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2016年11月の30件の記事

2016年11月30日 (水)

高学歴ピッチャー

プロ野球は、現在ストーブリーグで契約交渉や、チームの戦力補強が話題です。

東北楽天Gイーグルスも他球団から大物選手を会得しましたが、一番の話題は29日に契約合意した新外国人のフランク・ハーマン投手(32)でしょう。

楽天は2年前からマークしていた選手らしく、セットアッパーまたはストッパーとして期待しているらしいです。

  • 身長193センチの32歳右投げ。
  • 今季はフィリーズで14試合に登板し、1勝2敗、防御率8.40
  • メジャー通算は109試合で5勝3敗、防御率4.72。

上記のような成績で、投げてみないと活躍は不明だと思いますが、なぜ話題かと言うとこの選手の学歴です。

なんとアメリカの名門大学である『ハーバード大』の卒業だというのです。

つまり、皇太子妃・雅子様(ハーバード大卒、東京大学中退)の後輩と言うことになります。

東北楽天ファンの私としては正直なところ、高学歴の選手に良い選手は居たためしがなく、不安です。

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2016年11月29日 (火)

コードレス

先日わたしはマイパソコン用に‘コードレスマウス’を購入しまし、現在使用しています。

たぶん、笑われるのかもしれませんが、コードレスマウスの装着も使用も初めてなのでした(
使ってみて、「コードが無いのがこんなに良いのか」と言う思いです。

家電量販店で、何気なくマウスのコーナー見たときに意外に安い値段にひかれ、じっくり見ることになったのがきっかけだったのですが、約60%近くがコードレスマウスになっていたのには少し驚きました。

そのそれぞれの特徴も多種多様で、「電池が長持ち」、「カチカチ音が無い」、「10m離れても作動」・・・・などで、その特徴毎に単価にも差がありました。

私は、最も手頃な単価で「電池長持ち(約2年半)」という特徴のを選びました。使ってみても良い感じです。

それを使いながら、「今わが家にはコードレスの製品はどれくらいあるだろう?」と思ったのです。

そうすると、マスの他にはコードレスの・・「ハンディー掃除機」、「電動ドライバー」、「固定電話の子機」、「無線LAN装備のパソコン」が思い浮かびました。
それに私の携帯や妻のスマホもそれに入るのでしょうか。

この数は、一般的には少ない方なのでしょうか?並みなのでしょうかね~?

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2016年11月28日 (月)

いつの まにか・・・

「気が付いたら、いつのまにか変わっていた」というものが、身近に無いでしょうか?

わたしは、かなり前から気になっていたテレビの言い方があったのです。

福島県は、天気予報などを出す時に、県内を大きく三つの地域に分けて発表するのが一般的です。
原発事故で有名になった、太平洋側の地域、全国的には最も知名度がある会津、そして国道4号や東北自動車道・JRが縦断する、私が住む地域の3つです。

現在、それぞれを「浜通り」、「中通り」、「会津地方」という言い方で言い表しますが、この言い方、昔は全部に「地方」が付いたはずだと思ったのですがその記憶に自信が無く、モヤモヤを抱えていました。

そしたら、先実NHK福島局のテレビを視ていたら「会津地方」の言い方からも「地方」が省かれていていたのです。そこで、ネット上で粘り強く探したら、昔のが見つかりました。

確かに、以前は三地方を「会津地方」、「中通り地方」、「浜通り地方」と言っていたことが判明し、私の記憶が正しいことがわかり安心しました。

どうして「地方」が省かれたかまでは判りませんでしたが、たぶん「省いても意味が解かる」と言うことなのでしょう。

こいうふうに、‘いつのまにか’省かれたりしたのが気が付かない言葉(国の政策など)、もしかすると意外に多いのかもしれません。

そう考えると、マインドコントロールみたいで嫌ですね

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2016年11月27日 (日)

やり過ぎ の御節料理

早くもお節料理の予約が開始されているんだそうですね。

最近では、ペット用の御節料理も販売され、だいたい3000円前後が売れ筋なんだそうで、驚いてしまいます。

今年、ペット向け自然食の企画・製造・販売の「ピュアボックス」(岡山県)が、売り出したペット用お節料理「ドットわん酉(とり)おせち(ふた折り重)」というのが、豪華すぎると話題です。

使っているのは、「浜田のどぐろ手焼きせんべい」、「伊勢志摩マダイ天日干し」、「かごしま黒毛和牛ステーキ」、「薩摩黒豚の桜島灰干し」など11品で、いずれも人間の食卓でも豪華な料理です。

その値段が・・・「1万800円」・・・もう驚きより、呆れます。

このニュースを視て、直ぐに浮かんだのが↓のユニセフの発信しているお願いの言葉でした。http://www.unicef.or.jp/cooperate/coop_support.html

『‘3,000円’のご支援で、子どもたちの免疫力を高め、感染症にかかりにくくするビタミンA錠剤1年間分を,500人の子どもたちに投与できます。』

ペットを可愛がる行為は、人として素晴らしいことだと思いますが、物には限度というのがあるでしょう。

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2016年11月26日 (土)

地震にシロアリ

25日、福島県いわき市は福島県沖を震源とする22日の地震によって、いわき市内に建設されている、避難者のための‘災害公営住宅’で、建物の壁や外部のアスファルトに亀裂が入るなどの、地震による被害があったと発表しました。

同市によると、被災した災害公営住宅は7団地9棟で、ひさしのモルタルが一部落下したほか、建物の階段に亀裂が入ったりしていたということです。

この発表より前に、福島県では避難者が未だに住む仮設住宅の多くが、白アリなどの被害や老朽化が進んでいることが、発表されたばかりです。

県外の避難先でも震災に遭い、仮設を出ても住居が壊れ、踏んだり蹴ったり+殴られたりとは、まさにこのことでしょう。

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2016年11月25日 (金)

遺跡破壊、なぜ今頃報道なのか?

こんなニュースをネット上で見つけました。

>11月24日。山梨県と同県南アルプス市の両教育委員会は、住居跡である「向第1遺跡」と、弥生時代からの大規模集落跡になる「村前東A遺跡」の一部の遺跡2ヵ所、合わせて約90㎡(約70㎡と同20㎡で、深さは1.5m)を公文書を偽造し無断で掘削し、NTTドコモの携帯電話基地局がNTTドコモから事業を請け負った孫請け会社の『大廣建設(長野県上田市)』によって建設されていた。

この事実は、今年6月に元請け業者が南アルプス市教育委員会に「向第1遺跡」にある基地局の舗装工事を進めたいと連絡があって、それを受けた同市教育委員会が調べたところ、本来あるべき文化財保護法に基づいた手続きがなされていないことで判明。

偽造を行った男性社員は既に死亡しいるが、県教委などは男性が単独で不正を働いたとみている。

というものです。

一見すると、「遺跡を勝手に掘り返したNTT関連会社が起こした、とんでもない事件」とも思えますが、このニュースには疑問点が複数有ります。

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2016年11月24日 (木)

20年後に“淘汰”される?・職業

昨年(2015)12月に野村総合研究所とオックスフォード大学(イングランド)マイケルA・オズボーン准教授らとの共同研究で、10年から20年後に、今、日本で働いている人の約半数の49%(アメリカ=47%、イギリス=35%)の職業が、機械やAI・ロボット(人工知能機械)によって代替することが可能だとする分析結果がでたことが発表され、話題になったそうですが、私は知りませんでした。

この研究はあくまでも自動かなどの技術的な可能性としながら、受付業務やレジなど約30種以上の職業の労働者が職を失うとの研究結果が出されています。

その記事と関連して、これから10年後、20年後、あまりにも増えすぎたために自然淘汰されて減少していくだろうと、考えられている職種のことがニュースになっていました。

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2016年11月23日 (水)

積雪で止まったら・・罰金・賠償金?

地震で大騒ぎだった昨日の11月22日、国土交通省は、「積雪時に幹線道路で立ち往生の原因をつくった車に対し、‘道路法’で罰金を科す方向で検討を始めた」ことを発表していました。

これは、2014年2月に関東甲信越を襲った大雪で、長野県軽井沢町の国道などで積雪のために立ち往生した車による大規模渋滞が発生し、除雪作業の妨げにもなった問題を発端に、タイヤチェーンの装着を促すことで、それらを防ぐのが狙いだそうです。

国交省は今後、具体的な罰則金額などを詰め、来年の冬以降の実施を目指すとしていますので、本決まりなんでしょう。

注意したいのは、この法律が「道路交通法」ではなく「道路法」での罰金と言うことです。
つまり、この場合の罰金とは、「鉄道を止めると損害賠償が請求される」のと同じように‘賠償金’のようなものですから、反則金のように金融機関で払うものでは無く、裁判所まで出頭することになるということでしょう。

雪が多いところや、凍結しやすい地域に住む者にとってはそれほど気にならない法律だと思いますが、スタッドレスを装着していてもタイヤチェーンも携行していたほうが良いようです。

考えれば、当たり前なのですがね。

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2016年11月22日 (火)

地震・・TUNAMI・・柱時計

5時59分、久しぶりの大きな地震が発生しました。エリアメールや、緊急避難を呼びかけるメールで、携帯は午前中鳴りっぱなしだった気がします。

揺れは発生から約40分以上の長い間止まらず、東日本大震災で揺れやすくなった家屋のため障子戸などの建具は独特の音を立てていました。(結局、一日中地震が断続した)

茶の間に行ったら、手巻きの柱時計の振り子が止っていました。時刻は6:2分を指していました。最も大きな揺れの時に止ったようです。

震源地は6:00~6:20分の、約20分間に集中して複数個所に及んだようです。

一つは福島県沖、もう一つは福島県内陸の双葉郡、そして報道には無かったですが、同じ時間帯に名古屋と熊本が震源地の地震もあったようです。

先日は三重県でしたが、地震源が一斉に手をつないだかのようですね。

一応、無事だったことは何よりです。

ちなみに、我が村では最大で震度4を計測しましたが、わが家ではだれも地震で飛び起きた者はおらず寝ていました(

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2016年11月21日 (月)

各国首脳にモテモテの安倍総理

昨夜のある報道番組で、安倍総理とトランプ次期アメリカ大統領との会談について、興味深い事実を知りました。

情報を提供した人物は安倍総理とは直接話すことができる、いわば公私両面で親しい人物(ジャーナリストの山口氏)で、その情報は真実であることがまた面白かったです。

その一つが
世界でいち早く会談を成し遂げた安倍総理に対し、各国の首脳たちが「トランプと言う人物はいったいどういうものか?」ということを聞きたくて、モテモテだというのです。

私が、興味を持ったのは、「なぜいち早く日本の総理だけが会談を持つことができたか?」というものです。

これには、選挙中に日本の駐米大使館がトランプ氏の陣営に接触し側近者との外交のパイプをつくっていたという、大きな働きがあったというのです。

つまり、世界で日本だけが「トランプ氏が勝つかもしれない」という予測をして、外務省は動いていたということでしょう。

さらに同氏の情報によれば、政治家経験が無いトランプ氏にとっても、安定政権を持ち各国首脳のことを知る安倍総理は願っても無い情報源の人物と捉えているらしく、トランプ氏にとっても安倍総理は欲しいカード、つまり切り札(=トランプ)なのかもしれません。

誰がその判断をしたのかは不明ですが、これによって安倍トランプ会談が実現するということになったわけですから、あらゆる面で駐米日本大使館の殊勲賞と言っていいでしょう。

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2016年11月20日 (日)

世界トイレの日

昨日の11月19日は国連が定めた「世界トイレの日」という記念日になっているんだそうです。

制定までの経緯などをもっと詳しく言うと

「世界トイレの日」は、あの東日本大震災が有った2011年の‘11月19日’に、シンガポールの『ジャック・スミス(Jack Sim)』という人が中心になって、シンガポールで世界トイレ機関(WTO: World Toilet Organization)が創設され「世界トイレサミット」が開催されたことを記念し、WTOの呼びかけの下に「世界トイレの日」として、世界各地でトイレの問題を考える取り組みが行われてきた。

この取り組みの広がりと反響を受け、2年後の2013年には、国連総会が毎年11月19日を国連指定での「世界トイレの日」(World Toilet Day)として制定されるに至ったものである。

ですから、記念日としては新しいものなのですが、ユニセフを始め多くの団体がこの活動に力を入れ始めていることを、恥ずかしながら私は初めて知りました。

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2016年11月19日 (土)

不正受給

福島県民や県内の企業に衝撃のニュースが流れました。

福島県では、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の被災地の産業振興や新規雇用の創出などを目的として創設された「ふくしま産業復興企業立地補助金」の制度が有ります。

この制度によって新たな企業の進出が行われています。

ところが、この制度を利用して、南相馬市に工場を新設していたプリンター製造・販売を手掛ける『ルキオ』(本社東京都、古谷庄悟社長)が、取引業者に請求額を水増しさせたうその請求書などを使い補助額を不当に増やして受給していたことが判明したというのです。

不正受給額は5億7770万円にも上るらしく、福島県は即刻同社に補助金の返還を求めたのは言うまでもなく、詐欺容疑で刑事告訴する方針を発表しました。

県内でのこの助成金の不正受給が発覚したのは初めてだというのですが、はたしてそうなのでしょうか?

これを機に、助成金支給が厳しきなることでしょうが、それによって県内の復興が遅れるというのは何とも痛しかゆしで、県の関係者も頭の痛いことでしょう。

その意味でも、今回のルキオの罪は重いです。

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2016年11月18日 (金)

風邪と肉

最近、「肉を食べることが健康に良い」とかいう事を耳にすること増えてきた気がします。

確かに、動物性たんぱく質は免疫力を上げることは確かなようです。風邪やインフルエンザが流行しつつある今、肉を多くとるようにすると、予防には良いようです。

ところが、注意したいことがあります。

肉は風邪をひく前なら良いのですが、ひいてしまってからは逆効果だということです。

理由は、消化があまり良くないので、風で弱った胃腸では栄養にならず、かえってダメージを与えてしまうからだそうです。
聞くところによると、正常な人で肉類は消化に4時間ももかかるようです。

風邪をひいてしまったら、消化時間が肉の半分の2時間ぐらいとなる炭水化物がいいようです。さらにそれを、お粥やうどんなどとして食べると効果は上がるようです。

以前も記しましたが「白米」は総合的な栄養をそなえ消化吸収が良い日本の主食です(玄米ご飯は栄養価は高いが消化吸収率が白米に比べると劣る)。

体のために、米のご飯を食べましょう。

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2016年11月17日 (木)

駆け付け警護

「駆け付け警護」、誰が考えたのかは分りませんが、なんとも紛らわしいというか、言葉遊びのごまかしと言うか、言いたくないですが国民の意識をそらす‘うまい表現’だと思います。

これの長所としては、もし自衛隊の基地の外に出ていた同僚隊員が襲撃されたときにも、基地内の自衛隊員が(発砲して)助けられるようになったということです。

短所としては、自衛隊が‘参戦可能になったことで戦闘に巻き込まれる可能性が高まった’と言うことでしょう。

現場の隊員からすれば、長所の方が特に歓迎されているようです。

しかしながら、そのギリギリの判断は防衛大臣か、総理か、はたまた現場指揮官かは定まっていないのが現状らしく、結局は派遣された隊員が責任を負わせられる気がします。

隊員の家族や近親者の苦悩はまだまだ解消されないことだけは、確かですね。

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2016年11月16日 (水)

景色と風景の違いは?

温暖化で、紅葉も遅れていた県内ですが、急激に色づき始め今が盛りです。
その美しい紅葉を観ての感嘆の言葉を誰もが発するのは当然でしょう。

その時に使われるのは「風景」と「景色」、どちらを使うことが多いでしょうか?

おそらく、使い分けをしている人は無く、その時の雰囲気や、頭に出たほうを使っているのが一般的ではないでしょうかね。わたしがそうです。

ですから、もし「景色と風景はどこが違うの?」、なんて聞かれたものなら答えられずに、黙りこむか「どっちも同じだ」と言うのが関の山なんじゃないでしょうか。

判らないですよね。でも、景色と風景は違った言葉なんですから、意味も違うと思います。
ネット上の質問サイトでも、意外にこの質問が少なくないのは、同じ思いの人がかなりいるという証しでしょう。

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2016年11月15日 (火)

プリンターインクの期限

そろそろ、年賀状印刷などを考える季節ですが、今はやはりパソコンで作って接続のプリンター印刷が主でしょう。

そのプリンターの主軸はインクジェットだと思いますが、それに使われる‘インクカートリッジの使用期限’を気にしたことは有るでしょうか?

以外に気にせず使っている人の方が多いのではないでしょうか?特に装着後は使用期限が有ろうが、無かろうが‘インクが無くなるまで使う’と言うのが一般的でしょう。
何を隠そう、私がそうです(

今回は、少し本気をだしてインクカートリッジの使用期限について気になって調べてみたのです。

家庭用プリンターは、主にキヤノンとエプソン、この2大メーカーで占められているので、そこで製造販売されている純正インクの使用期限を見てみました。

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2016年11月14日 (月)

『戦時加算』・・屈辱の権料60年支払

‘著作権’についての説明は4『著作者がその著作物を排他的・独占的に利用できる「知的財産権」の一つである。』と言うような内容が辞書には有ります。

具体的には、音楽の作詞作曲者の権利が最もよく知られていることでしょう。
この著作権の侵害による裁判や訴訟騒ぎなどでも、やはり楽曲のが最も多い気がします。

著作権については、かなりいろいろな問題が起り、現在は著作権者が‘死後50年’を過ぎた場合には、権利が消滅するというふうに定まり、その後は世界の誰でもが自由に使用可能となっています。

ところが、世界で日本だけがこの「50年」規定から外されて、さらに‘10年’追加され『死後60年』という著作権有効期間が科せられているのです。

具体的に言うと、戦勝国のアメリカで造られ著作権がアメリカ人にある楽曲を、日本で使う場合には著作者が亡くなって50年に加え、戦時加算の10年が加算され、60年までは著作権料を払わなければならない仕組みです。

それが『戦時加算』と言うものなのです。

これは、第二次世界大戦後、第三次吉田茂内閣の時に日本と連合国各国との間で締結された『サンフランシスコ平和条約』(昭和26年(1951)年9月8日調印、昭和27年(1952)4月28日発効)によって発生した条約なんだそうです。

今でも、日本に対してヨーロッパやアメリカ、そしてカナダやオーストラリアが権利を持っているんだそうです。

もっとすごいのは、そしてこれについて日本側からは何も言う権利が無いということです。

それに、同じ敗戦国だったドイツとイタリアには適用されていない事実、人種差別の何物でもないでしょう。

これは、今日の国会の無所属クラブの質問で知って、ほんとうにビックリしました。まだ、日本だけ太平洋戦争が終わっていないのですね。

ただちょっと冷静に考えるとサンフランシスコ平和条約以降ということですので、終戦後日本では現在の中国などを遥かに超えるアメリカ製品の「偽物製品」が横行した歴史が存在しますので、それに対する防衛対処法(報復)だった可能性もある気もします。

どこかの総理が「戦後レジームからの脱却」などと声高に言っていたと思うのですが、「戦時加算」について‘も’アメリカに対し何もできないでいるようです。

太平洋戦争は未だ終らず、アメリカの植民地状態の日本です。

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2016年11月13日 (日)

学校のトイレは・・・洋式?和式?

11月10日は、昭和61年(1986)に『日本トイレ協会』が制定した「いいトイレの日」という記念日になっているんだそうです。

その記念日にあたる今月の11月10日(木)に文部科学省が全国の全ての‘公立小中学校’、約2万9000校を対象に実施された「トイレ事情」に関する調査結果を発表していたんです。

その調査の中で、特に注目・重視されたのが‘個室トイレ(大)’についてです。

【調査の結果】(※数字はいずれも4月1日時点) 

・校舎や体育館にある(個室トイレ用の)便器の総数は‘約140万基’

・140万基の内訳

  1. 和式便器は約 79万基(56.7%)
  2. 洋式便器は約 61万基(43.3%) 

・今後のトイレの整備方針(1799の自治体)

  1. 「今後は和式よりも洋式を多く設置する」⇒全体の85.2%(1533自治体)。
    そのうちの約半数は将来的に「洋式を90%以上にする」方針だと回答。
  2. 「1か所のトイレに1基程度は和式を設置」「和式、洋式をおおむね半々に」との方針としていた自治体が、あわせて40%(720自治体)。

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2016年11月12日 (土)

来年のカレンダー

先月の10月に喪中欠礼の葉書が届き「早いな~」と思いました。

ところが、今月になり付き合いのある業者や農協から‘来年のカレンダー’が届けられ始めました。

いよいよ、年末モードに入ってきた感が強くなってきました。

ちなみに、行事などの予定を書き込むための自分専用のカレンダーは先月に(100円ショップで)買って、今年のカレンダの裏側に下げています。

そして、既にいくつかの予定をしっかりと忘れないように書き込みが済んでいます。

数年前から我が村では各家庭にカレンダーを配るようになりました。
そのカレンダーには小中学校や保育園など村の公的行事が書かれているのですが、一般のカレンダーとは異なる点があります。

それは4月から始まり翌年の3月で終了するという年度様式のカレンダーなのです。ですから、わが家では、12月に変える必要がない唯一のカレンダーになります。

こういう日本の習慣に合わせたカレンダーも、便利だと思いますね。

ただ、カレンダーを配る所って少なくなった気がします。

特に夏の定番の団扇を配るところは稀になってきましたね。

だから政治家が配ることが増えたんでしょうか・・(

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2016年11月11日 (金)

100日ルール

今月行われたアメリカ大統領選挙で、トランプ氏が当選したことは大きな話題となっていますが、まだどうなるか判らないので、アメリカ大統領についての別の話しをしてみたくなりました。

さて、この結果によって、次のような問いがネット上で増えています。

  1. 2009年から2期8年間務めた第44代アメリカ大統領のオバマ氏の任期はいつまででしょうか?
  2. 当選したトランプ氏は、第45代アメリカ大統領として任期が開始されるのは、いつからでしょうか?

この問いに答えられる人はどのくらいいるでしょう?

テレビでは、もうすでにトランプ氏は大統領として行動しているかの様子だけは報道していますが、オバマ現大統領を含め、任期などのことはほとんどやっていない気がします。

1の答え>オバマ現大統領の任期の終了日は‘2017年1月20日

2の答え>トランプ新大統領の任期の開始日は‘2017年1月20日’(~2021年1月20日までの4年間

答えを見れば「あれ!同じ日、重なるの?」ですよね。ここがアメリカの制度の面白いところなんです。

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2016年11月10日 (木)

「 腹は北山 」と秋の徒然

水戸黄門の再放送を視ていたら江戸っ子の八兵衛さんが、「あっしはもう‘腹は北山’だ」ということばを言ったのです。

わたしには初耳の言葉でしたが、ストーリーからその意味は直ぐに「腹がへってきた」と言うことを意味することだと、察することは簡単でした。

当初は「‘腹’が減って‘きた’」の言葉にかけた洒落言葉くらいに思いましたが、ちょっと意味を調べたら、もっと深い由来が有りました。

この言葉は「腹は北山時雨(きたやましぐれ)」とも言うのだそうで、時代劇のはこれをさらに短くした江戸っ子の言い方のようです。

ここでいう‘北山’とは、京都の北の方角に在る船岡山・衣笠山・岩倉山などの山々を指しています。

 京都の秋から初冬の天候というのは北山の方から崩れてくるのが常で、その時に降る霧の様な雨を、京都では「北山時雨(きたやましぐれ)」と呼ぶ。

この北山時雨が降るときは、北の山に霞がかかり、山々の輪郭がぼんやりと「透けて見える」ようになる。

その風景を言う「北山時雨で山の姿がだんだん透(す)いてきた」という言葉に、「だんだんすいてきた」を掛けて言った洒落が「腹が北山時雨」→(略して)「腹は北山」となったものである。

なるほどです。

いつもながら、古の人の洒落言葉は‘粋’です。粋以外に言葉は無いでしょう。

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2016年11月 9日 (水)

洗濯機、2度目の修理

2012年の10月に買い替えた、わが家の日立製洗濯機(乾燥機無しの全自動洗濯機)、たった3ヵ月で故障して、新品と交換となったのは2013年のことでした。

あれから、約3年後の今年、異常がまた出てしまいました。

最初に異変に気が付いたのは先週のこと、「あれ!ソックスに洗剤が固まったままこびりついている。」というものでした。
でも、その時は「(妻の)洗剤の入れ方がまずかったのだろう」と思っただけで終わったのです。

そして、昨日にまた同じ現象を発見し、すすぎ直しをするためにスイッチを入れました。
そこで、何気なく洗濯機に有るふたに付いた窓から、洗濯層の様子を見たのです。

それは、ほんとうに何気ない行動でした。

そしたら、ちゃんとモーターは稼働しているのですが、肝心要の「パルセーター(洗濯層の回転羽根)」が全く動いていないことを知ったのです。

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2016年11月 8日 (火)

立冬が過ぎて

立冬の朝に霜が降り、今朝もまたもや霜が降りました。

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わが家の西の窓から見える、家の裏の生け垣(犬柘植)越しの風景です

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2016年11月 7日 (月)

モンゴルから来た3人の若者

2010年(平成22年)、モンゴルから同じ飛行機に乗って3人の若者が日本の地に降り立ちました。
目的の場所は鳥取県に在る『鳥取城北高校相撲部』でした。

3人はその相撲部の石浦外喜義監督に才能を見出されて来日した、モンゴルからの相撲留学生だったのです。
全く知らない日本と言う国家への不安は有ったと思いますが、若い3人は機内で何を語りながらきたのでしょうかね。

その3人とは↓

  • ガントルガ・ガンエルデネ君(ウランバートル市出身)
  • アルタンホヤグ・イチンノロブ君(アルハンガイ県バットツェンゲル村出身)
  • バーサンスレン・トゥルボルド君(モンゴル国)

上記の3人ですが、モンゴル名で言われると読みにくいし、「それは誰?」です。
ところが、留学してから現在までの3人の経緯を知って驚きました。

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2016年11月 6日 (日)

‘女性初の笛’そして福島への思い

昨日の11月5日(土)、全国高校サッカー選手権の福島県予選決勝が行われました。

今年は2校とも福島県郡山市に在る高校で、『尚志高校』(福島県の私立高校)と『郡山高校』(福島県立高校)の対戦となりました。
結果は<2対0>で、全国大会が常連となった尚志高校が昨年に続く優勝という前評判通りの結果となりましたが、とてもレベルの高い試合でした。

その試合を視るのを楽しみに待っていた私が12時からのライブ中継を食い入るように視ていたのは当然(?)なのですが、試合内容もさることながら大事な決勝の主審を視て驚いたのです。

長い髪を後ろで束ねた、なんと、なんと‘女性の主審’だったのです。

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2016年11月 5日 (土)

落花生の‘塩茹で’が、うまい

先日収穫し終えた落花生、その一部が塩茹でになりました

Img_2966

収穫した落花生をよく洗い、殻ごと塩茹でしただけで食べるものですが、硬い‘ピーナッツ’が苦手な方でも柔らかい煮豆なので食べやすいのも特徴でしょう。
http://cookpad.com/recipe/2492771

程よい塩味が効いて、食べ始めると止まりません。酒のつまみにも枝豆のようで(もっとおいしい)最高です(※落花生は赤茶色の皮ごと食べる)。

フォトのように殻を割りながら、そうとうの量を食べ続けている私です。

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2016年11月 4日 (金)

斂葬の儀(れんそう の ぎ)

100歳で亡くなられた三笠宮崇仁親王殿下の『斂葬の儀』は厳かに行われたようです。

天皇皇后両陛下は、皇室の慣例として欠席なされましたが、平成12年(2000)7月25日に行なわれた香淳皇后の『斂葬の儀』のときに両陛下とともに(夏バテで)欠席された皇太子妃雅子さまは、今回はしっかりと参列されたご様子がテレビで報道されましたね。

それにしても、今回は叔父である三笠宮殿下の葬儀に参列できないどころか、母親である香淳準皇后の葬儀にも参列できないというのは・・・天皇陛下というのは面倒な立場(身分)ですね。

その参列しない理由も、理解できるような・・・できないような・・・ものです。

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2016年11月 3日 (木)

日本女性の初ての選挙

きょう、終戦間もない昭和21年にGHQの指導によって日本史上初めて女性に参政権が与えられたとき、選挙を行った村の女性たちの混乱ぶりの話しを、叔父から聞きました。

「選挙とは男性だけの事」というのが、常識であった村の女性たちにとって全く未知の世界であり、投票の意味すら解からないのが当たり前の田舎です。

投票所に訪れた女性は何をどうして良いか判らず、まずどこから入って、どこから出るのさえ分からず、あちこちキョロキョロしている女性が少なくなかったそうです。

もっと問題だったのは、文字の読み書きができない女性が多かったことです。「女性に学問は無用」という考えが当たり前でしたので、亡き祖母も学校に行かなかったので読み書きができませんでした。

ですから、投票しようにも‘候補者の名前が書けない’と言う女性が続出したそうです。

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2016年11月 2日 (水)

平成28年度・・・‘初霜’

ついに、わが家にも初霜が降りました。

まだ本格的ではないですが、今朝6時半ごろに外に出たら、畑のところどころが霜で白くなっていました。

わたしは確認することができなかったのですが、「安達太良山の山頂が雪で白くなった」と知人が電話で語っていました。

傍のイチョウの葉はまだ青々と茂っているように、わが家の里山はまだ紅葉になっていないのに、冬将軍の前ぶれがちょっとだけ顔を出していったようです。

やはり、今年は急激に気温だけが降下していくようで、風邪も、火災も、流行りだしてきました。

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2016年11月 1日 (火)

カマキリの卵と積雪

我が村にはこんな話があります。

「カマキリの卵の位置で、その年の雪の積もる量が判る」

この話は私の地域だけかと思いきや、なんだかあちこちあるらしいので、何らかの先人の知恵なのかもしれません。

俗説であろうと思いますが、母などは、かなり信じているようです。

ただ、自然界の動植物には人間の理解を超える能力があることは間違いなく、あながち否定もしがたい気もします。

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