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2020年6月 8日 (月)

ノンカロリー と ノンアルコール

最近の食品や飲料には、ダイエット効果を感じさせるものが非常に多くなりました。

ただその表示には、カロリーゼロ、ノンカロリー、カロリーオフなどがあって、違いがあるのか?無いのか?それだけではよく解らないネーミングが多いです。

これらの言い回しは、メーカーが勝手に使っているのかと思いきや「栄養表示基準」に沿って使い分けられているようなのです。

<カロリーゼロ、ノンカロリー、カロリーレス>

  • 食品=100g中のカロリー量が0~5キロカロリー未満
  • 飲料=100ml中のカロリー量が0~5キロカロリー未満

<カロリーオフ、カロリーライト、ダイエット、控えめ>

  • 食品=100g中のカロリー量が40キロカロリー未満
  • 飲料=100ml中のカロリー量が20キロカロリー未満

見ての通りですが、カロリーが「0」でない場合でもゼロ、ノンカロリーなどと表記することが許可されているんですね。

そうなると「ノンアルコールは、どうなの?」という疑問でしょう。

日本ではアルコール含有量が1%以下の飲料は「ノンアルコール飲料」で、未成年者でも飲むことができることになっていて、それは現在も法改正は行われていません。

ただ、最近はアルコール分が0.05%以下の飲料を指すのが常識となり、アルコール分が0.05%以上1.00%以下の場合は「低アルコール飲料」と呼ぶようです。

つまり、ノンアルコールと記載があっても、説明書きの数値を確認することが大切のようです。

店頭に行ったさいに、確認してみたくなりました。

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コメント

オールフリーでダイエット効果あるビールとかコラーゲン入りだとか、なんか健康食品並みに。
サントリーのセサミン入りが出てくるかもね。

投稿: 風流人 | 2020年6月 9日 (火) 08:22

読ませて頂きました(*^_^*)

投稿: 吉田勝也 | 2020年6月 9日 (火) 11:46

公民館で総会とか新年会などをするとき、飲酒禁止(かつてはそうでなかった)なので、缶入りのノンアルコールを代わりに出します。
ビール缶と外見上区別がつかずメーカーも同じ。泡も出てアルコール含有量など調べてみたこともありません。
それで気分的に不自由がなく、なんとなく間に合っています。

投稿: ましま | 2020年6月 9日 (火) 14:37

風流人さんへ

なんだかよく解らない飲料が多くて困ります


吉田勝也さんへ

ありがとうございます


ましまさんへ

私の地域では、未だにアルコールは出ます。
そのうち無くなるんかもしれませんが、そのときは会自体が無くなる時でしょう

投稿: 玉井人ひろた | 2020年6月 9日 (火) 15:55

昔なら、カロリーも無いような食品にお金を払うなんて、不経済だったのでしょうけど。
時代は大きく変わりましたね。

投稿: もうぞう | 2020年6月 9日 (火) 19:17

もうぞうさんへ

これから先、逆にカロリーをとるよう推奨されるようになるかもしれません。
これまでも、そういう逆転劇が沢山ありました

投稿: 玉井人ひろた | 2020年6月10日 (水) 07:51

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