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2017年7月27日

自民党の‘職域支部’とは・・・?

2日間行われた閉会中予算委員会で一番最後に参議院で質問に立った無所属クラブの『松沢成文(しげふみ)参議』の質問について、全くテレビ報道がされないのは残念です。
http://matsuzawa.com/report/2017/07/post-353.html

やはり、小さくても既成政党のものじゃないと取り上げないのでしょうかね(?)

この質問内容を報道すると、ある疑問の理由の一つが見えるんです。

疑問>
なぜ、加計理事長は文科大臣、創生大臣、農水大臣に、簡単に面談できたのか?

加計孝太郎という人物は、自民党の政治団体である「自由民主党岡山県自治振興支部」の代表を務めていて、自民党にとって重要な人物の1人だったのです。

これは自民党が全国に職種別に組織している数多くある‘職域支部’の一つで、選挙のときだけに活動する、いわば政党の資金集め用の窓口団体(法律のトンネル組織)なのです。

ですから、選挙が無い時は活動が無いため、事務所が加計学園内に在るにもかかわらず政党規制法や政治家の規制法には当てはまらないらしく、今回の政府答弁でも「違法性は無い」とされました。

驚いたのは、加計孝太郎が自由民主党岡山県自治振興支部代表であることを、‘安倍総理は騒がれるまで知らなかった’ということです。

すべて、不可思議なことばかりです。

ところで、松沢参議の資料で代表者の“加計孝太郎”の名前が訂正されていたのも気になりました。

↓です

「代表者 加計  太郎」

と言うことは、報道でも使われている漢字は間違いでしょうか。どちらが正しいのでしょうか?

  1. 加計 太郎・・・報道での記載名
  2. 加計 太郎・・・学園役員名簿での記載名

どちらでもいいですが、ご本人にすれば気になる?気にならない?

それとも、名前をその場によって使い分けているんですかね?

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コメント

加計孝太郎(晃太郎)が自民党の岡山県の
自治復興支部代表だったり、事務所が
加計学園内にあったりですかーー。
癒着と言えると思いますねーー。
明らかに贔屓にしているでしょう。

投稿: 浜辺の月 | 2017年7月27日 21:54

浜辺の月さんへ

しかし、この事実も安倍総理が知らなかったというのは面白いです

投稿: 玉井人ひろた | 2017年7月28日 07:51

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