キナ臭い情勢・・火消は誰に
ベトナム戦争において、アメリカ軍が非武争地帯の森林への‘枯れ葉剤’空中撒布作戦を開始したのが、1967年(昭和42)のきょう、2月6日だそうです。
アメリカ軍は当初「枯葉剤の人体への影響は無い」としていましたが、それは全くの嘘だったことが、後に日本人戦場カメラマン達の報道によって明らかにされ、ベトナム戦争の終結の切っ掛けになって行きました。
現在でも、その日本人戦場カメラマンはベトナムの記念館で「英雄」として展示紹介されていることは、日本でもあまり知られていないことです。
それは知られなくても枯葉剤後遺症はよく知られていますし、原爆による被曝後遺症もよく知られています。
独裁的指導者が出現し始めている今の世界、素人でもキナ臭い情勢であることは判ります。
救世主が求められているのかもしれません
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コメント
アメリカの悪いところは、何でも正義面をしてやってしまうところですね。
やらないでもよかった戦争手を突っ込んで負けた典型ですが、まだそれに気が付いていない人がいることに驚きます。
投稿: ましま | 2017年2月 7日 (火) 07:48
ましまさんへ
最近では「強いアメリカ」を謳ったブッシュ大統領も現在のトランプ大統領と似たようなものに思えます。
投稿: 玉井人ひろた | 2017年2月 7日 (火) 08:00
ほんとキナ臭いですね。
投稿: 吉田かっちゃん | 2017年2月 7日 (火) 11:18
吉田かっちゃんへ
そちらは中国や沖縄に近いだけに、気になっているんじゃないでしょうか?
投稿: 玉井人ひろた | 2017年2月 7日 (火) 14:15
なんといっても正義の味方、アメリカですから。
自分は正義=正しいと思い込んでいるのでしょうね。
投稿: もうぞう | 2017年2月 7日 (火) 18:03
もうぞうさんへ
仰る通りだと思います
投稿: 玉井人ひろた | 2017年2月 7日 (火) 18:45