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2020年7月10日 (金)

洪水被害はカビとの闘い

全国で起こった洪水氾濫の被害、コビッド-19対策で県外からのボランティアは望めず、人手不足で大変であることは昨年の台風19号被害の親せきを手伝っているので、その思いは手に取るようにわかります。

テレビは、流れ込んだ土砂や泥土を片付ける様子ばかりを追って報道していますが、今の暑い時期はそれよりも大変なのが爆発的に発生する浸水した住宅のカビです。

拭いても、拭っても、一晩で壁や床やタンスなどの木製品を中心にカビで真っ白に覆われます。

さらにそれは悪臭となり、人によってはせき込む状態になります。

浸水した物のカビを防ぐ方法はただ一つ、廃棄しかありません。それだけ、洪水の水というのは不潔極まりないということです。

思い出しただけで、あのカビまみれの部屋は吐き気を覚えます。

それがこれから何か月も続くわけですから、心身ともに健康な状態で過ごすのは困難です

ただ、遠くからエールを送るのみですね。

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コメント

カビですか、やはり経験した人じゃないと分らないですね。確かに言われてみれば納得です。

泥水に濡れたタタミの重さが半端ないと言うのはよく聞きます、キツイ労力が必要ですね。

投稿: JACKS | 2020年7月11日 (土) 06:58

JACKSさんへ

あの重さは、信じられない重さです。
1人か2人で持てた畳が、4人でもやっとの重さになります

投稿: 玉井人ひろた | 2020年7月11日 (土) 07:50

平屋で床下浸水の経験はあるが、消毒ぐらいはしたか、あまり記憶にありません

投稿: ましま | 2020年7月11日 (土) 10:23

泥水が侵入すと大変ですね。
年寄りは体力も金もないし、ボランティアもコロナで来てもらえない。

これから食中毒が増えてくるので家の消毒も欠かせない。
仮設住宅が必要ですね。

投稿: 風流人 | 2020年7月11日 (土) 10:39

ましまさんへ

床上浸水は、わずかに上がっただけでも本当にすごいですよ。


風流人さんへ

災害の片づけは、体力もそうですが、気力です。励ましです。

投稿: 玉井人ひろた | 2020年7月11日 (土) 11:54

「ただ、遠くからエールを送るのみですね。」・・・そうですね。

投稿: 吉田勝也 | 2020年7月11日 (土) 13:36

吉田勝也さんへ

それしかできないです

投稿: 玉井人ひろた | 2020年7月11日 (土) 14:19

長引いているので、お気の毒です。
1日も早く復興されることを祈るばかりです。

投稿: もうぞう | 2020年7月12日 (日) 18:46

もうぞうさんへ

報道が少なくなってからが長いし、心身ともにつらくなります

投稿: 玉井人ひろた | 2020年7月12日 (日) 19:31

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