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2021年4月18日 (日)

モリウイルス

昨年、38℃という高温に見舞われたシベリアにある永久凍土から、フランス国立科学研究所などのチームが3万年前の古代地層から新種のウイルス「モリウイルス」を発見しました。

調べた結果、その繁殖力は現在の地球上で知られているどのウイルスと比べてもとんでもない速さの恐ろしいウイルスであることが判ったそうです。

この事実から、科学者らは温暖化によって凍土が急速に溶け、むき出しになった地層から未知のウイルスが放出される危険性が高まっているとWHOに報告書を提出したそうです。

これらは、NHKの特番で報道されたことですが、それが本当ならなぜWHOからの発表は無いのでしょう?

前回のリオオリンピックで大騒ぎになったジカウイルス、これも温暖化によって繁殖するネッタイシマカの増加によって感染が広まったそうですが、気温が上がった日本でもネッタイシマカが増殖する可能性があり、ジカウイルスが発生する可能性が有るそうです。

そう考えると、コビッド-19も中国の南部に在るチベットの氷河が融けて現れた古代のウイルスではないか?という可能性も考えられないか?

もしそうだったら、フランスの科学者らの懸念が実際に起こっていることになり、これからいくつも新型ウイルスが発生するという恐ろしい世界まで想像できてしまいます。

こんど日本を襲うのは、大洪水か、大地震か、新型ウイルスか、それとも新たな原発事故か、まさか日中戦争か?・・・

考えすぎないようにしましょう(笑)

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コメント

こんばんわ。
・「文章」を読んで。
もしも、この様なウイルスが来たら・・・、背筋が凍りそうな想いになりますね。

投稿: H.K | 2021年4月18日 (日) 21:48

>H.Kさんへ

現在のワクチンや薬では防ぎようがないパンデミックが起こりかねません

投稿: 玉井人ひろた | 2021年4月19日 (月) 07:52

古来よりウイルスと人類の闘いはエンドレスですね。
人類も食物連鎖の一環の中に自然界は組み込んでしまったのかもしれません。
でも、人類の知恵はこの難局を減殺、減災でのりきることを信じてやみません。

投稿: へこきあねさ | 2021年4月19日 (月) 09:33

人間誕生以来、小はウイルスから大は地震などの地変と戦ってきたのでしょう。
これからも、病原菌と天災は次々と襲って来るだろう。

しかし、一番の強敵は人類でしょうか?
一致協力して、平和と安全に努めないといけませんね。

投稿: 風流人 | 2021年4月19日 (月) 09:44

>へこきあねさんへ

減災、減じる災害ですか。なるほど、実にうまい言い回しですね


>風流人さんへ

もっと言えば、人類のあくなき欲求でしょうか

投稿: 玉井人ひろた | 2021年4月19日 (月) 15:52

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