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2020年11月30日 (月)

少子化対策のアクセルとブレーキ

菅政権が最初に国民に発表した一つに「少子化対策」があり、不妊治療への保険適用や、保育所などへ入所できない「待機児童ゼロへ」なども推奨目標とされました

この待機児童解消のための保育所や人員確保の予算をねん出するため、現在支給されている子ども1人あたり月5000円の特例給付を廃止、もしくは減額するなどの法改正が関係大臣の間で検討を始められているというのです

これは11月26日の加藤官房長官の定例記者会見で発表されたようです。

官房長官の説明によれば、「所得制限を超える高所得世帯に対する支給を廃止または減額」ということのようですが、「子供手当の減額・廃止」という言葉独り歩きし、国民の多くが「少子化対策のブレーキ」というイメージを国民に与えてしまうのではないか?
という懸念の声が広まっているようです。

安倍政権が行った‘バラマキ政策’を、菅政権が改修(回収)しているとも見えますが、悪いほうに、悪いほうに戻っているように見えてなりません。

今の与党は、何をしようとしているのでしょう?安倍政権より不可解な政権です

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コメント

菅政権の迷走を苦々しく思います。
コロナ対策でも 日本医師会が「GOTOトラベルが始まって
から第2波が出てきた」といっているにも関わらず、
「エビデンスがない」といって部分的な中止だけに
しています。
GOTOイートも中途半端。 医療のひっ迫は喫緊なのに
何をしているのでしょう。
経済政策では、「地方銀行が多すぎる」といって統合を
すすめようとしている。中小企業や個人の相談窓口
をせばめようとしている。
すっかり信用を無くしました。

投稿: へこきあねさ | 2020年11月30日 (月) 17:42

>へこきあねさんへ

銀行は戦々恐々のようですが、その後の動きがあるのか無いのかも不明ですし、本当によく解らない政権です

投稿: 玉井人ひろた | 2020年11月30日 (月) 19:49

菅総理の記者会見は、就任時とコロナで一回の様です。

コメントらし物は相槌位で、とにかく逃げの一手だ。
自民党の中に逃げ込んで出て来ない。

安倍も菅も役人が書いた文書以外は話ししない、出来ない。
能力が無いのか。なら、もっとマシな人物と交代してほしい。

投稿: 風流人 | 2020年12月 1日 (火) 17:45

>風流人さんへ

そのやり方ができる政治家こそが、大物だと思っているのでしょう

投稿: 玉井人ひろた | 2020年12月 1日 (火) 17:58

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