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2021年1月の31件の記事

2021年1月31日 (日)

マスク と 警察

埼玉県警が、昨年1年間に受理した110番通報が減少していたことを発表しました。

具体的には通報総数が61万5559件で前年より2万9531件(4.6%)減ったそうで、特に緊急事態宣言が発令された4月以降全て減少だったそうです。
これは3年ぶりになるそうです。

ただその代わりに↓

  • 「マスクをしていない人がいる」
  • 「緊急事態宣言中なのに開いている居酒屋がある」
  • 「(自粛の中)子どもが公園で遊んでいてうるさい」

と言った、警察の管轄外でどうしようもない110当番が増えたそうです。

たぶん、この現象は全国的なものだと思います。

やはり、コビッド-19感染拡大で影響での外出自粛が広まったことで、事故や事件も比例して減少したことは間違いなく、自粛は思いがけない効果もあったようです。

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2021年1月30日 (土)

ちょうど100歳

今日は、親戚の通夜に行ってきました。

コビッド-19対策は、約1年を過ぎ斎場のやり方も少し変わって合理的になった気がしました。

さらに、参列者も昨年よりさらに減った気がしました。

故人は満100歳の長寿でした。(数え102歳)

昨年まで、かくしゃくと一人で用を足し活動していた人物でしたが、やはりこの年齢で弱るとあっという間なのですね

外気温は-4℃、寒い通夜の日でした。

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2021年1月29日 (金)

原発の汚染水は減っている?

東京電力・福島第一原発では、あの事故後から除去できないトリチウムを含む雨水や地下水が原子炉建屋に流入し、構内の多核種除去設備(ALPS)で浄化して「処理水」をタンクに溜めていることがつ続いています。

しかし、処理水をためるタンク1基の容量は、1000~1300トン、それに対し処理水は1日で平均約170トン増えるため1基のタンクは7~10日で満杯になるということが繰り返されています。

東電によると、設置できるタンクの容量は計137万トン分だが、既に処理水約120万トンを貯蔵で、来年(2022)の夏ごろには、新たに発生する処理水の行き場がなくなる計算だとして、国は大気放出か、海洋放流のどちらかを模索していましたが、どちらも反対が多く結論は延長されています。

ここまでは、よく知られていることですが、東電ではこの汚染水の増加を防ぐいろいろな努力し、そのおかげで汚染水の流出量が減ってきている事実は報道されていません。

<1日の汚染水量の平均値の、年ごとの経過>

  • 2014年>540トン
  • 2015年>490トン
  • 2016年>390トン
  • 2017年>220トン
  • 2018年>170トン

このように、年々減ってきているのです。

その結果、減少目標の150トンに対し140トンを達成したそうです。

つまり、これによって当初の「2022年夏までには満タン」と言うことは無くなり、もう少し処理水問題の決定年は伸びたことがわかりました。

それでも、決定は早急の問題です。

それは、コビッド-19問題またはオリンピック開催問題、もしくは解散総選挙が、一息ついたときに行われる気がします。

そして、情勢(選挙結果)によっては決定・実行が強行でおこなわれるような予感がします。

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2021年1月28日 (木)

黙して・・ワクチン

沐浴という言葉は体を清めることで、使われだして久しいですが、今は「黙浴」が公衆浴場で流行りだしているそうです。

その他にも「黙食」など「黙〇」というのは、増える一方です。

ただ「黙殺」ということばで、国家が大変な事態になったこともありますので全てにあてはめるのはどうでしょうか・・。

さて、ワクチン接種が計画され始めましたが、シミュレーションでは医療従事者や高齢者が終わるのは7月ごろで、それ以外の年代はそれ以降の公算が高いようです。

つまり、開催されればオリンピックの時期と重なるというより、本格的摂取時期の始まりになるようです。

東京では、大混乱になることでしょう。

それより、私が疑問に思うのは年代別の個別接種です。

2世代が暮らすことが多い田舎では、高齢者だけ摂取したとしても息子や孫などは摂取できないで同居することになります。

イギリスは50歳以上が優先だったはずですが、65歳未満で高齢介護家族を抱える日本の家庭ではどうするのでしょう。

それはなんともやりきれないと思います。

できれば、ではなく‘’接種を願いたいのですが、無理なのでしょうかね?

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2021年1月27日 (水)

シルバー川柳2020

サラリーマン川柳が話題になり始めましたので、へそ曲がりのわたしは2020年(3月1日~6月14日公募)のシルバー川柳の入選作品を見たくなったわけです(笑)。

そこで、2020年■第20回シルバー川柳入選作品はどれも面白いのですが、特にコビッド-19関連のがどのくらいあるか拾ってみました。

○ばあさんの手づくりマスク息できず(82歳、男性)

○テレワークやってみたいが俺無職(73歳、男性)

○円満の秘訣ソーシャルディスタンス(77歳、男性)

○なぜ吠えるマスク姿の飼い主に(50歳、女性)

○要請をされる前から日々休み(55歳、男性)

○我家では濃厚接触とんと無し (70歳、男性)

○耳鳴りもピーシーアールと音がする(73歳、男性)

○じいちゃんの敵は段差とパスワード(53歳、男性)

○頭頂部だけが見えてるオンライン(53歳、男性)

○武勇伝 俺の話は無観客    (52歳、女性)

私的には「耳鳴りもピーシーアールと音がする」が、一番いいと思いますね

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2021年1月26日 (火)

花が咲く

毎朝、降霜で白くなった畑を歩いて見上げたら・・

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梅の花が咲いていました。

それもかなりの数が咲いているではないですか

世はコビッド-19感染拡大で大変ですが、季節はちゃんと進んでいました。

ちなみに今日は極月(師走)の14日、赤穂浪士が討ち入りをした日でした

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2021年1月25日 (月)

大相撲、116年ぶりの大記録

大相撲は、平幕の大栄翔が初優勝し幕を閉じました。

これで、4年連続で初場所(1月場所)の優勝は「初優勝力士」という珍しいことになったようです。

知らなかったのですが、今場所ではもっと珍しい記録が誕生していました。

21日(木)、まだお客さんも少ない時間帯の序の口の取り組み、「立浪部屋」の力士で序ノ口9枚目の「華吹」50歳が、同11枚目の力士の「桜」と対戦し4勝目を挙げ勝ち越しを決めました。(※幕下以下の取り組みは7番のみ

50代力士が勝ち越しを決めるのは、明治38年(1905)の「若木野」以来、なんと116年ぶりだったそうです。

「華吹」は昭和45年(1970)5月28日生まれですからもう少しで51歳になる力士、初土俵は昭和61年(1986)3月場所だそうです。

その初土俵の年は、亡くなった故横綱千代の富士が全盛期で、現在の相撲協会の八角理事長が大関昇進を決め、四股名を「保志」から「北勝海(ほくとうみ)」に改名した年ですから、30年以上も力士を続けていることになります。

ですから、同じ部屋で現在人気の幕内関取の「明生(めいせい)」や「天空海(あくあ)」などより20歳以上年上の下位力士になります。

部屋ではちゃんこ長として、腕を振るっているようですが、その部屋の立浪親方は華吹の弟弟子にあたるようです。

50代で現役を続行していると言えばJ1横浜FC所属の三浦知良選手が有名ですが、こちらは昭和42年(1967)2月26日生まれですから来月には54歳になる現役Jリーガーになります。

ですが、まさか、まさか、50歳の現役力士も居たなんて驚きました。

ただし、三浦選手はサッカーを続けたくてやっているのに対し、華吹関はコビッド-19感染拡大の影響で引退後の雇用問題で辞められないようです。

 

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2021年1月24日 (日)

早くも 熊の目撃・・!

今日の朝刊の地元の話題の欄に、「喜多方で熊の目撃」というのに目を奪われました。

福島県内でも雪の多い地域になる会津の喜多方市、そこでまだ1月なのに熊が動き出したということです。

熊は冬眠するのは当然だと思っている人が多いと思いますが、実際は気温がある程度以上なら冬眠はしません。

まさか、喜多方に現れた熊が冬眠しなかったことはないでしょうが、すでに冬眠から覚め始めた熊が居ることは間違いありません。

地球温暖化はいろいろな変化を生んでいますが、野生動物はそれに反応し順応し始めているようです。

それはウイルスも同じなのでしょう。

コロナ-19感染拡大中の千葉県では「鳥インフルエンザ」が発症し、5000羽以上が処分されたようです。

今頃は、寒さが緩初め過ごしやすくなるころですが、そうは問屋は卸さないようです。

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2021年1月23日 (土)

中国が尖閣諸島で武器使用か

中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)常務委員会は22日、海上法執行機関である中国海警局の武器使用を含む任務と権限を定めた「海警法」を可決・成立し2月1日に施行されるとの報道が出ました。

<海警法の主な内容>
中国の主権や管轄権を侵害する外国の組織、個人に対して、
海警局が「武器の使用を含むあらゆる必要な措置」を取り、危険を排除する権利がある

中国の法に違反した外国の軍艦や公船に関しても、退去を命令したり強制的な措置を取ったりすることができる

これによって、中国の海警局の船舶は「釣魚島(尖閣の中国名)は中国の固有領土」を主張する沖縄県・尖閣諸島周辺で、日本の漁船や海上保安庁の警備艇に向けての武器使用を認めたわけです。

中国外務省の華春瑩報道局長は「草案は国際的な慣例に合致している。釣魚島(尖閣の中国名)は中国の固有の領土であり、中国は領土主権と海洋権益を守る」としたようで、

これまでも、日本領海への侵犯を繰り返している中国船が、さらに強硬手段(発砲攻撃)を取ってくることは間違いなく一層危険な海域になります。
まるで海賊のようです。

菅政権は新たな難題を抱えた形になります。

こんなことを平気でやってくる中国ですから、否定はしていますが「コビッド-19感染は、中国が意図的に行ったもの」と思いたくなります。

 

 

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2021年1月22日 (金)

中国が取り上げた日本の記事

昨日の1月21日に、こんな記事内容の報道が出されました。

>日本国内での、コビッド-19に感染して死亡した人の数が1月19日時点で4,687人となり、
中国政府が発表する中国本土の死者数を上回った

直ぐにこの日本の報道が中国でも伝えられたそうです。

報道を視て、中国SNSの微博(ウェイボー)の20日付コメントには、

  • 「日本はいまだにファクスでコロナ情報共有」
  • 「これはファクスによる情報。ネットのも加えたらゼロが一つ増える」
  • 「世界で医療が最も良い国だよね?」
  • 「日本の検査能力は北京の一つの小区(集合住宅区)にも及ばない」

  • 「なぜ中国と比べる? なにか意図でも・・」
  • 「日本のネチズン:中国政府発表の数字は信ぴょう性ない」

などのようないろいろな投稿があったようです。

しかし、中国発表に信ぴょう性が無いとしても、10分の1ほどの人口の日本で死者数が上回るのは重大なことです。

先日、Jリーグカップ決勝が新国立競技場で行われました。

この決勝では、オリンピック開催に向けの取り組みとして2万5000人もの観客を入れ、その人の流れや密度などのデーターが同時に取られました。

すると、最も密になったのは1階トイレで長蛇の列だったそうです。

新国立競技場には、トイレが地下と1階に在り、地下のほうがとても広くなっているのだそうですが、ガラガラだったそうです。

新しいので場所が解らなかったせいもあるのだろうと、分析されましたが帰省時の出入り口の混雑もすごかったようです。

こういうデーターは、施設が完成していないと取れないので、延期は意外な成果もあったようです。

ただ、観客(サポーター)たちはそれを知っていたのでしょうか?気になりますし、感染しなかったと言い切れるのでしょうか?

最近、昨年に中国で行われた徹底した対策が注目され、評価されつつあります。

立場は変わっても、安倍政権とほぼ同じ顔ぶれの菅政権なら、対策失敗の内容も把握しているはずですから今国会中に新しいものが出ることを期待、いや出してほしいです。

中国の対処に笑っていた日本や世界が、今度は逆に中国から笑われている気がします

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2021年1月21日 (木)

今年は4枚

確認を忘れていた、お年玉付き年賀はがきの当選番号をきょう確認しました。

すると、4枚の当たりが有り、全て3等ではありますが4枚の当たりは初めてでした。

約50枚弱で4枚というのは、高確率でした。

3等ではありますが、やはり当選があったことはうれしいものです。

そう慌てなくてもいいのですが、明日にでも交換してみようかと思っています。

庶民の楽しみです。

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2021年1月20日 (水)

大統領が変わると野良犬が増える

今朝のテレビで、アメリカ・ホワイトハウスがあるワシントンには、「大統領が変わると野良犬が増える」ということわざがあることを紹介していました。

アメリカは大統領が変わると、政党も変わり、それに伴い関係する何千人(4000人?)ものスタッフも変わるのが常識だそうです。

そこで、政権を取られた側の大勢のスタッフらが、居住していた時に飼っていたペットの犬を放置していなくなってしまう、ということのたとえ話のようです。

実際には無いと思いますが、アメリカの制度のすごいところですね。

現在、日本国内では外出制限がなされ、ペットを飼う人が増えているらしいのですが・・

もしコビッド-19が収束して、それらのペットが捨てられて野良犬が増えるということになったら新たな問題ですし、第一にペットがむごいですね。

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2021年1月19日 (火)

あと何人が・・

こんな話をしたこと、または聞いたことは無いでしょうか?

「あの事故が多い交差点、危ないから信号機 欲しいな」

「そうだな。何人か死んだら、設置されるんじゃないか」

恐ろしい話ですが、言ったことのある人がけっこうおいでになるのでは?

今回のコビッド-19のパンデミックに対する、行政府の考え・行動は腑に落ちないことばかりで、もっと国民が死なないければ、または政治家の身内が亡くならないと本腰をいれないのかと・・思ってしまうこの頃です。

今日は雪が積もり、風雪です。

元気なのは、その雪の上を雪煙を上げ走り、どこかの猫と喧嘩している我が家の中年猫のP太郎だけです。

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2021年1月18日 (月)

73年の時を経て大麻取締法改正へ

世はコビッド-19感染の問題だけがクローズアップされていますが、体に仇なす代物はまだ有ります。

その一つが増え続ける違法薬物でしょう。

違法薬物を「麻薬」というように、歴史が長く世界に蔓延している代表的なのが「大麻」=マリファナでしょう。

これは正確にはインド大麻(ハッシュシュ)というように、インドの「シク教」のお祭りに供え物や飲み物として広く消費される嗜好品だったようです。
さらに、これには鎮痛効果成分が採れ、医薬品でもあります。

その一方で覚醒効果があり、乱用され取り締まりの対象となり、1948年(昭和23)に「大麻取締法」が施行されました。

ところが、この「大麻取締法」は他の薬物と異なり、「大麻の所持」と「大麻草の栽培」には罰則がありますが、‘「大麻の使用」には罰則が無い’という特異な内容になっています。

理由は、先に挙げたように大麻は医薬品でもあり、都道府県知事の許可された場所で大麻草の栽培がされています。

そこで、

許可を得て大麻草を栽培する農家が、収穫作業などで大麻成分を吸う可能性があることから、使用についての罰則は盛り込まれなかった

という経緯があるようです。

しかし、若者を中心に大麻の乱用が目立つことを受け、厚生労働省は今月、大麻に関する規制のあり方を見直す有識者検討会を設置し、現在の大麻取締法では罪に問われない「使用」について罰則を設けることを検討し、夏までには結論をまとめることが発表されました。

同省によると、2019年に大麻取締法違反で検挙された人数は、過去最多の計4570人に上り、その過半数は20歳代以下の若者なんだそうです。

ただ、ドイツやアメリカの一部の州では大麻使用が許可する国もありますし、外出自粛が続く中で闇の組織はさらに動きが激しくなりそうな気もします。

ウイルスと同じで、薬物も新たなものが出現し、新たなルートで蔓延するのでしょうか

桑原 桑原

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2021年1月17日 (日)

日本の医師の数、どう感じる

昨年から日本では医師不足が問題になっていますが、厚労省は2年おきに「医師・歯科医師・薬剤師統計」の調査を行ってその人数も公表していることが判りました。

前回の調査は2018年(平成30)でしたので、例年通りなら昨年の2020年に行われていることになりますが、その公表はまだのようですし、今の国内状態ではさらに遅れる可能性が高い気がします。

ということで、今回は2018年(平成30)年12月に調査(2019公表)の結果です。

それによると、全国の医師数は32万7,210人、歯科医師数は10万4,908人、薬剤師数は31万1,289人で、その医師のうち医療施設従事者311,963人となっていて、いずれも増加しているということです。

2018年12月の調査結果(2019年公開)詳細

<男女別人数>

  • 男性医師=25万5,452人(前会比1.4%増)
  • 女性医師=  7万1,758人(前会比6.3%増)

<全国都道府県別の平均は『246.7人』>

<都道府県別の人口10万に当たりの医師数>

<医師の割合が多いところトップ3>

  1. 徳島県(329.5人)
  2. 京都府(323.3人)
  3. 高知県(316.9人)

<医師の割合が少ないところトップ3>

  1. 埼玉県(169.8人)
  2. 茨城県(187.5人)
  3. 千葉県(194.1人)

<前回調査より増えた科名>

  • 美容外科、産科、腎臓内科・救急科、リハビリテーション科

<前回調査より減った科名>

  • 気管食道外科、外科、肛門外科、内科・産婦人科・臨床検査科

年齢は平均49.9歳。このうち病院は44.8歳、診療所は60.0歳で、60歳代になるのは初めてとなりここでも高齢化が進んでいる結果になりました。

意外に医師は増加しているようですが、やはり外科医、内科医、気管食道外科などコビッド-19感染治療に関係する医師の数は減ってきていて病院は大変のようです。

 

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2021年1月16日 (土)

昨年のきょう、テレビの話題は

3年日記の今年は2年目になります。

多年日記は、昨年の今頃を直ぐに判るという便利さがあります。

昨年のきょう、小正月を過ぎたばかりの1月16日はすでに中国武漢で新型コロナウイルスが発見され、現地は大騒ぎでした

しかし日本国内(国民)は、どこ吹く風、対岸の火事を決め込んで、どこのテレビ局のワイドショーもニュースも同じ話題で一色でした。

覚えているでしょうか?

小泉進次郎環境大臣が、閣僚就任間もない時に「育休取得宣言」をして、その行為に対し賛否の声が上がったニュースです。

「もしあの時に」とは言いたくないですが、

もしあのときに、マスメディアがもう少し新型コロナウイルスの報道を多く強くしていたなら、政府の動きも少しは、ほんの少しは変わっていたかもしれません

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2021年1月15日 (金)

バレー部のクラスター

先日終了した春の全国高校バレーボール大会、そこに福島県代表で出場した郡山女子大付属高校の女子バレーボールチームが、コビッド-19に集団感染したことは、県内や関係者らに大きな衝撃を与えました。

チームは、コーチの教師を含め30数人で、そのうちの14名が、PCR検査の結果陽性となってしまいました。

部員や教師たちは、試合がある日の数日前から東京に滞在し、近くの高校の体育館を借り練習し、移動はバスを使うなど徹底した感染対策を行っていました。

さらに同校では、帰ってから1週間ほどの待機をするという徹底ぶりでした。

当然ながら、選手たちは夜の繁華街に出るはずもなく、宿泊施設と練習場と試合会場だけの移動だったはずです。

ところが感染です。

同じ大会では、優勝した男子のチームが帰郷後にクラスターが確認されました。

東京というところに長く宿泊すると、それだけでも感染してしまうということでしょう。

感染者は全て軽症か無症状でしたが、オリンピックの東京での開催には疑問が膨らむばかりで、関係組織は気が気ではないはずです。

きょう、福島県内のコビット-19感染者の入院使用ベッド数は90%に達し、残りベッド数は36床のみであることが発表されました。

 

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2021年1月14日 (木)

電力不足解消は、3月末まで無理らしい

先週からの寒波で各地で大雪になり電力需給が厳しくなったとして、電力各社は国民へ「節電」を呼びかけましたが、説明不足のため国民の多くがその呼びかけに懐疑的反応示した気がします。

<理由その1>想定外の電力需要

電力各社は10年に1度の寒さを想定して電力の受給計画を作成したが、多くの大手電力管内で需要がその想定を上回ってしまった。

<理由その2>火力発電所の燃料不足

国内火力発電所の50%が燃料にLNG(液化天然ガス)を使用しているが、その調達(輸入)に時間がかかって不足し始めている。

 『LNGが不足している理由』

  1. 昨年(2020)、LNGの生産国であるオーストラリアの大型事業「ゴーゴン」で、整備不良が見つかり修理が長引いて生産が滞っている。修理の完了は今年の3月末
  2. 昨年は悪いことに、ほぼ同時期にマレーシアやカタールなどの世界各国のプラントでも設備不調が起こり生産減が続いている。
  3. コロナ感染が収まった(?)中国や韓国では、工場が再開し電気需要が急増、それに伴って火力発電用のLNGの輸入を急増させている
  4. 頼みのアメリカのLNG産地はメキシコ湾沿いにあり、
    需要が高まった日本などアジアに向かう途中のパナマ運河では、通過しようとするタンカー同士の渋滞が起こり物流網に遅れが続いている。

<理由その3>太陽光発電の電力量低下

全国の太陽光発電が、大雪や長雨などの悪天候で発電量が低下している。

オーストラリアなど世界各地で、しかも同時期にの生産施設でトラブルが起こるのは初めてのことだそうですが、昨年はコビッド-19感染拡大で需要が減少したので影響が少なかったようです。

ところが、需要が急増した今になってその影響が出てきたようです。

つまり、日本の永遠のテーマである「燃料不足」と、そこにまたまた中国の輸入増加の影響が電力不足の要因ということでしょうか。

一気に解決するのは原発再稼働ですが、それは国内世論が許さないでしょうね。

LNGの輸入単価も急騰しているようで、電気料金にも影響が出そうですし、電力不足で病院が止まったらそれこそ大変ですから、国民は節電に努めるしかないようです。

 

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2021年1月13日 (水)

○○すると変わる熟語の意味

問題です

Q1次の熟語に共通するものはなにか?

平和・愛情・育成・移転・異変・運命・
鋭気・栄光・液体・演出・王国・王女・
会議・外国・会社・階段・害虫・回転・
解読・外部・格別・学力・楽器・観客・
感触・間食・奇数・急性・牛乳・制圧

Q2「平和」と「和平」の違いはなにか?

Q1の答えは、Q2の質問と関連で、
「平和」を「和平」にしたときのように、漢字の位置を変えると、意味が変わる熟語」と、いうものです。

ただ、入れ替えてみると、完全に意味が変わるものや、平和と和平のように説明が難しいが、明らかに違うというものも有ります。

それを踏まえ、Q2の答えと説明を「NHK文研」から転用しました

「平和」「和平」の意味の違いは、『ことばのハンドブック』に載っている例から挙げると、

○○主義、恒久○○などは「平和」がふさわしく、

○○交渉、○○工作などは「和平」が用いられるのが一般的。

文法的な役割での違いは、状態を示す「平和」のほうは、「平和な国」というように「~な」という形(形容動詞の連体形)をとることができるが、状態の変化を表す「和平」は「×和平な国」という言い方はできない違いがある。

つまり「平和」は結果であり、「和平」はそれまでの経過・プロセスということになる。

漢字の順序が異なる熟語は、日本語にはたくさんありそれぞれ違う意味を表しますので、うっかり間違うとひんしゅくや誤解を与えてしまいます。

ただ、あまりにも、あまりにも多く、知らずに使っているかもしれません。

いつも思いますが、漢字からできた言葉は難しいです。

あの有名な「学問のススメ」で、福沢諭吉氏はこんなことを序文で言っています。

漢字を誰よりも多く知っていたからといって、それで暮らしていける人は稀である。

学問を始めるには、平仮名が読み書きできれば十分である。

漢字は必要に応じ、後から覚えればよい。

 

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2021年1月12日 (火)

自己防衛しかないのか

日本という国家は、コビッド-19感染拡大と並行して、今回の大雪での渋滞など自然災害が多いのですが、その対策というのは後手になることばかりで、結局は被害に逢ってしまったら運を天に任せるしかないのが現実です。

そもそも、人間が考えることなど自然の力に叶うわけはないですがね。

それでも今回連続した大雪などへの備えとして、天気予報をチェック以外にも自家用車にはある程度の装備があると便利です。

特にトイレ(大のほう)は、困るだろうなぁと思いました。

実際に、今回被害に逢った方の中にもトイレに行くようになるからと、差し入れを食べなかったという人がおられました。

さてそう思って私の車に常に積んでいるもので役に立ちそうなのは・・

  1. 毛布
  2. 防寒防雨用アルミシートとブルーシート
  3. バッテリーブースターケーブル
  4. 折り畳み式のスコップ
  5. 20mロープ
  6. ハンドウインチ(1.5t用)
  7. ビニールの袋(ゲロ袋)
  8. 車用携帯充電用ケーブル
  9. 懐中電灯(赤色灯兼用)
  10. ウインドブレーカ&ヤッケ上下
  11. 長靴&帽子&軍手

この内の何かしらは、役に立つかもしれませんね

震災の時は、停電のため車載テレビと車用の携帯充電ケーブルは役に立ちました。

コビッド-19感染拡大の中、自家用車は役に立ちますが、防災グッズまで積んでいる人は少ないでしょうね。

 

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2021年1月11日 (月)

中卒者数・・高卒者数・・大進学率

今春、47都道府県の大学進学率の全国平均は55.8%、その中で最も進学率が高いのは京都府で67.8%(前年より1.9ポイント高いと過去最高を更新)であることが判明しました。

京都府の大学進学率は、5年連続で1位だそうです。

この京都府のを人数で見ると次のようなものです

  • 京都内の高校卒業者数
    =2万2,541人(前年比:699人減少)
  • 京都内の大学や短大などに進学した人数
    =1万5,283人(前年比:25人減)
  • 京都内の高校卒業後に就職した人数
    =1864人(0.1%減少)

やはり、子供の人数は減る一方のようです。

ただ、まだ、集団就職があった私の中学時代のころと比べれば、高校進学率は数段も上がっていますので、大学への進学も増えているのかと思いきや、未だに大学への進学率がこんなに低いのには驚きました。

ちょっと調べたら、全国では中卒または最終学歴が中学卒業という子供は未だに20%も存在しているようなのです。

これは、日本国内では学歴主義が消えつつあるということなのでしょか?

それが良いか悪いかは意見が分かれるかと思いますが、高校まで義務教育になりつつあると思っていたので、これまた驚きでした。

いずれにしても学校大嫌いの私には、よく解らない現象です

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2021年1月10日 (日)

感染者への同情という凶器

今朝のNHKの特集記事は、SNSによるコビッド-19感染者に対するデマ投稿の被害についてのことで、それは耳を疑うような内容でした。

それは感染者の詳しい内容と実情を書きこんだ↓のようなSNSから始まります。

○○に住む、Aさん(実名)はコロナ感染したことにより、会社や周りから誹謗中傷を受け
 ついにはそれに耐えきらず、自殺した。」

このまことしやかな「デマ投稿」が、問題の根源です。

このデマ記事を信じた人たちが、同情したり正義感を感じ「それはひどい。自殺はかわいそう。」という投稿が続々となされ、結果として「Aさんが自殺した」というデマが拡散していきます。

番組では、このデマSNSで家庭内が険悪になったり、家族がノイローゼになるという被害にあっている50代男性のことが紹介されました。

NHKの調べによれば、ほぼ全国でこの「デマ自殺SNS」が発生していて、多くの感染者が被害を受けていることが紹介されました。

つまり、嘘の情報を信じ「誹謗中傷から感染者を守ろう」とする善意の行為が逆に凶器の言葉になったもので、通常の偏見による誹謗中傷よりさらに始末が悪いのです。

結果として余計なお世話が、かえって感染者の自殺者を増やす可能性があるのです。

NHKでは、「これは『感染したのは自己責任』という日本の国民性もあるのではないか?」と分析しましたが、それよりもデマ投稿を出す者や、その取り締まりが甘いということもあるのではないかとも感じました

こんな報道を視たら、なおさらコビッド-19感染が恐ろしくなります。

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2021年1月 9日 (土)

再・再延長か?・・成人式

わが村の成人式は40年ほど前から「夏の成人式」に切り替わり、月遅れのお盆の8月15日開催が恒例になっていました。

しかし、昨年の「令和2年度大玉村成人式」はコビッド-19感染拡大防止のため、今年の「1月10日(日)」への開催延期の処置がなされました。

ところが、コビッド-19感染は収まるどころか増え続け、ついに昨年末に今年の「5月2日(日)開催」へ再び延期することが発表になりました。

度重なる延長に、成人を迎える当人や親御さんなど準備をしていた関係者は大変だったと思います。

村の放送でも

新成人及びご家族、関係者の皆さまにおかれましては、様々なご準備をされていたことと存じますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。」

などのメッセージが流されました。

再延長された5月2日(日)の成人式の概要について、案内などの連絡は東京オリンピックの聖火が出発(3月25日発)と同じ頃の3月下旬に改めて行われるようですが・・

またまた延長となり、令和3年度成人式と合同で8月15日に行われるのか?
それとも・・(中止)

果たしてどうなるか、まったく先行きがわからないです。いつになったら、わかるのでしょう?

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2021年1月 8日 (金)

補助は遅いが、罰則は早い・・?

菅総理は緊急事態宣言を出しましたが、同時に特別措置法の改正も速やかに‘通常国会’で行う考えも示しました。

きょう、コビッド-19対策を強化する感染症法改正について、感染者が入院を拒否した場合の罰則を検討する方針を、与野党に伝えた模様です。

改正法はそれほど時間が限らず施行まで進むでしょうが、政府は企業に協力金や助成金を出すのは異様に遅いが、協力しない企業への罰則は‘躊躇なく’速攻で執行されるのでしょうね。

「貧乏人は、一人で死ね」みたいな、なんだか恐ろしい世の中になってきた気がします。

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2021年1月 7日 (木)

かわいそうな ジージ

コビッド-19感染拡大中ですが、わがやは通常通りのお正月を迎えました。

年始に、妹夫婦と、甥と姪の一家もそろってやってきまして、子供たちが騒ぎまわりの総勢20名ほどの密状態になりました💧

その中で一番下だったのは、一昨年末に生まれやっと立つことができ始めた女の子、かわいい盛りです。

たまにしか会えない孫、義弟(ジージ)はすぐに手を伸ばし抱っこしようとしたら・・「ビエ~~」と泣き叫びだしたのです。

それでも「なんだ💧どうした?」と言いながら、再度抱っこしようと義弟が手を伸ばすと、またまた、まるで殺されるかのような恐怖の顔で泣き叫びながらバーバにしがみついたのです。

聞けば、数日前はなんでもなく抱っこされていたというのでその変貌ぶりに驚き、みんなでいろいろと理由を考えたのですが・・

思い当たったのは、たった一つ、頭髪です。

義弟、年末に理容店に行き散髪についでに髪を黒く染めたのだそうです。

つまり、幼い乙女心には「髪が黒い男=知らない男」と映ったようなのです。

その後も、他の子らや大人達にはなんでもなく近づき、私にはベトベトの食べかけのビスケットを渡したりして喜んでいましたが、
義弟にはずっと遠目で鬼や怪物を見るような目で見て近づこうとしないのでした。

見ていて、気の毒でしょうがなかったです(笑)

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2021年1月 6日 (水)

「ご飯論法」と「チャーハン論法」

政治家や官僚が質問された際に、その質問に真正面から答えず、論点をずらして逃げるという論法に「ご飯論法」と「チャーハン論法」というのがあります。

>「ご飯論法ごはん論法)」とは・・

「朝ご飯は食べましたか?」という質問に、
「ご飯」を故意に狭い意味にとらえ、「パンは食べたが、ご飯(=白米)は食べていない」と答えるような論法。

>「チャーハン論法」とは・・

「『エビチャーハン』を『玉子チャーハン』に変えましたか?」という質問に
同じシェフが作ったのだから同じだと結論付け、「(中身は)変わっていない」と答えるような論法。

この論法(屁理屈)の名付け親はどちらも「上西充子法政大教授」、そして指摘・揶揄を受けた最初の人はどちらも「加藤勝信官房長官」です。

「ご飯論法」は加藤氏が厚生労働大臣の際に、コビッド-19感染対策での答弁に対するもの、「チャーハン論法」は官房長官に就任しガジュツ会議のことに対する質問に答えたことへのものです。

昨夜(5日)の「BS報道1930」のゲストは、この加藤官房長官でした。

MCの松原氏は、冒頭に「ご飯論法者と言われていますが、ご存じですか?」といきなり言い放ち、さらに「ごはん論法じゃなく、きょうは率直に答えてください」と2度も3度も念押ししたのには笑ってしまいました。

加藤官房長官は「私は丁寧に詳しく話しているだけで、なぜそう言われるのか解りません」と言いましたが・・

番組中の加藤官房長官が、その指摘で動揺したのか、異様に早口でしゃべるのを視てさらにおかしくなってしまいました。

なぜ、こんな人(コビッド-19感染対策が不備だった厚労大臣)が官房長官に指名されたのでしょう?

 

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2021年1月 5日 (火)

爪楊枝の、あの形状は・・何する?

楊枝というのは、奈良時代に仏教と共に中国から伝わったものだそうです。

楊枝は2種類が有り、一つは「房楊枝(ふさようじ)」で現在の「歯ブラシ」、もう一つは爪代わりに使う「爪楊枝(つまようじ)」ですが、現在は楊枝と言ったら「爪楊枝」を指すのが一般的です。

伝わったころは材料に痛み止めの「アスピリン」を含有する「柳」の木が使用されていたそうですが、現在はいろいろです。
ちなみに、我が家では主に竹製です。

Img_3790

楊枝には頭部が「こけし」の様なのが見られますが、何のためにそうしたのかが意外に面白いのです。

↖このデザインが誕生したのは昭和36年(1961)頃のことだそうで、当時の「爪楊枝組合」によって考案されたそうです。

Img_3785

それまで楊枝の作り方は、倍の長さを持つ木材の両端を細く削り、真ん中を丸ノコで切断していた。
しかし、この製法だと頭の部分になる切断面が毛羽立って「ささくれ」ができて商品が痛むことが多かった。

そこで丸ノコに代わり、グラインダー(砥石)を高速回転させ、ささくれを削り取ることにする。
ところが、今度はグラインダーとの摩擦熱で切断面が焦げて黒くなり、汚れているように見える、という新たな問題が発生。

Img_3787

←この黒い部分をどうにか処理できないかと考案されたのが、「こけし人形」の「黒い頭」に見立てるというアイディアだそうで、そこから民芸品のこけし状に側面を溝をつける楊枝が出来上がったそうです。

目論見は当たり、「黒い切断面が黒髪の頭のように見え、かわいい」となり普及していき現在に至るようです。

「こけし」と言われれば見えなくもないですが、気が付かなかったですね。

ただ、楊枝の頭部が黒や茶色になっているのは気付いて「なんで黒い」とは思っていましたが、こんな裏事情があったなんて知らなかったですね。

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2021年1月 4日 (月)

地元紙の記事では

箱根駅伝も、福島県の地元紙は報道の仕方だいぶ違います。

選手より、監督が記事の多くを占めてしまいます。

なぜなら

総合優勝、駒沢大の「大八木弘明監督」(62)
         福島県会津若松市の出身

・総合 3位、東洋大の「酒井俊幸監督」(44)
         福島県石川郡石川町の出身

・総合 6位、早稲田大の「相楽豊監督」(40)
         福島県郡山市の出身

・総合18位、国士舘大の「添田正美監督」(43)
         福島県須賀川市の出身

 ※今年度2020年6月に突然退任した、
  日大の前監督の武者由幸氏も福島県相馬市出身

昨年までは、このほかに日大の武者監督も福島県出身でしたが、これだけ監督がいるとどうしても選手より監督に注目が言ってしまうのは、地元としては致し方ないことです。

しかし、福島県内にはマラソンや駅伝に強い企業は存在していないのです。(短距離は福島県の東邦銀行陸上部が総合日本一になっている)

毎年、口惜しい限りです。

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2021年1月 3日 (日)

箱根駅伝の観衆たちの様子

第97回東京箱根間往復大学駅伝』は、ラストの10区劇的な逆転劇があり駒沢大が総合優勝する、実に面白いものでした。

しかし、無観客で開催されたはずの沿道には観客が押し寄せ、中にはマスクをしない人も多く見かけられ、マスクをした人でも選手が近づくとそれを外して大声で声援を送る人も多く見られました。

テレビでも、再三自粛を呼びかけたにもかかわらず、沿道にはそれを守らない人々がたくさん集まりました。

選手への感染のリスクとかは、考えられないのかと不快な思いで視ていました。

東京や神奈川の感染者が増加が止まらない要因、その一つを見た気がしました。

東京五輪では、北海道で行われるマラソンも無観客にする公算が高いですが、そこでもこんな状態になるのだろうと想像して視てしまいました。

マラソンレース観戦でクラスターが起こったら、ひっ迫している北海道の医療機関では対応不能であり、最悪の状態になりかねません。

どうするのでしょうかね?

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2021年1月 2日 (土)

辛丑(かのとうし)の年

2021年の‘十干十二支’(えと)は「辛丑(かのと・うし)」になっています。

そもそも干支とは、東洋思想での未来に起きる出来事を知るために生み出された暦のシステム、つまり未来を占うことになっているそうです。

干支は10種類「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の「十干(じっかん)」と、12種類の「十二支」を組み合わせた60種類が存在することはこのブログ内で何度かアップしている通りです。

この十干、十二支は、太陽や月の運行と、生きとし生けるものの生命サイクルを、それぞれ10と12の段階で示したもので、それらを組み合わせることで、世の中の循環、大自然の摂理を知り、未来を計ろうとしたものだそうでさらに「陰陽五行思想」の影響を強く受けて出来上がったもののようです。

本年の「辛」と「丑」は?

  • 「辛」は「金の弟」で、「金の陰」に分類されるので、思い悩みながら、ゆっくりと衰退していく、痛みを伴う幕引きを意味する
  • 「丑」は、種の中に今にもはち切れそうなくらい生命エネルギーが充満している状況。

38番目の干支の「辛丑」とは、
相生とは相手の力を生かし強め合う関係をいい、緩やかな衰退、痛みを伴う幕引きと、新たな命の息吹が互いを生かし合い、強め合うことを意味することになるようです。

つまり、本年は辛いことが多いだけ、大きな希望が芽生える年になることを指し示しているということのようです。

これを現状に合わせれば、さらにコビッド-19感染は広がり経済も混乱するが、年末には大きな好転があるということでしょうか

・・

箱根駅伝は、路上での応援をしないように言われましたが、守らない人々が犇めいています。

牛が3頭で「犇めく(ひしめく)」・・密だな"(-""-)"

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2021年1月 1日 (金)

令和3年 元日

20201227













令和3年(2021) 辛丑 元旦

 

玉井人ひろた

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