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2020年7月の31件の記事

2020年7月31日 (金)

総理、きのう何してた?

NHK政治マガジン」というオンラインの報道サイトがあります。

そこには「総理、きのう何してた?」(←クリック)という特集サイトが有ります。

わたしは、7月29日(水)の安倍総理の一日を視ました。

その日は政府の各大臣と面会したり、一見すると忙しそうに見えますが・・
午前中は何もせず私邸で過ごし、やっと午後から官邸に出てきて、6時ごろまで官房長官や西村大臣など多くの人に面会はしていますが、その面会時間がとても短いのに気づきます。

夕方のとても多くの人たちと面会した時間などほんの2~30分、複数回面会しているのは西村大臣ぐらいですが合わせても1時間には程遠い短時間です。

つまり、顔を合わせて挨拶ぐらいで「じゃ、後はよろしく」で終わっている一日である気がします。

これで、(暇そうなのに)なぜ国民の前に出て公式見解を示さないのか?、国会を開かないのか?

こういうのを世界共通語では「HIKIKOMORI」というんだそうで、世界中で対策に苦慮して問題になっているそうです。

「TUNAMI」と同じく、日本語がそのまま世界共通語として使われていますので、意味は解りますね。

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2020年7月30日 (木)

北半球の水洗トイレは

2013年放映のアメリカのアクション映画に、日本での題名が『大脱出』、原題は『 Escape Plan』(逃亡計画)というのがあります。
わたしは、テレビの再放送を2度も見てしまっています。

主演は、「シルヴェスター・スタローン」と「アーノルド・シュワルツェネッガー」の2大スターのダブル主演ということになっていますが、内容はシルヴェスター・スタローンが中心の一人主役として作られた映画です。

この映画は、自らが刑務所に収監された上で脱獄してみせ、そこのセキュリティーの盲点を指摘し指導し、その様子を本にすることを商売にしているというスタローン演ずるセキュリティ・コンサルタントの話です。

二人のアクションと、最後のどんでん返しが面白い映画です。

この映画の中で、脱獄が100%不可能という難攻不落の刑務所に収監されたスタローン演ずる人物が豊富な知識を使って現在地を調べる場面があります。

その中のスタローンのセリフ↓

トイレの水が反時計回りに渦を巻き流れるので、ここは北半球だ」

これが気になって、すぐに我が家のトイレの水を流してみましたら、我が家のは渦巻にならないタイプでした。

結論を言えば、現在の日本のトイレは回転方向が決まっていたりするので、北半球だからと言って反時計回りに水が流れるとは限らないそうです。

つまり日本製トイレでは、映画にならなかったかもしれませんね。

ただ日本製でも初期型の、水が大量に流れる古いタイプだとそれは解るかもしれません。

これはなんとかの原理というやつだそうですが、私と同じくトイレが気になったらそれは好奇心旺盛な証拠でしょう(?)

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2020年7月29日 (水)

今の安倍総理は影武者か?!

政府がコビッド-19感染拡大防止策で、全戸に配布した布マスクは、全然届かない、カビなどの混入物が見つかった、小さくて使えないなどと大いに批判を浴び「アベノマスク」と揶揄されるまでになりました。

そもそも、アベノマスクの仕掛け人は、批判を浴びた安倍総理のツイッター動画をも主導した経産省出身の佐伯耕三首相秘書官という人物です。

いわいる、今や絶対権力を握っている官邸官僚の1人だそうで、東大出のエリート中のエリートですから庶民の暮らしなど全く知らない人物であることは確かです。

今回の感染対策で、全く庶民が要求するものとは的外れなことばかりやっているのは、この官僚たちの権力乱用に対し他の省庁の官僚がアドバイスをしないのは、無言の抵抗を始めている結果だというのです。

つまり、「官邸官僚のミスを黙って見守り安倍政権が自滅し終わるのを待っている。」というのです。

それなら、与党や政府は自らが実態を調べればよいのですが、

その実態を一番把握しているのはNPO法人なんですが、自民党を中心に閣僚らには「NPO=左翼団体」というイメージが強く、現政権がNPOに相談することは絶対ないそうです。

これでは、官僚や自民党からも安倍総理は隔離されているかのようで、国民の要求が届くことは無いですね。

結局は官僚や政党・政治家の権力争いに、国民が利用されいるだけのような気がします。

「衣食足りて礼節を知る」という言葉がありますが、今や最も安定して衣食足りている官僚や安倍政権は「衣食足りても、まだ足らぬ」のようです。

それにしても、今の安倍総理の行動は的が外れすぎです。まさか、本物ですよね。

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2020年7月28日 (火)

リアルタイム地図

ココログのアクセス解析は、非常に細かくその情報が見られるのですが、あまりにもいろいろあって私のような凡人には解りにくいものです。

ですから、ほとんど見ないのが常です

昨日、ちょっと気になるアクセス解析があって久しぶりにのぞいてみましたが、目的のは解らずじまいでした。

その時にあちこちいじっていたら「リアルタイム地図」という解析機能があるのを知りました。

これは、ブログにアクセスしてる企業や団体の組織名称と、その組織の場所が地図上にリアルタイムで現れるものです。

私のブログ「つぶやき古道」には、関東を中心に有名な企業や関東6大学などが面白いようにアクセスしてきていました。

そのなかで気になったのが、頻繁に「厚生労働省」の名が現れるのです。

省庁では、ここだけだと思いますが、なにに関心を持っているのでしょうか?

ただ、なんだか国家機関に睨まれているようで、あまり気持ちのいいものではないですね。

 

続きを読む "リアルタイム地図"

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2020年7月27日 (月)

噂の飛行機を初めて見た

小雨降るなか、庭で(蜂に刺されながら)剪定作業をしていたらパタパタと航空機音が響いてきたのです。

我が家の上空約500m付近は県警、消防、自衛隊のヘリの飛行コースになっているので、またヘリコプターが飛んできたのかと思っていました。

しかし、その音も速度もヘリコプターに似ていますが、ヘリなら我が家の窓ガラスがガタガタいうほどの爆音ですが、それはずっとまろやかなので「なんだ?」と思って見上げたらヘリコプターじゃなかったのです。

胴体こそ自衛隊の大型輸送ヘリコプター(CH-47)似なのですが、大きな翼が有り、そしてその翼には大きなプロペラが回っているのがハッキリと見えました。

オスプレーです。

たぶんアメリカ軍のでしょうね。本物を、それも飛行しているオスプレーを見られるとは思いませんでした。

賛否はありますが、ヘリコプターと比べればそのエンジン音の低さレベルの差は歴然でした。

 

 

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2020年7月26日 (日)

きょうは何の日・7月26日

NHKラジオの朝の番組で、ラジオ体操の前の6:25分ごろに放送される「今日は何の日」というコーナーがあります。

きょう7月26日もいろいろな出来事が起きていますが、なんといっても75年前の昭和20年(1945)の第二次世界大戦下で、アメリカ(トルーマン)・イギリス(チャーチル)・中華民国(蒋介石国民党政府主席政府)の三国によって「ポツダム宣言」が日本へ発せられた日ということでしょう。

当時の日本では「ポツダム宣言」ではなく「米英支三国共同宣言 」と記したようですが、ようするに3国連合軍が日本に対し発した降伏要求表明です。

そして、このポツダム宣言を日本政府が受諾を決定したのは、原爆投下された後の8月14日になりました。

そのため、「受諾の決断に至ったのは原爆投下による決断」とされてきましたが、それは原爆投下を正当化するためのアメリカ軍と政府の情報・印象操作だったことが、後世の「原爆投下はポツダム宣言より前に決定していた」というアメリカの記録で判っています。

ポツダム宣言を受諾した本当の理由は、日本が連合軍との休戦仲介を頼んでいたソ連が日本への攻撃を開始したことで「降伏しかない」と判断されたことだったことも記録で知られるようになりました。

記録というのは本当に大事です。

それを改ざんしたり、破棄したりしても罪にならないような政府・政治家や官僚がまかり通るのは、進んだ国家だとしても良い国家とは言い難いと思います。

そして、6:30am、♪ 新しい朝が来た 希望の朝だ・・・♪がラジオから流れ出しました。

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2020年7月25日 (土)

クビアカツヤカミキリ

まだテレビではコビッド-19感染拡大の報道が主ですが、其れと同じく大阪・東京などを中心に広がっている脅威がもう一つあります。

それは中国や朝鮮半島から侵入してきた「クビアカツヤカミキリ」による、バラ科の樹木への食害でソメイヨシノが全滅する可能性が有るとして、国は2018年1月15日に「特定外来生物」に指定し規制や対処が行われて始めていますが、広がりは止まっていないようです。

それが最初に発生が確認されたのが、愛知県だそうで、昨年までに11都府県で確認されています。

発生が確認された都府県と年

  • 愛知県・・2012年
  • 埼玉県・・2013年
  • 群馬県・・2015年
  • 東京都・・ 〃
  • 大阪府・・ 〃
  • 徳島県・・ 〃
  • 栃木県・・2016年
  • 和歌山県・2017年
  • 茨城県・・2019年
  • 三重県・・ 〃
  • 奈良県・・ 〃

果樹農家では桃や梅・サクランボなどが被害を受けているようで、気が付いた時にはすでに遅い状態がほとんどだそうです。

農家の経済的被害はもちろんですが、ソメイヨシノのような巨木が被害を受けると、台風などで倒れる危険性も有り、こちらは人命に直結することになります。

自治体では、気が付いたら速やかに連絡してくれることを願っているようですが、まずはマスコミで報道しないとだめでしょう。

ところで、こう見ると発生しているエリアと、コビッド-19感染が多いエリアとが、ほとんど似たような感じなのは偶然でしょうかね

最初の発生が2012年ということは、
まさかとは思いますが、東日本大震災のときの支援援助物資に紛れて国内に入った・・・なんてことではないでしょうね?

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2020年7月24日 (金)

静 穏

ピンポイント予報では、わが地域は「曇り後小雨」だったのですが、午前中は梅雨が明けたような晴れになり「はずれたか」と思ったら、午後から曇って小雨がぱらつきだしました。

午前中は外れ、午後は当たりというところでしょうか。

さて、日本気象協会の天気予報サイトを視るのが私の日課になっていますが、南南西とか風向が記載されるところに「静穏」という見慣れない文字を見つけたのです。

広辞苑によれば
「静穏=せいおん」とは、「しずかでおだやかなこと」と記載がありました。

しかし、気象用語では別の意味がありました。

  • 風速が毎秒0.3m未満(=0.2m以下)
  • 風力階級0の無風状態(階級は0~12)
  • 煙がまっすぐに昇る程度の気流状態。

つまり「無風」ということなのです。

それなら単に「無風」としたほうが解り易い気もするのですが、「静穏」とした理由があるんでしょうね。

リサーチしましたが、その理由は見つかりませんでした。

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2020年7月23日 (木)

お知らせ。マイブログを HTTPS化 した

昨年の、2019年11月 8日付で【ココログ】から『ユーザーブログのHTTPS化に対応しました』というタイトルの

こんにちはブログスタッフです。
ココログ管理画面に引き続き、ユーザーブログについてもHTTPS対応しました

という内容のお知らせがあったことは知っていました。

でも別段不都合は無いし、変えた場合の注意書きも気になっていたのでそのままにしていましたが、「URLをhttps化すると安全性が増す」という説明に考え直したのです。

なにしろ、httpsの末尾の「s」は「Secure(安全)」の頭文字をとったのだそうで、それだけで気持ちが変化しましたし、先に替えた人のブログを見たらトラブルは無いらしいので変化を決意してしまいました。

ということで、本日からわたしのブログ(ココログ)のURLは全て<https://    >になりました。

 https://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/

https://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/

もし、アクセスができなかった場合は、URLを確認してくださればと思います
<(_ _)> よろしく

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2020年7月22日 (水)

故郷納税の返礼が墓参?!

「ふるさと納税」を集めるため、肉やビールなど豪華な返礼品を使用したことが制度の趣旨やルールに違反しているとし、自粛を求める総務省の再三の通知も無視した大阪府泉佐野市に対し、同省は新たなルールを設けこの制度対象から泉佐野市を除外することを決定するまでに至りました。

ところが、除外された泉佐野市は「総務省の処分は違法」だとして、国を相手取り除外取り消しの訴訟を起こしました。

裁判は最高裁まで行き、結果として

6月30日(火)最高裁第3小法廷

  • 新制度に参加する要件を定めた総務省のルールは違法で無効。
    国勝訴とした大阪高裁判決を破棄し、泉佐野市の逆転勝訴が確定。

    (宮崎裕子裁判長他、裁判官5人全員一致の結論)

高市早苗総務相は「判決内容を精査した上で、判決の趣旨に従い、できるだけ早く必要な対応を行う」と内容不明のコメントをしましたが、結果として安倍政権お得意の後出し法律を、裁判所は認めなかったことになります。

こ違法と判断された後出し新ルールによって、わが村の返礼品の村の商品券を廃止しなったことはどうなるのでしょう?

そんなこんなの騒ぎ依頼、ふるさと納税の話題はとんと聞かなくなりましたが、今でもこの制度は地方自治他の良い収入源になっています。

このほど福島県の県庁所在地である「福島市」では、お盆が近いということで返礼品の一つに「墓参代行」(業者委託)というの始めました。

対象は寄付額が4万円以上の方になるようですが、おもしろい返礼品を考えたものです。時代ですねえ

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2020年7月21日 (火)

変な トンボ(?)発見

畑のキュウリの茎のところに、見たことが無い、とても妙で変なとまり方をしているトンボを発見しました。

Img_3724

↑がその姿ですが、見た目は間違いなくトンボなのですが・・・

まずは直角になった尻尾が変、さらに羽は下向き、そして何より変なのは見ての通りまるで蝶のような長い触覚でしょう。

なんというトンボなのか探したら、まずそっくりだったのが「オキナワツノトンボ」でした。でも、それが東北に居るはずもなく違うと判断しさらにリサーチしたら判明しました。

これは「オオツノトンボ」という名で「アミメカゲロウ目ツノトンボ科」だそうで、トンボの仲間ではありませんでした。

私もけっこう長く村に住んでいますが、その私でも見たことが無い生物がまだまだあったことに驚いている次第です。

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2020年7月20日 (月)

ジャガイモを掘ったら現れた

きょうは束の間の晴れ間の日になったので、きょうしかないとジャガイモを必死に掘りました。

一部、予想通りに長雨模様で腐り始めていました。今日を逃したら、危なかったです。

Img_3731

Img_3726 ←↑掘った中にフォトのようなジャガイモが見つかり、思わず手にして笑ってしまいました。

大きさも、20cm×10cmという巨大なジャガイモです。

品種は、今年初めて作った「トヨシロ」というものです。一般的には「ポテトチップス用の品種」として知られているようです。

なぜ作ったかというと、買いに行ったところに「メークイン」が無く近い品種として買ったのです。

つまり、味は不明です。どんな味なんでしょうか?

ついでですが、作業中にジャガイモを食害した野ネズミもはい出てきたので駆除しました。

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2020年7月19日 (日)

真夏日のきょう

昨日まで20℃を切るような気温から一転し、久しぶりの青空が広がったきょうは30℃越えの真夏日となりました。

ちょっと動いただけで、汗だくの日となりました

これが本来の季節なのでしょうが、昨日まで炬燵が欲しいほどの朝晩の気温に対応していた体には、かなりダメージになる今日の30℃越えでした。

明日も晴れるようですが、あさってからはまた曇りや雨の日が今月いっぱいまで続くらしく、何もかもがカビてしまいそうですね。

なんだか、政界も腐食しているようで、日本列島が腐りそうですね。

庶民は、いろいろな面で自己防衛に努めるしかないようです。

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2020年7月18日 (土)

ガスの匂い

17日午前11時前後にかけて、横須賀市消防局と浦賀署に浦上台や久里浜の住民から
海の方から、ガス臭がする
と、いう通報が9件寄せられたそうです。

同じその日の朝、午前8時頃から横須賀海上保安部は横須賀新港で10日に漂着したクジラの死骸を三浦半島沖に搬出する作業をしていたそうですが、「関連は不明」してその匂いでは無かったようです。

先月の6月4日夜にも、横須賀市や三浦市の東京湾沿岸では原因不明の悪臭騒ぎで、市消防局や複数の警察署などに500件を超える通報があったそうです。

一体何だったのでしょうか?

ところで、都市ガスもプロパンガス(LPガス)も本来は無臭ですが、安全対策としてガス漏れに気付くように人工的に匂いを付けています。

そこで思い出したのが先日のこと、我が家でもガス臭いので「まさか!」と思ったのですが、ガス漏れ装置は反応しないのでそのままにしました。

数日後、またガスの匂いがして「何だろう?」と茶の間に行ったらその匂いの元が判明しました。

母がラッキョウ漬け(甘酢漬け)を食べた後に、残ったその小瓶を茶の間に置いてあったのです。

まさか、ラッキョウ漬けの残り香がガスの匂いに近いとは思いもよりませんでした。

横須賀の騒ぎ、誰かが大量にラッキョウ漬けを廃棄したとか?ということではないでしょうね。

いずれにしても、においの元が有毒じゃないことを祈りたいです。

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2020年7月17日 (金)

高速道路全てをETC化 で困る人

今月の7月2日、コビッド-19感染拡大などの現状を踏まえ、国土交通省は高速道路のICを全ての無人化、つまりETC専用に切り替えることを検討していることが報道されました。

時期は未定ですが、目標や工程表などを今後示していく方針だそうです。

これが実現すれば、困る人も居ます。

  1. ETC車載器が無く、現金でしか利用しない人
  2. ETCカードを取得する権利が無い人

私の妻は車載キットが無く、当然にETCカードも所持していませんので、実現すれば利用できなくなる一人ですが、私は装着所持しているので問題ありません。

一番困るのは2番に該当する方でしょう。

ETCカードというのはクレジットカード会社が無料で発行するカードです。つまり、クレジットカードを作ることができない人は利用できないということです。

どんな人が、それにあたるのかというと↓

  1. 自己破産の手続きをした人
  2. 公民権をはく奪された人
  3. 暴力団の構成員(暴対法)

真相は不明ですが、暴力団関係者によればこれは警察のコビッド-19にかこつけた暴対法の強化だという人もいるようです。

関西のある暴力団関係者の話↓

暴排条例施行前から所有している銀行口座は使えると言ったってダメですわ。本人名義は現実的にダメですから。
しかし高速道路はめちゃめちゃ使っとる。月10万円はいくよ。私はETCカードやけど。
今回のETCカード専用化は私らからしたら警察の締め付けですわ。
他人名義で高速道路に乗っている人は多いんですよ。本当は今もダメなんやけど、それがもっとダメになる。
警察にしたら、こいつを呼びたいとなれば女房のETCカード使っただろ、とかで20日間は引っ張れるわ。
そこに狙いがあるのでは。
特に六代目山口組はカネ持っとるし、組織力が他の組と違うから暴排条例もぜんぜんこたえとらんと警察は思っていることがあるんや。すでに弁護士を呼んで研究を始めた組もある」

この方たちの考えはともかく、JR東日本ではSuicaしか使えない改札もあるそうですね。

近い将来、電車やバスや高速道路まで「デジタルしか使えません。本人認証が必要です」なんてことになったら、気楽に暮らす私には世知辛い世の中に感じます。

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2020年7月16日 (木)

検温と体温計

コビッド-19のパンデミックで、風邪もひいていないのに今年ほど検温された回数が多い年は過去にもこれからも無いでしょう。

そして世界中で使われる触れずに検温できる体温計、これは便利なものですね。

以前は同型のは、耳(鼓膜)だけでしたが、今は額(オデコ)での検温が主流ですね。

わが村の1か月延期された集団検診でもそれは使われましたが、当てる場所は額じゃなく「こめかみ」での検温が行われ、ちょっと戸惑いました。

Img_3723ところで、家庭用体温計は何をお使いでしょうか?

←は、我が家に有る体温計ですが、どの家庭でも同じようなものでしょう。

 

①はOmronの「けんおんくん」、実測・予測方式で、20~30秒ほどで体温が判明します。

②は、実測方式のcitizen体温計で、1分~2分ほどで電子音が鳴り検温終了です。

③は、初売が大正12年(1923)という伝統の仁丹の水銀体温計です。
これは、本当に正確に計測するには5分~10分の時間を要するそうですが、ほぼ1分ほどで判ります。

その中でも、どうしても予測型の体温計は高めに出る傾向がありますが、オンライン上で検索するとそれは体温計のせいじゃなく、当て方などの検温の仕方が正しくないからのようですが・・

体温の誤差は体温計の特徴であり、絶対に同じじゃないことが当たり前だと思いますが、違いますでしょうか。

ちなみに、体温が最も安定して計測できる場所は鼓膜だそうです。

 

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2020年7月15日 (水)

「スポーツの日」と4連休・・来年は?

国民の祝日に関する法律」によって、日本国内ではいつが祝日になるのかについて定められていますが、平成30年(2018)の同法の改正そして本年令和2年1月施行から少し変化がありました。

そのうちの一つが1964年の東京オリンピックを記念した「体育の日」だったのが、「スポーツの日」に改められたことでしょう。

そして今年は、東京オリンピックのためさらに特別に「平成32年東京オリンピック・パラリンピック特別措置法」が定められ、以下のようなことが定められました

海の日
7月の第3月曜日(2020年は7月20日)だが、五輪開会式開催に合わせて7月23日に変更

スポーツの日
10月の第2月曜日(2020年は10月12日)だが、五輪大会に合わせ7月24日に変更

山の日
8月11日だが、五輪の閉会式の9日に合わせ翌日「8月10日」に変更

故に、来週の7月23日(木)~26日(日)は4連休になりました。しかし、コビッド-19のパンデミックが起こりオリンピックは延長され今年は開催が無くなりました。

それでは特別な祝日はどうなるか?と思いきや、そのまま継続なんだそうです。

いったん決まった法律を変えるには、もう一度法改正を協議し新たな法整備をする必要があるんだそうで、それではまた施行まで時間がかかる(1年以上)のでそのままになったようです。

さてそうなると、来年に延期されたオリンピックの祝日に関する特別措置法はというと、政府与党では素案が決定し

海の日
 2021年は7月22日

スポーツの日
 2021年はオリンピック開会式の7月23日

山の日
 2021年は閉会式の8月8日に(日曜であり翌9日が振替休日)

上記の予定ができているようです。

しかし、今国会で政府はコビッド-19感染対処や、検事定年問題など、問題が山住となりその対処に追われたためオリンピックに合わせた祝祭日の特別措置法の協議は秋の臨時国会で決めても間に合う」という考えで見送りを決めたようです。

つまり、来年は未定ですが今年はこのままとなり、来週は4連休となるということです。

その4連休にGoToキャンペーンで、日本国で人の移動が起こる可能性が有ります。

そして、コビッド-19感染の再拡大は起こるのでしょうか?

そういえば、今年葬儀があった親せきから「新盆の訪問をご遠慮ください」という葉書が届きました。異例のお盆になりそうです。

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2020年7月14日 (火)

雨の日に映える色

本日も雨の天気で、気温も低く、暗い感じの一日になりました。

Img_3721そのせいでしょう。

アサガオは、朝をとっくに過ぎた昼頃でも→のように咲いていました。

紫陽花もそうですが、アサガオのこの色も雨模様に映える色だと思います。

きょうは一日中咲いているかもしれません

これでは、アサガオじゃなく、ヒルガオですね。

Img_3722

そして、曇天でもド派手に目立つ花といえば、ヤマユリの花でしょう。

里山のヤマユリは、イノシシに根を食害されてほぼ全滅ですが、わがやのヤマユリも何度か食害されましたが、その数は減らず毎年開花してくれます。

庭には、独特の強い香りが漂っています。バリウムを飲んだ今日は、ちょっと気になる香りです。

また、どこかの河川が氾濫しそうな気配ですね。

もう・・もう、雨はとうぶんの間は要らないです。

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2020年7月13日 (月)

東京問題・・?

菅官房長官の「新型コロナウイルスは・・東京問題・・」ということを平然と言い放ちました。

そして、「GoToキャンペーンでの感染防止などは、都道府県での判断である」と西村大臣が話しました。

つまり、コビッド-19対策は各自治体の首長へ‘丸投げ’ということでしょう。

金も出し渋り、感染対策は後手後手で、各自治体で成功すると政府の指導力のたまものかのような安倍総理の会見。

政治に関心が無い我妻までも「日本はひどい政府だ」と言いました。

もう、安倍政権にはやる気を感じられません。

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2020年7月12日 (日)

ふくしま県の河川カメラ増設計画

福島県は、全国で度重なる水害に対応するため県内の中小河川の監視用ライブカメラを増やす計画をしていたのですが、昨年の台風19号被害を受け、予定して数をさらに増やすことを決めました。

現在の「37か所」から、約3倍増の「124か所」になるようです。

そこで気になったのは、「カメラを増やしても、監視員を増やさないと意味が無いのでは?」ということです。

そしたら、これを監視運営するのは「一般財団法人・河川情報センター」というところに委託、その情報を県や市町村は見て避難勧告の目安とするようです。

そして、その情報は個人でもスマホやパソコンで自由に閲覧できるので、自分のいるところの様子を確認し危ないと見たら行政を待たず避難する目安になるようです。

そのサイトは、河川情報センターのHPの「川の水位情報」(←クリック)というサイトで視ることができます。

直ぐに閲覧してみましたが、それによると危険水位の色のマークが出ているところは、本日は岩手県北部と青森県の南東部に流れる馬淵川(まべちがわに出ていました。

この情報サイトの面白いのは、ライブカメラが無いところでもマークをクリックすると、堤防トップから水面までの距離が表示されるところです。

その水面の高さを図る計器、最近増えているので見かけている人も居るかもしれません。

最近、わが村でも橋のところに設置されたのを見てはいたのですが、なんだかわからなかったのですが、これでやっとその正体が判りました。

これから、大いににこのサイトを閲覧利用したいと思います。

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2020年7月11日 (土)

自筆遺言の保管の新たな制度がスタート

遺言書というと、一般的には市町村の役所に預けたり、弁護士などが預かる「法定遺言書」のがよく知られているもので、よくドラマにも使われています。

但しそれらは、弁護士を雇ったり、第3者(保証人)を複数頼んだりと、法的には確実ですが高額な費用や手続きがとても面倒なものです。

そんななか、30年ほど前にはなると思いますが、テレビで「自筆遺言書」というのが、法的にも有効であることが取り上げられ、ちょっとした「自筆の遺言書ブーム」が起きていることも話題になりました。

実は、亡き父がそのブームに乗ってか、自筆の遺言書を書いて残していたのです。

それは、死後何週間かして見つかったのですが、それは法的に有効にするには家裁に行って承認証をもらったりと、意外に面倒だったのです。

このように、自筆遺言書というのは自宅に保管しておくのがほとんどで、そして改ざんや閲覧を防ぐために家族にも知らせないのが常で、死後その存在を遺族が見つけられずに終わる可能性のほうが高くなるのがデメリットです。

法務省は遺言の普及を促し、相続をめぐる紛争を防止することを目的とした「法務局における遺言書の保管等に関する法律」(遺言書保管法いごんほかんほう))の運用を、昨日の2020年(令和2)7月10日に開始しました。

テレビでもちょっとだけ報道されましたから、興味ある人は気にしてみたのではないでしょうか。

今回の法務省のは、自筆の遺言書を所管内の法務局に預けるという簡単なものです。

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2020年7月10日 (金)

洪水被害はカビとの闘い

全国で起こった洪水氾濫の被害、コビッド-19対策で県外からのボランティアは望めず、人手不足で大変であることは昨年の台風19号被害の親せきを手伝っているので、その思いは手に取るようにわかります。

テレビは、流れ込んだ土砂や泥土を片付ける様子ばかりを追って報道していますが、今の暑い時期はそれよりも大変なのが爆発的に発生する浸水した住宅のカビです。

拭いても、拭っても、一晩で壁や床やタンスなどの木製品を中心にカビで真っ白に覆われます。

さらにそれは悪臭となり、人によってはせき込む状態になります。

浸水した物のカビを防ぐ方法はただ一つ、廃棄しかありません。それだけ、洪水の水というのは不潔極まりないということです。

思い出しただけで、あのカビまみれの部屋は吐き気を覚えます。

それがこれから何か月も続くわけですから、心身ともに健康な状態で過ごすのは困難です

ただ、遠くからエールを送るのみですね。

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2020年7月 9日 (木)

ヒグラシ

私の起床は、4:00amです。

そんなに早く起きて何するの?暗いでしょ?とお思いでしょうが、イノシシ対策で今は仕方ないのです。

ただし、日中に急に睡魔が襲うのは確かです。

今朝も、いつものように里山に響く山鳩のどすのきいた鳴き声と、ホトトギスの甲高い鳴き声でその時刻に起床できました。

畑の脇を歩いていたら、今朝はヒグラシの鳴き声を聞きました。

ヒグラシは最初に鳴きだす蝉だそうで、これの鳴き声が聞こえだすと初夏を迎えたことを意味するようです。

自然界の動植物は、コビッド-19も、水害も関係無く、いつもの季節を感じ巡っているようです。

自然をコントロールできると、勘違いしている現代人とは大違いです

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2020年7月 8日 (水)

安全安心・安心安全は四文字熟語ではない

ウイルス感染や災害が起こると、政府が十八番のように決まって言うのが「安全安心」と「万全を尽くします」でしょう。

あまりにも簡単に言うので、とても軽い言葉に感じ、どちらかというと耳障りな言葉に感じてしまう私です。

安全安心または安心安全、どちらの言い方が多いのかはどうでもいいですが、この言葉をまるでセットや4字熟語のように、どの政権の時代で誰が使いだしたのでしょうと考えたのです。

そしたら同じ思いの人は必ずいるもので、「国会会議録検索システム」で、「安心安全」及びその類語の検索ヒット件数を年ごとに数えてみた人のサイトを見つけました。

その結果、1947年(昭和22)~1981年(昭和57)までのヒット数は、25年間でたったの6件(1964、67、70、71年に各1件、73年に2件)だったそうです。

それが、1982年(昭和57年)の11月に中曽根康弘氏が総理大臣に就任してから使われだしたようなのです。

中曽根政権が誕生した1982年の5件の用例を見ると、その中の1件は中曽根氏自身が「安全安心」という言葉を使い出したらしく、それを野党議員らが引用する形になって常態化していったようなのです。

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2020年7月 7日 (火)

熊 出没

昨日の6日(月)
午前7時40分ごろ、福島市の南部に位置する松川町のアパート駐車場にクマ1頭がいるのを30代の男性が目撃し、子どもが通う小学校を通じて同署に通報されました。

そして同日の午後3時45分ごろには、同じく福島市の南部の金谷川に在る「福島大学」の構内の通路脇に熊がいると、大学近くのアパートから目撃した女性(20代)から110番通報があったそうです。

さらに同じ日、福島県内では会津若松市と本宮市でもクマの目撃情報が警察にあったそうです。

きょう、北海道では小学校にクマが現れたという報道がありました。

水害もそうですが、クマの目撃ニュースも毎年のことになってきました。

危険は、いつ、どこからやってくるかわからない時代のようです。

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2020年7月 6日 (月)

5,700万円・・・都知事選挙収入

史上最多の22人もが立候補した2020年東京都知事選挙は、下馬評通りに現職の強さはすごく、小池百合子氏(67)が、圧勝で2回目の当選となりました。

<東京都知事選挙の結果>

  1. 小池百合子(無所属、現) 366万1371票(
  2. 宇都宮健児(無所属、新)・84万4151票
  3. 山本太郎 (れいわ、新)・65万7277票(10.72%)
  4. 小野泰輔 (無所属、新)・61万2530票( 9.99%)
  5. 桜井 誠   (諸派、新)・・17万8784
  6. 立花孝志 (諸派、新) ・・ 4万3912票
    ※7位~22位は省略

22人も出馬していても、注目され報道されたのは自民が押す「小池氏」、立憲など野党が押す「宇都宮氏」、れいわ新選組の山本氏、維新大阪が押す小野氏、そしてNHkをぶっ壊すの立花氏の5人だけでした。

その下馬評通りに5人の候補者が1~5位までに並ぶのかと思いきや、なんと5位には、あの日本第一党首の「桜井誠氏」が食い込んでいました。

得た票も 17万票以上という数字が集まったこと自体に驚かされました。

想像以上に、過激な考えに同調する人々が、東京には多数いることの証でしょう。

そして前回の都知事選(21人の立候補)でもそうでしたが、今回も上位の3名を除く19名の立候補者は有効投票数の10%に届かなかったため、選挙管理委員会に収めた候補者一人当たり300万円の供託金は没収となります。

つまり、この選挙で東京都は5700万円(300万×19)の収入を得た勘定になります。

東京というのは、どこまでも大金が入る‘地方自治体’なんですね。

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2020年7月 5日 (日)

無観客で聞こえる選手の声

ついに、サッカーのJリーグカテゴリー1のリーグ戦も開幕しました。

こちらもプロ野球と同様に、サポーターが居ない無観客ゲームになりました。

昨夜は、私がファンであるアントラースとフロンターレのゲームがNHKBSで放送され、夢中で視ていました。

ゲームは残念ながらアントラースが負けてしまいました。これで今年の公式ゲーム全敗になってしまいました。

それはともかく、

このゲームの放送の副音声では、解説が無くコート内の選手だけの音声放送を行ってましたが、サポーターの声が無いため普段は聞こえない選手同士の話し声や、コーチやスタッフそして審判員の声が聞こえ、かえって臨場感が伝わりました。

両チームのゴールキーパーは、アントラースが「クォン・スンテ」、フロンターレは「チョン・ソンリョン」という韓国代表ゴールキーパーでした。

両チームに限らず、Jリーグには韓国代表のゴールキーパーが全員来ています。
ですから、韓国人である彼らがゲーム中にどういう言葉でコーチングしているのか、前から気になっていたのです。

今回それが判りました。両選手とも、とても分かりやすい日本語で行われていました。

それに対し、ブラジルから来ている選手は、全てポルトガル語で話していました。

サッカーの審判というのは、英語が共通語ですので、このゲーム中にも主審が英語でブラジル選手に注意していた時のこと

「この人、英語が解らないですよ」

という話が、審判の傍から聞こえてきました。

なんともそういうこと全てが新鮮な感じがして、無観客も意外に面白い気がしました。

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2020年7月 4日 (土)

また・また・また 豪雨洪水害

また、また大雨による大災害が起こってしまいました。

死者も多数でているようですが、テレビから映し出される光景は昨年の福島県内の台風19号の光景を思い出させます。

あれから、9か月が過ぎ県内の本宮市では堤防のかさ上げ工事が完了しました。

しかし、いわき市などではまだ被害の片づけ作業などが、コビッド-19感染騒ぎでボランティアが集まらず進んでいない状況です。

熊本などの被災地にも、コビッド-19感染対策でボランティアは行けないはずですし、被災者の避難も通常ののようにはできないはずです。

これでクラスターが起こったら、どうすることもできないのではないでしょうか?

政府は、解散騒ぎではしゃいでいるようですが、災害予算はあるのでしょうか?

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2020年7月 3日 (金)

レジ袋有料化スタート」という記事を・・

2009年(平成21)6月1日に、下記のようなタイトルの記事をアップしました。

きょうから“レジ袋有料化スタート” なのだが・・・?・・

そして、同じ2009年の7月の、記事は↓

ちょっと大きめな自動車のキーアクセサリー

今から11年前のことですが、まるでVTRを視ているかのように今月からレジ袋が有料化ということが始まりました。

さらに言えば、レジ袋に対する環境問題が大きくマスメディアで騒がれだしたのはそれより3年前の2006年(平成18)のことでした。

海外では、環境問題だったのですが、日本政府やマスコミが最初に説明したのは「レジ袋使用を止めると、限りある化石燃料(原油)の消費が抑えられる」でしたが、それは誤解だったことが後に判明しましたが、政府もマスコミもその間違いを正す発表は行いませんでした。

これによって、福島県内もそうですが、多くのレジ袋製造販売業者が倒産し路頭に迷いました。

そしたら、いつのまにか日本政府もレジ袋削減は、いかにも、最初からそう言っていたかのように環境問題にすり替わっていました。

環境問題がテーマなら、ポリレジ袋の使用を禁止し、袋は自然に帰る素材や、昔のように紙袋使用に切り替えるのが本来であり、これからも使用が続けられる有料化は全く意味が無いと思います。

有料化は、単に低所得者への負担が増えるだけのことでしょうし、プラスチックごみが減ることは無いと思います。

違いますかね?

ところで
レジ袋に替わる「エコバック」という言葉が出たのも2006年ですが、そのときに取り上げた下着メーカー「トリンプ」が作ったエコバックは今も販売されているのでしょうか?

↓のちょっと刺激的なタイトルの記事でしたが、クリックして思い出してみてください

ブラジャーで環境問題解決?!』

売れているより、製造しているのでしょうか?

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2020年7月 2日 (木)

改正道交法施行日、とっても長く感じた2km

7月1日から道路交通法が改正・施行され、今まで放棄に無かった「煽り運転」に対し「妨害運転罪」として取り締まりが可能となりました。

改正後は、あおり運転の定義として、下記の10項目が定められた。

  1. 通行区分(左側通行)違反
  2. 車間距離を詰める(威嚇煽り行為)
  3. 急ブレーキをかける
  4. 不必要なクラクション
  5. 急な進路変更(割込み)
  6. ハイビーム威嚇の継続行為
  7. 乱暴な追越し
  8. 左からの危険な追越し(左追越)
  9. 幅寄せや蛇行運転
  10. 高速道路での最低速度違反や駐停車(進路妨害)

上記の項目に該当した場合は「妨害運転」にとなり、刑事処分では、3年以下の懲役または50万円以下の罰金。
違反点数は25点=即免許取り消し、欠格期間は2年(処分歴がある場合は、5年まで延長)。

また、高速道路上で相手のクルマを停止させる、著しい危険を誘発した場合は、5年以下の懲役または100万円以下の罰金。
加えて、高速道路で著しい危険を誘発した際は、違反点数は35点=即免許取消、欠格期間は3年(処分歴がある場合は最大10年まで延長)。

さらには、ドライバーだけでなく、同乗者が妨害運転をそそのかした場合も、その同乗者が免許を持っていれば免許取消処分となります。
但し、違反点数の加算は無く、欠格期間は最低2年

という厳しい処置の法規が施行された、まさしくその当日の昨日1日のことです。

隣り町から買い物した帰り道、前を走る高齢者マーク付きの軽乗用車に追いつく、そしたらこのドライバーの速度は時速30kmしか出さないのです。

道路は歩道があるほぼ直線の道路、制限速度は「時速50km」、そこを30km、たまに20km、どうしても車間距離が詰まってしまうのです。

隣りに乗った妻は「危ない。離れて、離れてっ!」と緊張状態です。

以前ならクラクションかパッシングしたかもしれませんが、「煽り運転」になりますから我慢です。

私の車の後ろには、当然ながら1台、また1台と車が詰まってイライラ状態です。

実は、一昨日も同じ経験をしていたのです。

家路に向かう途中、その車とルートが変わるまでの約2km、普段なら1分とかからない距離ですが、非常に長く感じられました。

ドライブレコーダーでもあれば、それらのドライバーを「妨害運転」として通報したかったですね。

 

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2020年7月 1日 (水)

刑務所に戻りたかった・・

5月31日午前7時55分ごろ、福島県三春町山田を通る国道288号線沿いで草刈りや清掃作業をしていた橋本茂さん(55)と三瓶美保さん(52)がトラックにはねられて死亡するという事故が発生しました。

そのトラックはそのまま逃走したため、現場で橋本さんらと一緒に作業していた人が110番通報し、県警は運転していた盛藤吉高被告(50)を同県須賀川市内でトラックの車内にいたところを発見し緊急逮捕、事故から約4時間後のスピード解決となりました。

県警によると、現場の三春町山田を通る国道288号線は片側1車線のほぼ直線道路で、被告は作業を終え帰る途中だった橋下さんらを見つけるとわざわざUターンして、狙ってぶつけたことが判明しました。

さらに、事故を起こしたトラックは盗んだもので、ひこくはそのトラックを運転できる「準中型免許」を持っていなかったそうです。

その動機は「人をはねて刑務所に戻りたかった」という、なんとも軽薄な自己中心的なものでした。

盛藤被告は事件の2日前に別の罪で服役していた刑務所を出たばかりだったそうですが、そんな動機で殺されたらたまったものではないです。

そのため当初は「過失運転致死」などの疑いでの逮捕でしたが、検察は「殺人罪」での起訴に切り替えられました。
当然です。

亡くなられたお2人、そして殺した被告、3人ともほとんど差がない50代、しかしその半世紀の人生の違いにはかなりの差があった気がします。

交わることが無い人生が、こんなことで関係し悲劇が起こってしまったわけです。

こういう無差別殺人・通り魔殺人というのは気を付けようが無い、それでも気を付けるしかないのでしょうが、どうやって防げばいいのでしょう?

お天道様に祈る?

留置所に居ても何百万ののボーナスを受け取っている国会議員もいますが、塀の中の方々の費用も全部が血税です。

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