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2018年11月18日 (日)

究極のヒモ

世の中には、奥さんや愛人に稼いでもらって自分は遊んで暮らしている男性、いわば‘ひも’と呼ばれる人が居るそうですが、わたしは“現物”を見たことはありません。

その‘ひも’が昆虫の世界ではよくみられます。

その代表がミツバチのオスのようです。

ミツバチのオスの寿命はだいたい1ヶ月~1ヵ月半ほどなのだそうですが、その間の暮らしは↓

  • 女王蜂を追いかける。
  • 交尾をする。
  • 働き蜂から餌をもらう
  • 毛づくろいをしてる
  • うろうろと走り回っている

    そして
  • 働き蜂のメスからは邪魔者扱いをされ、羽をかじられたり、追い掛け回されたりとかされて過ごす

ミツバチの群れは女王1匹に、働き蜂(メス)が90%、そしてオスが10%で構成されているようですが、割合から言えば少ないですが個体指数は10%でもものすごい数がいることになります。

つまり、究極のヒモが沢山暮らしているのがミツバチの世界と言うことになりますね

ただし、交尾時期を過ぎたオスは、必要はないので、餌をもらえず、働き蜂によって追い出されやがて死んでいくようですし、交尾をしたオスも生殖器官が体から外れてしまい死ぬ運命にあるようです。

ひも というのもそれなりの覚悟が要るようです。人間界もそうなのでしょうかね?

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コメント

政界にもにますね。ひも……。主に大臣ですが女性もいます。

投稿: ましま | 2018年11月19日 (月) 10:24

ましまさんへ

それは鋭い発言ですね(

投稿: 玉井人ひろた | 2018年11月19日 (月) 11:55

政界のひも、いえてますね。
官僚からひそひそと指示されなくては
何も言えない大臣たち。
原発事故があっても過去史の事実を
つきつけられても、想定外だった、
と知らぬ存ぜぬで貫きとおす
原発村のドンたち。
ミツバチ・おすは自分の役割を知っているけど
彼らはわきまえない。

投稿: へこきあねさ | 2018年11月19日 (月) 17:14

へこきあねささんへ

仰る通りですね

投稿: 玉井人ひろた | 2018年11月19日 (月) 18:11

みなさんなかなか鋭い見方ですね~

投稿: もうぞう | 2018年11月21日 (水) 07:06

もうぞうさんへ

同じく集団生活をする人間界も同じことが多いと感じられるからでしょう

投稿: 玉井人ひろた | 2018年11月21日 (水) 08:36

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