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2021年1月25日 (月)

大相撲、116年ぶりの大記録

大相撲は、平幕の大栄翔が初優勝し幕を閉じました。

これで、4年連続で初場所(1月場所)の優勝は「初優勝力士」という珍しいことになったようです。

知らなかったのですが、今場所ではもっと珍しい記録が誕生していました。

21日(木)、まだお客さんも少ない時間帯の序の口の取り組み、「立浪部屋」の力士で序ノ口9枚目の「華吹」50歳が、同11枚目の力士の「桜」と対戦し4勝目を挙げ勝ち越しを決めました。(※幕下以下の取り組みは7番のみ

50代力士が勝ち越しを決めるのは、明治38年(1905)の「若木野」以来、なんと116年ぶりだったそうです。

「華吹」は昭和45年(1970)5月28日生まれですからもう少しで51歳になる力士、初土俵は昭和61年(1986)3月場所だそうです。

その初土俵の年は、亡くなった故横綱千代の富士が全盛期で、現在の相撲協会の八角理事長が大関昇進を決め、四股名を「保志」から「北勝海(ほくとうみ)」に改名した年ですから、30年以上も力士を続けていることになります。

ですから、同じ部屋で現在人気の幕内関取の「明生(めいせい)」や「天空海(あくあ)」などより20歳以上年上の下位力士になります。

部屋ではちゃんこ長として、腕を振るっているようですが、その部屋の立浪親方は華吹の弟弟子にあたるようです。

50代で現役を続行していると言えばJ1横浜FC所属の三浦知良選手が有名ですが、こちらは昭和42年(1967)2月26日生まれですから来月には54歳になる現役Jリーガーになります。

ですが、まさか、まさか、50歳の現役力士も居たなんて驚きました。

ただし、三浦選手はサッカーを続けたくてやっているのに対し、華吹関はコビッド-19感染拡大の影響で引退後の雇用問題で辞められないようです。

 

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コメント

やめられない、とはいうものの華吹さんとやら、
頑張っているおかげで「勝ち越し」、めでたいです。

今日、体操の会の先生が「埼玉県で初めて、出身力士
が優勝しました。うれしいですね。」と大声でみなさんに
告げていました。 よほどうれしかったのですね。

投稿: へこきあねさ | 2021年1月25日 (月) 18:13

ともかく、横綱はモンゴル人で何回も休業してる。
これは飾りなのか?

角番、降板、品格、訓告、叱咤、給金の取り消し、とうい制度がない為たまにしか出てこない。
まったく、日本人を舐め切った態度だ。だから、観なくなってしまった。

投稿: 風流人 | 2021年1月25日 (月) 20:19

>へこきあねさんへ
そりゃあ嬉しいと思います。
わたしも、福島県出身の先代栃東が初優勝したときは、うれしくて小躍りしました


>風流人さんへ
根本的に日本人とは考えが違うんでしょうね。
ルールさえ守れば何をしてもいいと、思っているのでしょう。
アメリカの大リーガーだって、独特のメジャーリーグマナーを重視するんですけどね

投稿: 玉井人ひろた | 2021年1月26日 (火) 07:57

横綱不在でも優勝は優勝、大栄翔関おめでとうを申し上げます。私は2~3年前から相撲を見出しました。貴景勝あたりからかな・・・?

投稿: 吉田勝也 | 2021年1月26日 (火) 11:58

>吉田勝也さんへ

そうですか。わたしは我が家にテレビが来てから、ズ~っとです(笑)

投稿: 玉井人ひろた | 2021年1月26日 (火) 15:53

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