« 命の“リスク管理“のプロ | トップページ | ダブル聖子 »

2021年2月 9日 (火)

里山散策も 手洗いが必須!?

「失言三兄弟(三バカ大将?)」=森・二階・麻生のこともアップしたいですし今日の記事は迷いましたが、切羽詰まった地元の話題にしました。

何日か前に、オオハクチョウの死骸がお隣の郡山市に在る逢瀬町(おうせまち)で見つかり、市が北海道の大学で調べてもらっていた結果「鳥インフルエンザ感染」が確認されました。

これによって、発見された逢瀬町の「逢瀬公園」を起点に、半径10Km圏内での野鳥の死骸に直接触れることの禁止と、誤って糞などを触った場合は手洗いの徹底が呼びかけられました。

「逢瀬公園」の様子↓
https://www.gurutto-koriyama.com/detail/586/index.html

その10km圏内を調べましたらわが村もその圏内に入り、さらに我が家付近もギリギリで圏内であることが地図上で判りました。

里山は、マスク無しで気持ちよくほぼ毎日歩いていたのですが、野鳥の死骸などに目を配らないといけないようです。

ただ問題は、我が家の飼い猫たちです。

私の後を追って里山を歩くことが多く、行動範囲になり、そこで野鳥を食べてしまうことはよくあることで、その野鳥がインフルエンザに感染したら・・と思うと、大丈夫とは思いますが気がかりです。

市街地はコビッド-19、山野では鳥インフルエンザ、まるでウイルス達の挟み撃ちの様相です。

| |

« 命の“リスク管理“のプロ | トップページ | ダブル聖子 »

コメント

渡り鳥には国境が無いから対策は大変だ。
人間には感染しないとか言うが、こわいですよね。

野鳥が、鶏小屋にエサを食べに来て感染させる。頑丈にするしか無いのか?
しかし、感染した渡り鳥は日本に着く前に死なないのか?
厄介だ。

投稿: 風流人 | 2021年2月 9日 (火) 18:36

逢瀬公園とは、また随分粋な名称ですね。

誰かが言ってました。人類は感染症で滅びると。

投稿: もうぞう | 2021年2月 9日 (火) 18:48

>風流人さんへ
何羽かわ死んでいるのかもしれませんが、よくわかっていないようです。


>もうぞうさんへ
名前の由来は解らないようですが、この地にある「采女伝説」と関係があるかもしれません

投稿: 玉井人ひろた | 2021年2月 9日 (火) 19:34

ほんと、色々心配ですよね。
わが市では私が所属する朝体操の会はマスク着用、
マスクしていないとマスク警察が目を光らせる。
同じ公園でやっていたグランドゴルフも自粛宣言
中はお休み。けっこう広いグラウンドで、5.6人
しかやっていないんですけどね。
私も今日は友人がPCR検査を受けてその結果待ちで
けっこう不安です。

投稿: へこきあねさ | 2021年2月10日 (水) 06:03

>へこきあねさんへ

陽性がでたら、出たで大変ですよね

投稿: 玉井人ひろた | 2021年2月10日 (水) 11:57

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 命の“リスク管理“のプロ | トップページ | ダブル聖子 »