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2020年6月25日 (木)

ソウルの日本大使館前で大喧嘩!

韓国のソウルにある日本大使館前には、日本から撤去要請の猛抗議を受けながらもいまだに設置されている慰安婦を象徴する「少女像」があります。

そこでは設置した元慰安婦支援団体「正義記憶連帯(正義連、旧挺対協(ていたいきょう))」が毎回日本への抗議集会を行っています。

集会は、警察に届け出が必要だそうですから、毎回ソウルの警察は認めていることになります。

しかし、6月24日の集会はこの正義蓮の許可申請より、正義連の寄付金横領疑惑などを批判する保守系団体が、先に届けを出して集会許可を得てしまったのです。

ところが、許可されていない正義蓮のメンバーが強引に居座り、体を少女像に括り付けるなどして退去しなかったそうで、双方の団体が抗議しあい大混乱となり、ついには警察が乗り出す大騒ぎになったそうです。

結局は双方とも、日本大使館前の像から少し離れた場所で互いに抗議しにらみ合う集会になったそうです。

正義蓮(挺対協)は、約28年前から集会を続けていますが、集会場所を変更したのは初めてだということです。

ようと少女像の周りに座り込み、警察も出動する大混乱となった。

北朝鮮からの攻撃があるかもしない、コビッド-19の感染が再び増加している、そんな時にでもこういう抗議デモは行われるんですね。

やはり、大陸の民族は主張力が違いますね。

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コメント

こんにちは、玉井人ひろたさん。
久しぶりにコメントします。
先日はわたしのブログへコメントをありがとうございました。
ソウルの日本大使館前で大喧嘩ですかーー。
最初記事を読む前は日本人とその正義連の人たちが
喧嘩したのかと思いましたが、違ったのでしたね。
本当に北朝鮮からの攻撃があるかもしれない時で、
コビッド-19が増加している時でも抗議デモをするのですねーー。
本当に主張力が凄いですね。

投稿: 浜辺の月 | 2020年6月25日 (木) 18:31

浜辺の月さんへ

文政権は、少女像の撤去はどうなったのでしょうね。

投稿: 玉井人ひろた | 2020年6月25日 (木) 20:27

シベリア抑留で日本兵は5万8000人が帰れなかった。
バケツ一杯のジャガイモで100人が一日を命を繋いだ。
未だに北方領土は帰らない。
しかし、日本人はロシアに何も言えない。
負けた訳でない、ソ連には一発の弾も撃っていないのだ。

投稿: 風流人 | 2020年6月25日 (木) 21:09

風流人さんへ

そのシベリア抑留から帰還した人が近所に居て、その方の話では食事はもっと少なかったですね。何十人に茶碗一杯の小麦粉だったとか言っていました。

終戦後、「ソ連側からの賠償を請求しない代わりに、日本側も被害の話はしないこと」というソ連がわの要求を日本政府が飲んだため、両国には訴訟が起きないという話をテレビでやっていました

投稿: 玉井人ひろた | 2020年6月26日 (金) 09:19

読ませて頂きました。

投稿: 吉田勝也 | 2020年6月26日 (金) 14:28

吉田勝也さんへ

ありがとうございます

投稿: 玉井人ひろた | 2020年6月26日 (金) 16:39

戦後の対ロシア外交は、全くもって不満です。
それこそ韓国を見習えですよ!

投稿: もうぞう | 2020年6月27日 (土) 19:21

もうぞうさんへ

「主張力」の弱さは、日本人の古代からの慣習にも関係があるようです。

投稿: 玉井人ひろた | 2020年6月27日 (土) 20:23

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