

   6

  14

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2016年5月18日 (水)

イカ人参のポテトチップ?!

カルビーと言えば、国内ではポテトチップスで有名な食品メーカーです。

Photoそのカルビーから、福島県の郷土料理としてテレビでも取り上げられた「いかにんじん」の味を再現したポテトチップス、その名も「ポテトチップスいかにんじん味」が今月から本県を含む東北6県のほか、関東地方などで販売されています。

←が、そのパッケージです。

これを発案したのは、カルビー株式会社の伊藤秀二代表取締役社長兼COOがだそうです。

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2016年5月17日 (火)

さんりんぼう

暦の、本日5月17日(火)の枠を見ると「 三隣亡 ・ 友引 」と記載になっています。私の地域では、この日には100%葬儀は行われません。

それは、「三隣亡」の「友引」に葬式を行うと“隣組に死ぬ人が(3人)連続するから”と信じられている日で、‘絶対に葬式をやってはいけない日’となっているからです。

実際に、これを‘迷信’として葬式を行った後に2件連続して、同じ隣組内の葬儀が連続したのを、私は実際に経験しています。

その他にも「三隣亡」の日は‘凶日’とされ、建前や開店などには避けられるのが一般的のようです。

ところが、江戸時代には‘さんりんぼう’は「三輪宝」という漢字で表わされ、最良の日を意味し「屋立てよし」「蔵立てよし」というふうに「吉日」だったことが記録にあるようです。

以前にこのブログでも記載しましたが、明治以前までは‘ともびき’も「友引」の漢字ではなく、「共引」となっていたもので、葬儀を行っても何でもない日でした。

どうしてそのように意味が逆転したかは諸説あるようですが、一番の根源は明治政府が神仏分離令と同時に行った、大安・仏滅などの占いてき民間信仰禁止令による弊害のような気がします。

つまりは迷信なんですが、迷信も信じられると実際に凶事が発生するから恐ろしい気がします。
人の‘念’とはこう言うことなのでしょうかね?

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2016年5月16日 (月)

ICAのルルーさん

スイスのジュネーブに本部を置く、国際協同組合同盟(ICA)と言う国際組織が有るんだそうですが、わたしはその存在を全く知りませんでした。

簡単に言うと‘コープ’の国際組織のようですね。

この組織の現在の会長は、ブロンドヘアーが決まっているモニク・ルルーという女性なんですが、本日の16日福島市の「JAふくしま未来 」を訪れ、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興、放射能への対策に向けて取り組む同JAの様子を視察したんだそうです。

視察を通じ、ルルー氏は、カナダで開催される国際協同組合サミットで本県の復興の取り組みを取り上げることを約束するとともに次のような内容のコメントを発表しました

「(農協などの)協同組合が復興の力になっていると感じた。
世界の協同組合を代表して敬意を表すとともに、さらに支援も続けていく

視察は、菅野孝志組合長の案内で野菜の放射線測定などを行うモニタリングセンターや農産物直売所「ここら矢野目店」などだったようです。

私は、このJAの組合員ですが、今年から合併して誕生した東北最大の農協のため、視察した場所もわが家からははるか遠くの北の場所で、まったく実感が沸きません。

それでも国際的な観点からすれば、たぶん直ぐ傍なんでしょうが、なんだかわからない農協になっています。

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2016年5月15日 (日)

キュウリの食べ合わせ

もう少しで旬のものが出回りだす夏の食材に「きゅうり」がありますが、これにはアスコルビナーゼという酵素が含まれているんだそうです。

アスコルビナーゼには‘ビタミンCを破壊する’という特性があるんだそうです。

つまり、きゅうりとビタミン豊富な野菜や果物などを一緒に食べると、ビタミンCを台無しにしてしまうというのです。

サラダにビタミンC豊富なトマトにキュウリを混ぜた場合はトマトの栄養素の一部が生かされないことになるようです。
ただし、酢を使ったり加熱することでそれは防げるようです。

それが、正しいのなら今年の夏のサラダは少し考え直さないといけませんね。

なんとも、信じがたい話です。

後日談>

アスコルビナーゼがビタミンCに影響を与えるという説は、各機関の実験で「誤り」であることが、確認されていることが判明しました。

「アスコルビナーゼ」という呼称そのものが、現在は使われることは無く別の名称になっておりましたので、トマトときゅうりは安心して一緒に食べて良いようです。

人騒がせの記事をだしたものです。WEBのニュースも鵜呑みは危険ですね。

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2016年5月14日 (土)

キヌア

国内ではまだ知名度が無く、栽培しているところも極限られたところでしか見られない穀物に「キヌア」というものがあります。

キヌアは古代インカの人々が主食としてきた植物であり、低カロリー高タンパクで、必須アミノ酸も豊富な健康食で、何年か前にテレビの健康番組で取り上げられ、国内単価も上がってきているという穀物だそうです。

「キヌア」は‘ヒユ科アカザ亜科アカザ属’の植物で、原産は南米ペルーのアンデス山脈になり、地元ではよく食べられているそうです。

その原産国ペルーにある「空中都市」マチュピチュ村と世界で初めて友好都市協定を結んだ我が大玉村ではこの穀物を‘村の特産’にすることが決められました。

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2016年5月13日 (金)

ワシントンDCの「桜まつり」までが中・韓に・・・

毎年春、アメリカ合衆国の首都である「ワシントンD.C.」で毎年春に行われる「全米桜祭り」(National Cherry Blossom Festival)は、日本以外では最大の桜のお花見イベントとして日本でもよく知られています。

これは、明治45年(1912)3月27日に当時の東京市長(現在の都知事)であった尾崎行雄氏からワシントンに友好の証しとして桜が贈られたことを記念して行われているお祭りで、イベントのタイトルには今でも「Sakura Maturi(さくらまつり)」と日本語の読みがそのまま使われているそうです。
(※の木をワシントンD.C.に持ち込もうという試みは、公式に植樹される以前から日本旅行で桜の美しさに魅了され帰国したエリザ・シドモア(ナショナルジオグラフィック協会初の女性理事)によって、アメリカ陸軍管理者に対してポトマック川河畔沿いに桜の木を植えることをずっと提案し続けられていた。)

これだけ、日本でも知られたアメリカの桜のイベントなのですが、驚いたことに送り元である東京都の現職知事で、このイベントに参加した人は誰も居なかったんだそうで、一部からは「東京都知事はワシントンDCが嫌いなのか」という揶揄までささやかれていたそうです。

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2016年5月12日 (木)

冷めた‘おにぎり’

コンビニでおにぎりを買ったら、「温めるか?」それとも「冷たいままか?」と問われたら、たぶんほぼ全員の人が「温める」と答えるのではないでしょうかね。

それくらい、コンビニでは弁当やおにぎりは温めるのが当たり前になった気がします。

さて、6年ほど前の私のブログ記事「冷や飯食いの・・脂肪つぶし」と言うので、冷たいご飯の意外な効果を紹介しました

それと似たような記事を発見しました。

お米などに含まれるデンプンには消化されやすいものと消化されにくいものの2種類があり、消化されにくいデンプンは『レジスタントスターチ』と呼ばれ、急激な血糖値の上昇を抑えるとともに、食物繊維と同じような働きをして腸内環境を整える働きがある

「レジスタントスターチ」には、デンプンを加熱した後に冷やすと割合が増加し、冷めていたものを再び温めると割合が減少してしまう特性がある。

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2016年5月11日 (水)

オバマ大統領が広島へ

報道によるとアメリカのオバマ大統領が、現役大統領として初めて広島を訪問する計画をしているらしいですね。

アメリカ政府によれば「原爆投下の謝罪ではない」ということですが、ではなんでしょう?たんなる観光ではないでしょうし、慰問ということになるのか?歴史のお勉強ということになるのか?

ちょっと理解ができない。

いずれにしても、戦後にアメリカ国民と日本国民に対してアメリカ政府が言い続けた

「広島・長崎の(一般市民皆殺しの)行為は、戦争を終結し‘日本国民の犠牲を無くす’ための最良の手段だった」

↑という、なんとも矛盾した教育(マインドコントロール)の一端を少し覆すことになる行為ではありましょう。

来日した際にオバマ大統領がどういうコメントを発するか?注目です。

それより、ほんとうに来訪するのでしょうか?未だに半信半疑というより、どちらかと言えば信じ難いわたしです。

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2016年5月10日 (火)

「人の噂も七十五日」の‘75’とは

「人の噂も七十五日」ということわざが有りますが、改めて考えるとここに出てくる「75日」とは中途半端であり、とても不思議な思いにに駆られるものです。

「75日」とは、どういう根拠か?との答えの結論を先に言うと・・・なんと「にはこれといって深い意味がない」ということのようですが、それに続いて「・・一説によると・・」という但し書きが付随してきます。

さてその諸説とは?

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2016年5月 9日 (月)

季節の道具

もうすでに始まっているのですが、私にとっては草刈りの季節です。1週間ほど前に、1台の草刈り機を出してきて、昨年末に気になっていた刈り刃を改めて見直しました。

私が使用するのは現在最も普及している鋸型で、刃先に‘超硬合金チップ’が埋め込んである、いわゆる「チップソー」刈り刃で、少しぐらいなら、コンクリートや石でも削ってしまう強いものですが、使ううちに欠けてくるんです。

Img_2814_2←は、昨年まで使っていた刈り刃の先端ですが、見事にチップが欠けています。

チップが残っていたのは、40あるうちのたったの6個でした。

実はこの刈り刃は全部のチップが無くても草刈りは可能なのですが、切れは悪くなり(特に柔らかい草)ますし、回転が少し不規則になり易くなるので、機械そのものにも良くないのは確かです。

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2016年5月 8日 (日)

日本の三大毒ヘビ

夏になると出てくるのがヘビですね。ヘビは、ネズミなどを食べるので農家にとってはある意味において益獣でもあるのですが、よけいな物も捕食したり、特に毒ヘビは厄介で危険です。

現在まで日本国内(陸上)で生息が確認されている毒ヘビは↓の5種類だそうです。

  1. マムシ     ⇒ クサリヘビ科マムシ属)、出血毒と神経毒
  2. ハブ        ⇒ クサリヘビ科ハブ属)、出血毒
  3. ヤマカガシユウダ科ヤマカガシ属)、出血毒
  4. ハイ        ⇒ コブラ科ワモンベニヘビ属)、神経毒
  5. ヒャン      ⇒ コブラ科ワモンベニヘビ属)、神経毒

その中でも「マムシ」、「ハブ」、「ヤマカガシ」は「日本三大毒蛇」とされています。

「ハイ」と「ヒャン」の2種類は、「コブラ」の仲間でありこの中で最も毒性が強いのですが、生息しているのが共に南西諸島(ハイ=沖縄諸島が主で、ヒャン=奄美大島など)の一部の島という狭い範囲で、さらに体も小さく(30-56cm)‘おとなしい’性質で被害も無く、危険とされていないからだそうです。

ですから、それにならって「日本三大毒蛇」のいろいろな角度の、それぞれをランキングしてみました。

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2016年5月 7日 (土)

原発事故による‘新たな期限問題’

福島県いわき市では原発事故が起きた翌年~翌々年にかけて、万が一高濃度の放射性物質が拡散した場合にと市内に住む40歳未満の住人を対象として「安定ヨウ素剤」を‘約50万錠’ほど配布しました。

その「安定ヨウ素剤」が3年間の‘使用期限’を迎えたこと、東京電力福島第一原子力発電所の事故収束が不透明な現状を踏まえ、改めて新しい錠剤を配布するにあたって今年1月から古い薬剤の回収を始めています。(※新たな配布年齢は40歳以上も対象となる

ところが回収が進まず、いわき市(いわき市の現在の人口: 34万9,016人)がこれまで回収できたのは、配布された‘約50万錠’中の内‘約7万錠’だけ、そのの回収率は‘14%’にと留まっているんだそうです。

期限が過ぎたのを使用すると副作用が起こる可能性もあり、市では困っているようですが、「無くした」とか、いろいろな理由で回収が進まないようです。

仮設住宅使用期限、法相打ち切り期限、など、「期限」がキーワードとなる新たな懸案が出てきてしまいました。

こう言う問題が、福島県内ではいつまで続くのでしょうか?いくつ出てくるのでしょうか?

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2016年5月 6日 (金)

止ってる車両を‘すり抜け’・・・

6日午前10時ごろ、東京の国分寺市で、近くに住む無職の女性(30代)が生後7か月の息子をおんぶして自てん車を運転中、介護士の女性(20代)が運転する‘乗用車と接触’し転倒、その際におんぶしていた息子は地面に頭を強く打ち死亡する(自てん車の女性は軽傷)という交通事故が発生しました。

警視庁は、乗用車を運転していた介護士の女性を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕するとともに、‘自てん車を運転していた女性も含め’て事故の状況を聞くと共に、事故原因を詳しく調べているということです。

乗用車を運転していた女性は逮捕されましたので、そちらが悪い事になるのですが・・・、
事故原因には自てん車を運転していた女性の‘危険行為’にも警察は着目したようです。

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2016年5月 5日 (木)

常磐道の事故とテレビ

「みどりの日」の4日夜の8時40分ごろ、大熊町下野上の常磐道常磐富岡―浪江インターチェンジ(IC)間の下り線で大型バスと乗用車が正面衝突し、乗用車の運転していた母親と6歳の娘が亡くなるという事故が発生しました。(バスの運転手や乗客のほとんどは軽い怪我)

事故現場は片側1車線の対面通行の区間で、事故は亡くなった親子の乗用車が反対車線にはみ出したことによるものらしいです(車線にはブレーキの跡がなかった)が、どちらのドライバーも福島県内在住の方同士で痛ましい事故です。

そして、その場所は‘東京電力福島第一原子力発電所から直線で7kmのところ’で「帰還困難区域」のところでもあり、救助活動や現場検証も手間取ったそうです。

この事故を報道したテレビ朝日のコメンテーターが言った言葉

わたし無知で申し訳ありませんが、この場所(帰還困難区域の道路が開通していたことを全く知りませんでした

福島県内では、大きく報道された「常磐道全線開通」でしたが、やはり全国的には知られていないことだったんですね。

すでに「東日本大震災」の関する報道すら関心が薄れているんでしょうね。致し方ありませんが、複雑な思いです。

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2016年5月 4日 (水)

災いは

天災、そして続発する車両の暴走事故、あとから考えれば予兆や予感はあった、とかよく言います。

ことわざにこんなのがあります

霜を踏んで堅氷に至るしもをふんで けんぴょうにいたる)」

意味は「災いの兆しがほんの少しでも見えたら、やがては大きな災いがやってくると考え、用心を怠らないこと。」というようなことになります。

先人の教訓は、とても頭の良い人が考え出したものではなく、一般庶民の幾多の実体験の積み重ねから生み出されています。

それを判っていても、実際に遭ってみないと思い出せないのも人でしょうね

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2016年5月 3日 (火)

‘改憲’の条文

大日本帝国憲法第7章 補則

第73条 将来 此ノ憲法ノ条項ヲ改正スルノ必要アルトキハ 勅命ヲ以テ議案ヲ帝国議会ノ議ニ付スヘシ
 此ノ場合ニ於テ両議院ハ 各々其ノ総員三分ノニ以上出席スルニ非サレハ 議事ヲ開クコトヲ得ス 出席議員三分ノ二以上ノ多数ヲ得ルニ非サレハ  改正ノ議決ヲ為スコトヲ得ス

( 将来、この憲法の条項を改正する必要があるときは、天皇の下す命令をもって、議案を帝国議会の議に付さなければならない。
 この場合において、両議院は、各々その総員の3分の2以上が出席しなければ、議事を開くことができない。出席議員の3分の2以上の多数を得られなければ、改正の議決をすることができない
。)

戦後になって改正された選挙法によって、日本史上初めてとなる20歳以上の男女全国民によって行われた国政選挙で選ばれた男女衆・参両議員は、上記の旧憲法の条項にのっとり憲法改正審議がなされ、昭和21年(1946)11日の公布となりました。

そして、半年後の昭和22年5月3日に憲法が施行され、その日が「憲法記念日」となり現在に至ります。

日本国家としては、たった1度の憲法改正になりますが、改憲派のほとんどがこれを「憲法改正」とは認めてはいないですね

現行憲法での改正条文は↓ 

日本国憲法第9章 改 正
 
第96条 この憲法の改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。
この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際 行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

2. 憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。

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2016年5月 2日 (月)

自てん車を貰ったはいいが・・・解からない

一昨年のこと義兄からスポーツサイクルを譲り受けた私ですが、困ったことがあったのです。

譲り受けた自転車は、ほとんど乗っていなかったのでタイヤの空気がほとんど無い状態だったので、直ぐに空気を入れようとして「あれっ!?」と思ったのです。

空気を入れるところの形状が見たことが無いものだったのです。当然、わが家に有った空気入れではだめなので、自転車に備え付け空気入れでやろうとしたのですが、どうしても空気が入れられないのです。

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2016年5月 1日 (日)

・・・の削除ツール

更新履歴というのを見ると、パソコンのOSのアップデートでインストールされた修正プログラムなどを確認することができます。

そこで、ちょっと気になるツールがインストールされているのが目に留まりました。

>悪意のあるソフトウェアの削除ツール

あまり気にしたことが無かったので気が付かなかったのでしょうが、履歴を見ると毎月ほぼ決まった時期(中旬)に、必ず1度インストールされていることが判りました。

『悪意のあるソフトウェアの削除ツール』とは英語表記だと『Malicious Software Removal Tool』となるように、マイクロソフト社が提供している無料ツールで、これをインストールすると自動で特定の悪意のあるソフトウェアをチェックして検出された感染を除去するツールのようです。

ただし、このツールは前もって「悪意がある」と決められ‘該当するソフトウェア以外は検出も除去も、ましてや侵入を防ぐツールでもないもので「セキュリティ対策ソフト」とは違うようです。

つまり、“お掃除、または後始末ツール”というような物でしょうか?

メーカーの言う「サポート終了」とはこういう自動ツールの提供が行われ無くなることなのでしょうね。

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