災害時には、必ず出てくる言葉
オンラインを検索すると、コロナウイルスに限らず災害のときに首長さんや著名人がメッセージとしてよく耳にするのが、「やまない雨は無い」また「明けない夜は無い」という言葉でしょう。
似たような言葉は古くから世界じゅうで有るようです。
文藝春秋から2004年に出版された倉嶋厚著『やまない雨はない』というベストセラー書もあるようです。
ただ、この言葉には異議ありですね。
これでは、まるで「雨=悪」です。
雨も降らなければ困る自然現象であり、片手落ちの言葉遣いだと思います。
どうせ言うなら↓
「やまない雨はない。降らない雨もない。」
これでしょう。これなら、腑に落ちます。
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コメント
フフフ、なるほど(^^♪
「あけない夜はない」もそうですよね。
免疫力アップには睡眠、運動、栄養 のバランス
がいわれているし、夜が来るからこそぐっすり
眠れる。
それにしても、なかなか封じ込められない「新型ウイルス」
これから、半年もつづくなんていう話
ほんとでしょうかぁ??
投稿: へこきあねさ | 2020年3月14日 (土) 13:45
「治らない病気はない」って事でしょうでしょうけどコロナの場合先が見えませんね。ただ治った人の数があまり報道されないのが不安ですね。
投稿: 吉田勝也 | 2020年3月14日 (土) 14:44
へこきあねささんへ
北欧では明けない夜がありますよね。
睡眠はいずれにしても大事です。わたしは浅眠というタイプなので、眠い時に眠れないと非常につらいです
吉田勝也さんへ
治った方は100人以上いるようですが、要らぬ詮索をされないように報道規制されているのかもしれません
投稿: 玉井人ひろた | 2020年3月14日 (土) 16:06
なるほど、方手落ちですね。
納得納得!!
でもま~雨の方が嫌われているってことでしょうかね。
投稿: もうぞう | 2020年3月14日 (土) 18:58
もうぞうさんへ
濡れますからね
投稿: 玉井人ひろた | 2020年3月15日 (日) 07:56