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2018年9月 1日 (土)

日航機は撃墜された?!

わたしは知らなかったのですが、大変な問題を提起した衝撃の本があったんですね。

日航123便墜落 遺物は真相を語る』/青山透子・著/河出書房新社

↑がそれです。内容は

今から33年前の日航123便墜落事故は、機体の故障による事故ではなく、自衛隊の訓練用非炸薬ミサイルが日航機を誤って撃墜してしまったものだった

証拠として
・「日航123便」を2機の自衛隊のファントム・ジェット戦闘機が墜落現場まで追尾していたこと
・赤い飛行物体123便に張り付くように飛行していたこと
・まだ特定されていなかった事故現場をアメリカ軍と自衛隊が墜落直前まで探知し、墜落直後にはすでに現場へ行っていたこと

という、衝撃的なものです。

さらに、その本には撃墜の証拠を消すため火炎放射器を使い現場を焼き払たらしい事実があること(遺体がまるで二度焼きしたかのように完全に炭化し、現場にはガソリンとタールの混ざったような異臭がしていた)などの記載が有るようです。

もしこれが事実なら、雇用者水増しや公文書改ざんどころの話しじゃなく、昔に福島県であった未解決事件の「松川事件」に類似する国家の犯罪です。

ただ、真実が明るみになることは無いのでしょうね。また「国調(内閣情報調査室=日本のCIA)」の組織が動いたのでしょうか?

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コメント

この本は全く知りませんでした。
国家的な隠蔽工作・・・あり得ない話ではないところが恐いです。

投稿: koji | 2018年9月 1日 (土) 22:31

kojiさんへ

けっこう話題の本らしいのですが、私も知りませんでした。
この本の著者は相当念入りに科学的に事故を検証しているらしいです

投稿: 玉井人ひろた | 2018年9月 2日 (日) 08:19

こんばんわ。
自分も、この本が出ていた事、知りませんでした。

投稿: H.K | 2018年9月 2日 (日) 22:12

ちょうど一年前に読みました。

この事故に大きな関心があり、飛行機が墜落した御巣鷹山と、麓の上野村に何度も足を運んだ私として、非常に興味深い本でした。

その時のエントリーです。

《久しぶりに本を読みました。。。。『日航機123便 墜落の新事実・河出書房』です》
http://blog.livedoor.jp/u_ono_u/archives/53251070.html

投稿: ススム | 2018年9月 2日 (日) 22:25

H.Kさんへ

意図的にテレビではやらないのかもしれません


ススムさんへ

しっかり熟読されたようですね。

投稿: 玉井人ひろた | 2018年9月 3日 (月) 08:04

なんと衝撃的な?
だとするならば、機長達が気の毒すぎます。

投稿: もうぞう | 2018年9月 3日 (月) 18:00

もうぞうさんへ

仰る通りです

投稿: 玉井人ひろた | 2018年9月 3日 (月) 18:34

こんにちは、玉井人ひろたさん。
33年前墜落した日航機は、その本では撃墜されたと
されているのですね?
本当に、もうぞうさんが言われているように、
そうだったら機長始めその日航機に乗っていて
亡くなられた方々が気の毒過ぎます。

投稿: 浜辺の月 | 2018年9月 4日 (火) 12:35

浜辺の月さんへ

事実なら大スキャンダルです

投稿: 玉井人ひろた | 2018年9月 4日 (火) 15:51

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