元号の変化体験
もう少しで、昭和生まれのわたしは「昭和・平成」に次いで3つ目の年号を体験します。
年代的には「譲位」が行われなかったとしてもその経験は在った可能性は高かったのですが、貴重な体験だと思います。
そこで、我が家の世帯主で年号変化体験で誰が一番多かったのか?考えたのです。
私(昭和生)
- 昭和ー平成ー新年号
父(大正生)
- 大正ー昭和ー平成
祖父(明治生)
- 明治ー大正ー昭和
曾祖父(慶応生)
- 慶応ー明治ー大正ー昭和
曾々祖父(天保生)
- 天保ー弘化ー嘉永ー安政ー万延ー文久ー元治ー慶応ー明治
私や父・祖父では年号が変わったことは貴重な体験ですが、曾祖父以前は変化が激しく国民にとっては面倒というか、無関心だったかもしれませんね。
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コメント
明治以前は、多くの場合、数年で元号が変わったようですから。
秋篠宮さまが、天皇になられた場合は、長くないでしょうね。
投稿: もうぞう | 2019年1月20日 (日) 16:29
徳川時代は幕府に皇室の存在感を示すため、改元を多くした感があります。
投稿: ましま | 2019年1月20日 (日) 17:04
よくまあ曽曾祖父さまの代まで調べましたね。
それだけ家系を大事にされているということでしょうか。
秋篠宮様がもし天皇になった場合どんな変化が
おきるか期待したいです。
投稿: へこきあねさ | 2019年1月20日 (日) 20:34
こんばんわ。
・「文章」を読んで。
自分の場合だと、「昭和ー平成ー新年号」ですね。
投稿: H.K | 2019年1月20日 (日) 21:22
もうぞうさんへ
仰る通りです。数年でコロコロ変わっていました
ましまさんへ
見方を変えれば、それだけ朝廷に権威が無かったということでしょうね
へこきあねささんへ
結構我が家は古くて、天保のころの位牌も祀ってるんです
H.Kさんへ
一緒ですね
投稿: 玉井人ひろた | 2019年1月21日 (月) 07:53