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2017年10月27日 (金)

「謙虚」の「虚」とはいかに?

今年の流行語大賞の確率が高い、当時は民進党参議で現在は立憲民主党の「福山哲郎参議」が国会で使った「忖度」に対抗するがごとく(?)、選挙後の安倍政権はやたらと「謙虚・・・」を繰り返しています。

「謙虚」ということばを大辞林で調べたら↓

  • ひかえめでつつましやかなこと。
  • 自分の能力・地位などにおごることなく、素直な態度で人に接するさま。

と説明書きが有りました。

「謙虚」の「虚」とは、中国の老荘思想(老子と荘子を合わせた思想)では重要な漢字の1つで、心を「虚」の状態、つまり空っぽにすることによってこそ、人生の真実に到達することができるということだそうです。

つまり、現実的な利益を追い求めることをやめ、よけいなことは考えないという思想を表す文字のようです。

確かにいまはそうですが、安倍政権や自民党議員がしたり顔で言っている様子は「ひかえめな嘘(うそ)」にしか見えてこないわたしです。

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コメント

謙虚の虚と、嘘とよく似た字ですね~ほんと!

投稿: もうぞう | 2017年10月27日 (金) 19:37

もうぞうさんへ

「虚偽」答弁とか、虚は「いつわり」とも読みますよね

投稿: 玉井人ひろた | 2017年10月27日 (金) 21:14

「謙黙」という言葉もあるようです。謙虚と同じような意味らしいが安倍君には、この方がよかったかも。

投稿: ましま | 2017年10月28日 (土) 10:27

ましまさんへ

なるほど、それもありですね

投稿: 玉井人ひろた | 2017年10月28日 (土) 17:14

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