ベルト
昨日、警察官の仕事に密着取材するあの番組を視ていました。その時に出てきた交通課課長の制服を見て「あれっ!おれと逆?」と思ったのです。
何が逆と映ったか?それは課長の制服のズボンに通された真っ白なベルトの締め方です。ベルトはバックルを通り、その先端の位置は課長の‘右手’側にあったのです。
私は今まで、ベルトを締め終わった場合は先端が左手側に来る装着の仕方でやっていましたので、すぐに「どちらが常識なのだろう?」と思いネットで調べました。
そしたら、根本的には利き手などもありどちらでも良いようですが、やはり私のように左のループからベルトを通し締めるやり方のほうが圧倒的に多いようです。プロ野球選手のを注視してみましたが、その通りでした。
ただ、一般的に男性の場合はズボンの前の合わせ方と同じようにベルトをバックルに通せば密着度などにおいてなどで好ましいらしいという意見もあります。
もう数十年もベルトを逆に通し使っていたのかと思いましたが、私のほうが一般的なやり方であることが判明し安心しました。
つまり、どちらでもいいのに、あぶなくテレビの交通課長の事を笑うところだったわけです。
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コメント
こんばんわ。
・「文章」を読んで。
フフフ、面白い話ですね。
投稿: H.K | 2019年3月23日 (土) 20:24
H.Kさんへ
おもしろくてよかったです
投稿: 玉井人ひろた | 2019年3月24日 (日) 08:30
長く使っていると、ベルトがたわんできます。
それで逆回しに使ったこともありました。
投稿: もうぞう | 2019年3月25日 (月) 07:43
もうぞうさんへ
わかります。後ろですよね
投稿: 玉井人ひろた | 2019年3月25日 (月) 09:11