レジ袋利用数と福島県移住数
今日の地元紙の第一面のトップ見出しは「県内移住が700世帯超」というものでした。
県外から福島県への移住が数年前から増えているのですが、それがさらにそれが加速しているというのです。
<福島県への移住世帯の推移>
- 2015年度・ 61世帯
- 2016年度・117世帯
- 2017年度・194世帯
- 2018年度・390世帯
- 2019年度・509世帯
- 2020年度・723世帯
特に、2020年度の移住者は東京、埼玉、神奈川、千葉の1都3県が52%を占めているそうで、「コロナ疎開」が影響しているようです。
ところが、福島県の総人口というのは↓
- 2015年・191万4000人
- 2020年・182万8000人(減少)
と言うように、反比例するかのように減っているのですから、増えているのか、減っているのかなんだかわかりません。
これと似たような現象が起こっていることが、NHKの報道で明らかになりました。
レジ袋有料が義務化され、大手コンビニ3社ではレジ袋利用が平均で75%減少したんだそうです。
ところが、スーパーやホームセンターなどでは既成レジ袋の売り上げが倍増しているんだそうです。
これは、無料レジ袋は約90%の人が再利用して重宝されていたのですが、それがもらえなくなったので買う人が増えたというのです。
我が家でも、レジ袋をもらえなくなったので100円ショップで40枚入りのを買ってきて使っています。
国は、レジ袋の利用の詳細を調べなかったのでしょう。
レジ袋有料化は、「プラスチックごみ削減」目的が達せられる有効な手段だったのでしょうか、根本的に考え直すのが賢明だと思います。














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