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2018年9月26日 (水)

シャープペンの替え芯

最近のシャープペンは芯が折れにくいのが出てきたため、替え芯は0.5mmが一般的だったが、0.3mmや0.2mmという極細が製造販売されるようになりました。

わたしも最近0.3mm使用のシャープペン(ペンテルギガ・・)を買いまして、それようの替え芯を買いに行ってきました。
ついでに従来からもっているペンの0.5mm替え芯も買ってきました。

買ってきてから気が付いたのです。同じ単価でも、なんだか0.3mmの替え芯の本数が少ないようなのです。

捨ててしまったパッケージをもう一度ゴミ箱から拾い、本数を確認してその数の差にビックリ

  • 0.5mm替え芯(B) =40本
  • 0.3mm替え芯(HB)=15本

ざっと数えて、0.3mmは0.5mm替え芯の数量の3分の1程度(100円ショップ並)しか入っていないのには思わず、「少なっ!」と驚いてしまいました。

つまり、製品は同じ値段ですから、中身の1本単価には大きな差が有るということです。

この単価の差は、技術単価と言うより、販売量(需要数)の差なのでしょうね。ただ、これから0.3mmの需要は減ることは無いので少しづつ単価の差は無くなることでしょうね。

シャープペン、そして家庭用電子レンジを世界に先駆けて作った「シャープ」、今は外国企業に売却されてしまいましたこと、まことに残念です。

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コメント

シャーペン、筆ペン、鉛筆、毛筆、万年筆、ペン……。こんなにいろいろ使い分ける人種は少ないでしょうね。シャーペン、家にもあるはずだが最近使ったことがありません。

投稿: ましま | 2018年9月26日 (水) 20:12

ましまさんへ

昔、「空海(弘法大師)」と言う方はものすごい数の種類の筆を準備し、書くものによって使い分けていたたそうですから、日本人は使い分けが好きなのでしょう

投稿: 玉井人ひろた | 2018年9月26日 (水) 21:02

0.3㎜のシャーペンの使い道は、0.5㎜のものとどう違えていますか? そこまで細いのは製図用? 絵画の下絵用ですか?

投稿: 山桜 | 2018年9月26日 (水) 23:00

シャーペンは買うことはありませんが、ボールペンは時々買うことがあります。
しかし種類が多くて、自分が買いたいのは何ミリのものなのか?
迷ってしまいます。

投稿: もうぞう | 2018年9月27日 (木) 07:06

山桜さんへ

0.3mmは、小さな欄に書くときに役に立ちますが、私の場合それがどういうものか知りたくて買いました


もうぞうさんへ

ボールペンは0.7mmが主流ですが、最近はやりの書きやすいボールペンは0.5mmがいいようです

投稿: 玉井人ひろた | 2018年9月27日 (木) 07:55

シャープペンシルは持っていますが殆ど使わなくなりました。逆にHBの鉛筆を使ってます。

投稿: 吉田かっちゃん | 2018年9月27日 (木) 11:20

吉田かっちゃんへ

私の場合鉛筆も使いますが、濃さは「2B」になります

投稿: 玉井人ひろた | 2018年9月27日 (木) 11:26

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