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2020年12月27日 (日)

小野町活気あげバーガー

東日本大震災後、厳しい環境下での高校生の夢を応援しようとする「ご当地!絶品うまいもん甲子園」という食企画が、藤田志穂さんが発起人になり立ち上がり、この大会は今年で9回目になったようです。

今年の「第9回ご当地!絶品 うまいもん甲子園」全国大会において、福島県立小野(おの)高校の橋本みなみさん、吉田七海さん、我妻祐花さん(いずれも二年)の3人の高校生が考案した「小野活気あげバーガー」が見事に準優勝(食料産業局長賞)を受賞したことが今日の朝刊で知りました。

記事では26日(土)に、小野町多目的研修集会施設で「準優勝祝いお披露目会」の様子が記載されていました。

もちろん、座席の間隔を空けるなど、コビッド-19感染拡大防止に努めて実施が行われたようです。

「お披露目会」では、大和田昭町長が「(受賞した)バーガーが多くの人に愛されるよう、町として努力したい」と語り、町として今後は町内の飲食店のメニューに加えたり、お総菜として販売したりできないか、打診する方針が表明されたようです。

小野町(おのまち)は、その名が示すように「小野小町誕生の地」という説がある所の一つですが、
全国的にはリカちゃんのお城で有名な、「リカちゃんキャッスル」が在るところとして知られる町ではないでしょうか。

その町の新たな取り組みになるかもしれませんが、コビッド-19感染問題が落ち着かない限り何も進展しない気がします。

我が家からも高速もあるし、それほどかからずに行ける場所なので食べに行ってみたい気もしますが、今の福島県の感染急増を考えると・・行く気にはならないのが現状です。

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コメント

小野小町誕生の地が福島とは知らなかったです。
リカちゃんキャッスル、ずいぶん立派なお城が
あるんですね。町おこしに一役買ったことでしょうが、
このような所は多彩なイベントを継続的にしていかないと
一時の流行で終わってしまいがち。
どうぞ、コロナの先が見えてきたら食べに行って
くださいな。  

投稿: へこきあねさ | 2020年12月27日 (日) 20:42

小野小町 東北地方に伝説が多い様ですね。
花の色は移りにけりないたづらに我が身世にふるながめせし間に

美女には知性と感性が、そして、何よりも全ての命への母性的犠牲だろうか。
細川ガラシャは光秀の三女で、玉子と言う。美女で聡明であったが、キリスト教で自殺出来ず、家来によって死に行った。
バテレン追放令に、三成に攻め寄られてしまった。

信長は光秀に、娘は秀吉に 共に火を放し、その死骸は灰に散った。


投稿: 風流人 | 2020年12月27日 (日) 20:42

>へこきあねさんへ
リカちゃんキャッスルは工場ですので、リカちゃんの製造工程を見学する場所で、イベントはあまり多くないところです


>風流人さんへ
小野小町に関しては、全国に誕生の地があるのでどこが本当なのかは分かりませんが、福島県民はここだと思っています

投稿: 玉井人ひろた | 2020年12月28日 (月) 09:15

ご当地の「小野活気上げバーガー」の名前がイイですね。
高校生のガンバリが地元を盛り上げますね。

投稿: 吉田勝也 | 2020年12月28日 (月) 13:16

>吉田勝也さんへ

うまい名前を考えたものです。かなり長い議論したのでしょうね

投稿: 玉井人ひろた | 2020年12月28日 (月) 15:49

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