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2021年2月11日 (木)

銀世界、白銀の景色、銀雪

昨年までは毎年のように雪不足で、イベント開催が遅れたりやスキー場は困っていましたが、今年は雪がよく降ります。

融けても、すぐにまた降るのを繰り返しています。

ただ、雪が有ってもこんどはコビッド-19感染拡大で客足が減るという、なんとも関係者にはつらいことです。

さらに、福島県ではコビッド-19の変異種が確認され、泣きっ面に蜂状態でしょう。

来月の25日には東京オリンピックの聖火がスタートする予定ですが、こちらも森会長発言で福島県内でもランナー辞退者が出て、暗雲が垂れ込めています。

暗い話しばかりなので、話題をかえます。

白く積もった一面の雪景色を「銀世界」、「白銀の世界」、「銀雪」という表現するのが一般的です。

「白一色」とも言いますが、それは稀で上記の表現がほとんどだと思います。

それは、「なぜなのか?」「いつから言だしたのか?」気になったことはないでしょうか。

「銀○○」などのことばができたのは特定はできませんでしたが、かなり昔からであることだけは判りました。

銀世界などという言葉ができた当時の日本人は、白色というのは光沢のないまっさらなものが白で、同じ白色でも絹のようなキラキラしたものは銀色もしくは白銀色などと言っていたそうです。

つまり、晴れた日、雪が積もった一面が、太陽光を反射してキラキラした様子を白銀という表現にしたようです。

さすれば、銀世界とは曇りの日の雪景色には使えないということでしょうか?

松山千春のヒット曲「銀の雨」は、どんな色でしょう・・(笑)

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コメント

ずばり
天気雨。
雨が降っているのに、サイドから日光が当たっている状況。

投稿: もうぞう | 2021年2月11日 (木) 18:52

>もうぞうさんへ

なるほど、その雨も光っていますね

投稿: 玉井人ひろた | 2021年2月11日 (木) 19:38

銀盤の妖精 ジャネット・リン
サッポロ大会で三位 宿舎の壁に「平和と愛」のサインを残す。

オリンピックはこの頃が最高潮にあった。今は金まみれに。
日本大会はどうなるのか?
平和も愛も無くなってしまうのか?

投稿: 風流人 | 2021年2月12日 (金) 10:30

雪景色が楽しめてイイですね。「災い転じて福となす」コロナ騒動で世の中「泣き笑い」があるようです。

投稿: 吉田勝也 | 2021年2月12日 (金) 11:31

>風流人さんへ
オリンピック=大金が動くイベント、になってから久しいですが、一番はアメリカのロサンゼルスオリンピックからでしょうか


>吉田勝也さんへ
景色として見る分には良いのですが、なかなかそうもいかないのが積雪です

投稿: 玉井人ひろた | 2021年2月12日 (金) 11:44

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