おらの村にも‘待機児童’が居る
全国的に待機児童問題が深刻になっていることは、承知していました。
ただ、それは人口過密の東京など都市部のことだと思っていましたら、きょう村議の一人が届けてくれた議会報告を見て、我が村にも待機児童が存在していることが判明し、驚きました。
確かに、福島県内では数少ない人口増加中の村ではありますが、まだ1万には達していないところで、待機児童があることは夢にも思いませんでした。(※村の人口=8684人、そして富岡町避難民)
待機児童数は9月現在で18人、潜在待機児童が13人、つまり約30人ほどの児童が、保育所などの利用ができないでいるようです。
{待機児童 0}を掲げる村では、9月の議会で保育所の増設のための補正予算が決まりましたが、それより一番の難関で頭を痛めているのが‘保育士の確保’のようです。
保育所建てても、職員揃わずでは待機児童解消にはなりません。
村は、あちこちで新しい家やアパートが建てられ、若い夫婦らが移住してきています。
人工が増えるのは良いのでしょうが、弊害も増えつつあり、村はどう対応し変わるのでしょう?
近隣自治体では、かなりのんきで悠長な職場だった村役場で有名なところでしたが、職員の変化はあるのでしょうか?
村はどう変わるのでしょうか?わたしには、想像もつかない状況になってきつつあるようです。
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コメント
ほう、当地では聞いたことがありませんが。
もっと三世代同居が増えれば、解決する問題かと思いますが。
投稿: もうぞう | 2016年10月12日 (水) 19:18
やっぱ、時代の流れですよね。
核家族の若夫婦が家を建てようと思えば、奥さんも
ほぼ確実に働かなきゃならないし、塾だ、私立の
学校だ、となればもう共働きでなきゃやっていけない日本。
行政は人口に見合った環境、教育、福祉をうちたてなきゃ
いかんし、住民もまた傍観者であってはいけない、という
のも、民主主義でしょうなぁ。
投稿: あね | 2016年10月12日 (水) 19:37
もうぞうさんへ
私の叔父の家は三世代同居ですが、子供は保育所に預けられています。
>三世代同居が増えれば・・というのはだんだん減少し、変わりつつあるようです
あねさんへ
先にも書きましたが、三世代同居でも保育所を利用する若い夫婦が増えつつあるようで、現状は複雑になっているようです
投稿: 玉井人ひろた | 2016年10月12日 (水) 21:15