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2017年11月23日 (木)

四面楚歌

先週[の18日)、までが、新潟市内の拉致被害の会の800人を集めての集会でを前に横田早紀江さんがこう発言したそうです。

「安倍総理が平壌に行き、金正恩とケンカじゃなく、ちゃんとした話し合いをしてくれたらありがたい」

政府には穏やかなお願いをしてきた横田早紀江さんが安倍総理に注文をつけるのは、よほどのことだとして、波紋を呼んでいるそうです。

これは、震災後安倍政権になってから5年もたつのに何の進展も無い事への焦り、いら立ちが限界に達していることの表れであることを同じ会の方々がコメントを発表しています。

アメリカが北朝鮮をテロ支援国家に再指定し、拉致被害者の家族からは、効果を期待する一方、日本政府に具体的な拉致被害者救済の取り組みを求める声が相次いだそうです。

被害者家族も、言い方は柔らかいが、安倍首相の圧力一辺倒は拉致問題の解決を遠ざける」という政府への不信感を強めているのだろうことは、私にも推測ができます。

「もりかけ問題」も新たな展開が出始め、また安倍総理が政権を投げ出すのではないかという思いがしてしょうないです。

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コメント

横田さんたちは、本音を言うなら、もっと怒っているはずです。
何も進展がありませんからね。
中国経由ででも、自分が北に乗り込みたいとか?じゃないですか。ま~無理でしょうけど。

投稿: もうぞう | 2017年11月24日 (金) 19:13

もうぞうさんへ

被害者の会の方も同じく「だいぶ遠慮している」と発言していますので、心中の焦りと憤りは想像を絶するものなのでしょうね

投稿: 玉井人ひろた | 2017年11月24日 (金) 20:01

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日刊ゲンダイなどによると、北朝鮮拉致被害者家族の横田早紀江さんなどの間で、政府は北朝鮮への圧力強化で、対話の糸口が閉ざされていることに対し、公然と批判の発言がで [続きを読む]

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